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お客様写真館 《Satoshiさん&Takakoさん》
2010年03月29日
フォト・プランを申し込まれた
Satoshiさん&Takakoさんカップルのご紹介です。

お仕事の関係上、今回は短期間のご滞在。
ということで、今回はフォト・プランをご希望でした。
新婦様の思い出の地である、ここクライストチャーチでの
写真を残しておきたい、と強く希望されていたそうです。
3つプランを提案した中から、最もクライストチャーチらしい
ロケ-ションを回る”シティー・プラン”を選択。
大聖堂からハグレー公園まで、徒歩で1時間半かけて
至る所で写真を撮影しました。

まずはスタート、大聖堂教会から。
街の中心ですので通常はかなりの人出ですが、
午前10時と早めのスタートでしたので、思い切り撮影ができました。

大聖堂前のラグビー・ショップ。
”NZ滞在中はラグビー観戦が大好きだった”という
Takakoさんの弁に、フォトグラファーが答えて。

続いて、エイボン川、トラム、パンティング乗り場付近にて。

アートセンター(旧カンタベリー大学校舎)に到着。
ここでポートレート写真や古い建物を背景に
雰囲気のある写真を撮影します。


”お姫様抱っこできる?”というフォトグラファーのリクエストに。

危なっかしいぞ、と思わせておいて・・・ (”キャー” by Takakoさんの心の叫び)

しっかりと抱き上げた男らしいSatoshiさんでした。

ハグレー公園にて、Takakoさんが以前
お世話になったというホストファミリーと一緒に。
実は朝、出発の時になって急遽ホストマザーが
”ん~、仕事は別に行かなくても構わないので(!)、
私も付いて行こうかしら?”
と言って、当日ずっと一緒に付き添ってくれました。
Takakoさんには、本当に嬉しいことだったと思います。
そしてたまたま、撮影場所と仕事場が近くだったという
ホストファザーも、途中で抜けて来てくれて急遽合流。
ホストマザーは、
”市内で時々、日本人カップルが撮影しているのを
見かけることはあったけど、まさか私たちのTakakoが
旦那さまを連れてドレスをきて、こうしてここで
写真撮影をする日が来るなんて・・・”
といって感無量の様子でした。

Satoshiさん、Takakoさん、
写真掲載のご快諾、ありがとうございました。
どうぞいつまでもお幸せに。
幸せのオーラ
2010年03月19日
いよいよ、東京日比谷公園のソメイヨシノが
咲き始めたようですね。

(注:こちらはクライストチャーチの桜)
クライストチャーチは、日増しに涼しくなり
(といっても、元々冷夏のため涼しかった?)
日も短くなり、秋の気配がいっぱいです。
今年の夏時間は、イースターホリディ中の
4月4日(日)で終了です。日本との時差が3時間に戻ります。
さて先日、昔の仕事仲間で6年前に帰国した女性が、
日本で結婚してCHCにハネムーンでやってくる、というので
集いにお誘いいただきました。
その場に集まった全員が、同じだけ年を重ねていて、
昔は一人で身軽だった私達の多くが、今回は
子連れだったのを見て、なんだか感慨深かったです。
そして何よりも主役の彼女。
もちろん歳月を経ているので
互いにシワは増えているものの、彼女は幸せオーラが全開でした♪
今回が初NZ訪問という旦那様も、もちろん一緒でしたが、
結婚するっていう事実が女性をキレイにしますね、本当に。
日本での結婚式の写真も見せてもらいましたが、
彼女はとてもキレイでした。
仕事で花嫁さんを、いつも身近に拝見させていただいて、
いつも”素敵だな~”と思うのですが、それは豪華なドレスや
プロによるヘアーメイクのためではなく、新婦様自身の
内面からあふれ出る光や輝きのようなものだと、いつも思います。
それは伴侶と共に歩んでいく喜びだったり、未来への希望だったり。
いずれにしても、生きていくのが容易でないこの時代において、
将来への積極的な活力にみなぎっているせいかもしれません。

もちろんいうまでもなく、”結婚生活ってバラ色”では決してありません。
これは自身の経験からも確信を持って言えます。でも生きていくって
そういうHigh&Lowの絶えない繰り返しだと感じます。
でもこういう幸せオーラの恩恵に預かると、私も単純に幸せな
気分になれて嬉しいですね。
フォト・プラン その2
2010年03月09日
クライストチャーチも郊外へ出てみると、
街中とは違った大自然のロケーションで、
写真撮影ができます。
<Plan 2 カシミアヒルズ&歴史的建造物を訪れるプラン>
郊外の高台へ足を延ばして、雄大な風景を写真に収めます。
所要時間:1時間半
街の中心より、車で15分のカシミア・ヒルズへ
↓
中腹にある歴史的建造物の”サイン・オブ・ザ・タカヘ”にて撮影
↓
”タカヘ”の裏手にある見晴台で街を一望
↓
さらに車で丘の頂上まで移動し、入り江と海を背景に
さらに時間があれば、ビーチに移動し水際で撮影
丘の上に登って海を背景に、またはサムナービーチで
撮影というこのコース、実は地元NZ人の挙式カップルに
最も人気のコースです。
かくいう私自身も、ウェディング・フォトは
丘の上で撮影をしたのですが、海からの風が非常に強い日で、
当初希望していた場所では撮影が出来ませんでした。
ところが、さすがに場数を踏んでいるフォトグラファー、
彼が風の当たらないスポットを見つけてくれて、無事に
丘での撮影を終了させた、思い出深いロケーションです。
自分が撮影したから、という訳ではありませんが
かなりお勧めです~
フォトプランの場合、心配なのはお天気ですね。
前にもお話したと思いますが、曇りくらいならば
全く問題ありません。太陽が強すぎると、写真が光って
飛んでしまうため、逆にフォトグラファーは”曇り”を
好みます。多少の雨(小雨)程度ならば、雨を避けながら
撮影をします。
問題は、本降りの雨。
こればかりは天のみぞ知るで、私たちでは
どうしようもできません・・・が屋内または
雨に濡れない場所での撮影に変更します。
こういうときは、やはり場数を踏んでいる私達と
フォトグラファーにお任せいただき、お2人と相談の上で、
適所を随時選んでいくという感じになります。

すこし楽観的(NZ的)かもしれませんが、
夏のクライストチャーチ、元々雨は多くありませんから、
神経質になるよりは、とりあえずトライしてみてくださいね。






