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2010年01月12日
ニュージーランドのワイン
帰ってきてから、時差ぼけやら
荷物解きやら、家の掃除や片づけやら、
ウェディングやらで、慌しい一週間でした・・・
毎日めまぐるしく気候が変わるのは、さすが
ニュージーランド。寒かったけど、スカッと晴れて
気持ちの良かった日本が懐かしいです。
(普通は恋しがるのは逆ですよね・・・)

先日、お客様とお話していて
お好きなワインは?との私の問いに、
”ピノ・ノアーです”
とおっしゃられて、
”よくぞ、おっしゃってくれました!”
と喜んでしまいました。
と言うわけで、独断と偏見でNZワインのお話をすこし。
祝宴でランチをご用意する時、いつも乾杯用の
スパークリング・ワインは必ず用意します。
席に付いたら、まず乾杯。これはたとえ新郎新婦お2人だけ
の祝宴でも、大人数の祝宴でも変わりません。
レストランのハウス・ワインで用意することが多く、
大抵はNZの”Lindauer”というスパークリング・ワインをサーブします。
軽くて美味しいNZのスパークリングです。
”Lindauer”
http://www.lindauer.co.nz/

実は先日、あの有名な”Cloudy Bay”の”Pelorus”という
スパークリング・ワインがでてくる機会があり、お客様には
何も告げなかったのですが、私は心の中で
”わあ~、ラッキーです♪”
と叫んでしまいました。
今でもきっとそうでしょうが、私がNZに来てワインの美味しさに
初めて目覚めた頃、”Cloudy Bay”というのは
大変なブランドだったのです。おまけに手に入りにくく、
値段もかわいくないと言うことで、憧れのブランドとして、
私の頭の中にはインプットされてしまっているようです。
”Cloudy Bay”
http://www.cloudybay.co.nz/Home
スパークリング・ワインで乾杯の後、食事と一緒に
召し上がっていただくためのワインは外せません。
1本750mlでグラス約5杯分と考えると、
参列者の人数と各々のアルコール摂取量を鑑みて
ワインの1、2本はテーブルに用意したいものです。
できれば赤・白それぞれ一本づつくらい。
個人的な嗜好と好みでオススメは、
白はSauvignon Blanc(ソービニオン・ブラン)、
赤はPinot Noir(ピノ・ノアー)です。
それぞれ、南島のマルボロー地方&セントラル・オタゴ地方が
産地としては有名です。
お薦め理由は、いずれもNZを代表する品種であると思うから。
また普段ワインを召し上がらない方でも、飲みやすいと思うから。
NZ航空の機内では、NZ産のワインを召し上がっていただけますが、
一概に”白ワインをください”と言っても、”ソービニオン・ブラン”かまたは
”シャルドネ”が良いですか?と品種で聞かれます。
ワインの好みは全く千差万別ですから、
酔い潰れない程度に、機内で飲み比べてみるのも良いですね。
投稿者 フィーフィー : 2010年01月12日 20:45






