ブログで発信 NZウェディング事情とエトセトラ

結婚・ウエディングin NZ

Blog About NZ

ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

総合トップページへ

コメント歓迎します!

記事に対するご意見や、質問などはコメントからお寄せください。

テーマとプロフィール

テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

Profile:プロフィール

性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

投稿者のWEBサイト

WEBサイト

ホワイトクラウドウェディングスは行き届いた最高のサービスとていねいなおもてなしの心で、永遠の思い出"Lifetime Memories"となる夢のウェディング "Wedding Dream"をニュージーランドよりお届けいたします。

« 2010年05月 | 結婚・ウエディングin NZTOPへ | 2010年07月 »

It's パーティータイム!

2010年06月20日

南半球では、年間で一番日が短い時が過ぎました。
すこしホッとしています。
これからはすこしづつ、日が長く&暖かくなるはず…
って、そんなことはもちろんなくて、
実際はこれからが冬本番です。

さて本日は祝宴について。
テーブルデコレーションや飾りつけ、会場の雰囲気というのは、
パーティーを盛り上げるのに重要な要素です。
NZ地元の人の祝宴では、パーティーのテーマカラーや
テーマそのものを設けて、統一してデコレーションすることがよくあります。

MV%20Wedding%20.jpg

テーマ色ならば、例えば自分の好きな色。
または季節に合わせて、
春は白、グリーン、オレンジなどの爽やかな色。
夏は青やピンクなどの明るい色。
秋はボルドーや赤。
冬はシックにモノトーン。
などなど。

テーマを決める場合も、
『カントリー調』『海』『プリンセス』『アジアン』『夜会』など
なんでも良いので、自分の選んだキーワードに沿って、
それに合う色や素材、花を決めて会場にデコを施します。

Wedding%20reception%20at%20Mona%20Vale.jpg

これがまた楽しい作業のうちのひとつで、
クライストチャーチには、パーティーに使える布や紙、
リボン等を扱う素材屋がいくつかあり、内容も
非常に充実しています。
基本は”ウェディングもDIY”の国なので、NZ人の
新婦予備軍である女性達は、こういった店で
材料を仕入れてきたりすることも多いです。

Reception%20at%20Mona%20Vale.jpg

コンセプトを考える際に、”Brain Storming”的な方法として
まずスクラップ・ブックを一冊用意し、とにかくそこに
切り抜きや色を貼ったり描いたり、または言葉を無差別に
書き連ねたりするのも、良いアイディアです。

私も本来、デザイナー気質のクリエイティブな方では
決してありませんので、黙って座っているだけで
アイディアが次々に頭に浮かんでくる、という
タイプではありません。そんな私にとってこの
”ノート書き出し方法”は、仕事上だけでなく、
例えばプライベートでも、部屋の模様替えをする時などには
自身の考えをまとめるのに非常に役立ちます。

Riverview%20Lounge%20at%20Mona%20Vale.jpg

上記はモナベールの少人数用パーティールーム。


投稿者 フィーフィー : 21:45 | コメント (0)

NZ 結婚に関する統計 

2010年06月08日

6月になり、NZはすっかり冬模様。
毎日の冷たい雨にすこし気が滅入ってきました…
(今朝起きたら、庭にすこし雪が!)

先月5月に、NZ統計局より
”婚姻に関する統計2009”が発表になりました。

BMP%20003.JPG

昨年一年間で、NZ国内で婚姻したのは
21,600カップルで一昨年とほぼ同数。
このうち、14,800組(68%)が初婚だそうです。
また2100組が海外からやってきたカップルによる
婚姻です。ということで、昨年日本からリ-ガル挙式された方は
この中に入っているわけです。

逆に離婚したカップルは8700組。
NZでは、1989年以来の最低離婚数となっています。

”Civil Union”を結んだカップルは312組。このうちの
78%が同性間同士の”Civil Union”で、海外からは58組となっています。

”Civil Union”は日本にはない制度ですが、色々な訳がでていて
”パートナーシップ法”や”準婚姻”という訳が
この場合、一番合っているのではないかと思います。
”同性結婚”という呼び方は間違ってはいませんが、
NZの”Civil Union”は異性間でも結ぶことが出来ますので、
同性だけに限った法律ではありません。

NZでは2004年に”Civil Union”の法案が可決されましたが、
同性異性を問わず”Marriage”とはまた別の形で、
パートナーシップ関係を結ぶことを意味しています。
実際はほぼ婚姻関係と同等の権利を有し、同時に
義務を負うことになり、その意味においては
実質的に両者間に大きな違いはありません。

"De facto・デファクト"と呼ばれる事実婚も
NZでは一般的なので、二人の人間がパートナーシップを
結びたいと考えた時、NZでは日本に比べてより
多くの選択肢があります。

投稿者 フィーフィー : 21:49 | コメント (2)