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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

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フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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テカポ”善き羊飼いの教会” 知られざる歴史 

2010年05月20日

先週、地元新聞紙”プレス”の土曜日版に
テカポにある”善き羊飼いの教会”に関する
記事が出ていました。

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今月の22日に75周年を迎える、この有名な教会の
知られざる歴史の一部に関して、その立役者である女性の娘
ルーシー・ナンソンさんが新聞に語った内容を
簡略してお伝えしようと思います。


<以下、新聞記事の要約訳>

私の母、ベティー・マリーは(テカポのある)マッケンジー地方でも
有名な代々続くファミリーの出身です。彼女の父親ジョージは、
1908年に初めてテカポ湖畔の土地購入が可能になると、すぐにそれらを
購入し、自分達の子供名義にしていました。1930年に教会建設が決まり、
その場所に最も相応しいとされた、湖に面した土地一画の
オークションに、1934年ジョージは参加して見事競り落としました。
湖に一番近い先端部分を教会建設地に、それ以外の部分は
末娘のベティーの名義になりました。

ところがその後、役所の計画で湖の水位が上がるという話が持ち上がり、
教会建設予定地が使えなくなってしまいました。
(実際、水位はそこまで上がらなかったのですが)
代替の土地を確保するために、教会はベティーに
彼女が所有していた土地の一部の購入を持ちかけ、
実際に手に入れました。最終的にベティーには、
父親が購入した元々の土地の約半分が残りました。

ベティーは個人所有の土地としての税もきちんと
納めていましたが、この土地は教会が建てられたままの
自然の状態で保存することになり、彼女に最後に
残された土地ですらも個人として活用することは
事実上、不可能になりました。

1957年に母が私に
”これらの残った土地も教会に寄付しようと思う。”
と言ったことを今でもよく覚えています。

当時は大不況の真っ只中で、彼女も彼女の夫(私の父)も
決して豊かな暮らしはしておらず、周囲も彼女が
土地を寄付することは全く期待していなかったのにも
関わらずです。

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母が寄付したこの土地は、教会によって自然のままに残され、
車や大型バスの駐車スペースの確保にも役立ちました。

駐車場から教会へと続く階段には、マリー・ファミリーの功績を
称える飾り板がはめ込まれていますが、そこに私の母の
名前はありません。私はこの土地の所有権に関する母の背景を
調査をした上で、彼女の功績を称える板の設置を教会に
願い出たのですが、現在の所、残念ながら実現には至っていません。

母は晩年、彼女の土地が教会のために使われ、
美しい景観を保っていることを非常に喜んでいたと思います。
そして私達も家族の一員として、母の功績を誇りに思います。
彼女の貢献があったからこそ、教会が現在のような形で
NZの各地、そして海外からやってくる人々にとっても
永遠の祈りの場所、神聖な空間たりえるのですから。


投稿者 フィーフィー : 22:11 | コメント (0)

ティー・パーティー

2010年05月13日

挙式後の祝宴はランチをする場合が多いのですが、
今回はちょっと趣向を凝らして、アフタヌーン・ティーの
紹介です。

時間的に昼食には早すぎたり遅すぎたりする場合。
カジュアルに祝宴をしたい時。
または挙式当日の夜、別にディナーを取ることで
祝宴代わりにする場合など、軽食の代わりになる
ハイティーは、非常にお勧めです。
雰囲気も良いですし、優雅な気分にも浸れますよね。

前々回、ご紹介したモナベール。
ここでは英国風建物とガーデンにマッチした
ハイ・ティーとデボンシャー・ティーができます。

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スコーンとサンドウィッチが一緒のデボンシャー・ティー

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3段トレイのハイ・ティー

市内随一の重厚な歴史的建造物である
”サイン・オブ・ザ・タカヘ”でのハイ・ティー。

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軽食とはいっても、見ての通り
スコーンやサンドウィッチ、プティフールやミニタルトなど
かなり盛り沢山です。

上記のようなハイ・ティーに、乾杯用のシャンパン、
ウェディング・ケーキをプラスすると、立派なパーティーに。
もうすこし豪華にしたい場合は、数種類のフィンガー・フードを
加えると良いでしょう。

投稿者 フィーフィー : 21:31 | コメント (0)

男性用のレンタル・スーツ

2010年05月05日

以前にも紹介した男性用スーツ。
多くの方が、現地でのレンタルを利用します。

最近、弊社でお客様をご案内することが多いのが、
地元レンタルスーツ専門店”Sergios”です。

町の目抜き通りであるコロンボストリートに
店を構えていて、大聖堂から徒歩5分の距離。
一階が、男性用靴&衣料品を販売するブティックで、
2階がフォーマルウェア専門のレンタル・サロンです。


まずは、オーソドックスで一番人気のスーツ。
”Cairo”と名づけられています。

cairo.jpg

三つボタンのロングコートにシルバーのウエストコート&タイ。
格式が高く正装感がでますので、ウェディングに最も人気があります。

bafta.jpg

上記は”Bafta”という名のスーツ。
2つボタンで、シルク縁取りが施してある丈が短めの上着です。
前述の”Cairo”は丈が長いため、背丈の関係で、
全体のバランスを取るのが難しいこともありますが、
そういう場合にも、こちらの"Bafta”はおすすめです。

その他 、スーツ・バリエーション

capone_weddings.jpg
”Capone”

chicago_wedding.jpg
”Chicago”

中に着用しているウエスト・コート&タイは
写真以外の色で組み合わせることも可能です。
定番の白やシルバーも良いですが、ちょっと個性的に
お洒落をしたい男性には、テーマカラーや新婦様のブーケと合わせて
ピンクやブル-なども素敵だと思います。

http://www.sergios.co.nz/suithire/waist1.html

                 上記全写真"Sergios"より

日本より採寸を送っていただき、それを元にご希望のスタイルの
スーツを手配します。クライストチャーチ到着後、
時間が許せば、サロンにて直接フィッティング。
ズボンのすそ直しも、5分でその場で完了ですので、
とてもスムーズです。

必要なものは全部、靴も含めてレンタルができますが、
”靴だけは普段履きなれたもので”という方、また
フォトツアーで歩くことが多い場合などは、日本から
ご自身で履きなれた靴をお持ちいただいても良いと思います。


”Sergios Formal Hire”

1st Floor,676 Colombo Street
Christchurch
03-366-5615

月-木 9.00am - 5.30pm
金   9.00am - 6.00pm
土   9.30am - 3.00pm
日曜&祝日は休業


投稿者 フィーフィー : 21:14 | コメント (0)