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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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夏時間スタート

2010年09月26日

早いもので、本日より
NZは夏時間がスタートしました。
時計が1時間進んで、日本との時差は4時間になります。

sakura18.jpg

今日は半袖OKの暖かい一日。
23度まで気温も上がり、ハグレー公園の桜も、
葉桜になりかけていました。
いよいよ春本番です。


投稿者 フィーフィー : 21:43 | コメント (0)

地震 その後

2010年09月18日

カンタベリー地方を襲った大地震から
2週間が経ちました。
現在でも余震は続いていますが、街は
だいぶ平常に戻りつつあります。

DSCN5721.JPG
今日の大聖堂教会です。
この街のシンボルが、大地震による倒壊などの
大きな被害に合わなかったことは救いですが、
現在でも中に入っての見学はできません。
この日も日本人のツアー観光客の皆さんが
外から見学をしていました。
現地の報道によると年内は無理なのではないか、
という話です。

それでも、青い空に向かってスッとそびえ建つ
この大聖堂のように、街の全てがすこしづつ
前進しているような気がします。

今日の新聞記事にもありましたが、市内でも
いくつかの教会、そして挙式会場に被害が出て
そこで挙式する予定だった地元のカップルが
代替場所を探し始めている、ということです。
私が手配をしている主な会場のほとんどが
幸いにも大きな被害に合わずに、この夏も
いつもどおりに挙式を執り行うことが可能ですが、
一箇所だけ残念なことになってしまった会場があります。

http://tvnz.co.nz/national-news/historic-church-devastated-quake-3767052?tvnzmp=2

クライストチャ-チから西に車で40分ほどの距離にある
ホロラタという村のセントジョン・アングリカン教会です。
国内でも有数の歴史を持つ貴重なこの教会が、破損の
大きな被害にあってしまい、このまま建物の使用をすることは
できなくなってしまいました。再建されることになりそうです。

ここでは、何組もの日本人の方の挙式をお手伝いしましたので、
私個人としても、今回のこの悲しいニュースに非常に心を
痛めています。

セントジョンのニュ-スは、TVでも大きく
取り上げられていたのですが、現在は教会の向かいにある
小さなホールで、礼拝は通常通り行っています。

地震後、最初の礼拝時に牧師様が
”残念ながら、私達の建物としての教会は壊れてしまいましたが、
 信仰を捧げる場所としての教会は、私達自身の内にもあるのです。”
とおっしゃっていたのが印象的でした。

こういうときこそ、様々なことをいつもどおりに行いましょう、
というのがNZ流。また地震の後とはいえ、日本から
挙式の問い合わせが届いていて、本当に嬉しく思います。

今現在もこの地震による被害に苦しんでいる方がたには
心からお見舞いを申し上げると共に、クライストチャーチの街は
元気ですよ、というメッセージを日本の皆さんにも
送りたいと思います。


投稿者 フィーフィー : 22:44 | コメント (2)

クライストチャーチの大地震

2010年09月07日

先週の土曜日午前4時35分ごろ
クライストチャーチ郊外西を震源に
マグニチュード7.1の大地震が発生しました。

まずは私を含め家族全員、家屋の被害が
なかったことをご報告します。
すでに日本の家族、友人、それから以前の
お客様からまで、安否を気遣うメールを
沢山いただいております。
大変ご心配をお掛けしました。元気にしておりますので
どうぞご安心ください。

発生した当初は、とにかくビックリしました。
でも地震慣れしている日本人の私は、主人よりも先に
”地震が来た!”と気づきました。
今までに体感したことのない大きさの地震でした。

これだけの規模の地震がNZ第二の400万人都市に
発生し、死者がゼロ、重傷者が2名ですんだのは
本当に不幸中の幸いでした。

電気も水道も90%以上は復旧していますが、
家屋の倒壊が激しく、自宅を立ち退かなければ
ならない人達や、美しい古い町並みの多くが破壊され、
庭園都市が大変な損害を受けたことは非常に残念です。

地震後の対応は素晴らしく、政府もすぐに救済措置策を発表し、
現市長もリーダーシップを発揮しています。
数千人ものボランティアも活動していますし、近隣同士
互いに助け合うキウィ・スピリットが現在のこの街を支えています。

取り急ぎ、現状のご報告まで


投稿者 フィーフィー : 22:24 | コメント (0)

春が来た!& GSTの話

2010年09月01日

本日、9月1日。

Water%20lillies%20at%20Mona%20Vale.jpg

NZではこの日が”春・第一日目”に当たります。
本日はそれに相応しい気持ちの良い天気。
我が家にとっては、下の子の誕生日でもあるので、
春の訪れと共にさらに嬉しい特別な日でもあります。

今年の冬は雨が多かったので、春の到来は
いつも以上に待ち遠しいものでした。
まだチェックしていませんが、ハグレー公園の水仙も
そろそろ咲き始めている頃でしょう。

Spring%20at%20Mona%20Vale.JPG
こちらはモナベールの水仙。

私事ですが、ここ数週間は自宅の改装で
忙しくしていました。今の家に移り住んで5年、
築20年の家ですが、キッチンと2つあるバスルームの
全面改装をしています。
これも急に決まったことなのですが、今やろうと決めた
大きな理由の一つが、10月1日から施行される
”GSTの現行12.5%から15%へのアップ”があります。
GSTとは日本の消費税に相当し、NZではここしばらく
ずっと12.5%でした。政権が国民党に代わり、所得税減税と
セットでGSTの2.5%アップがまもなく行われます。

所得層(高&一部の中所得層)によっては、トータルして
減税になる可能性もありますが、基本的には物品税のアップは
皆にとってあまり喜ばしいことではありません。
ところがNZで不思議だと思うのが、GSTアップだと
政府が言っても、世論でさほど批判的な意見がでないのです。
もちろん野党は反対するし、嫌だという人もいますが、
なんとなく世間全体が、いかにもNZ的な感じで
”嫌だけど、仕方ないなあ~”という雰囲気。

普通ならこの景気後退の最中に、GSTアップなんて!と
思いますが、所得税&法人税の減税も兼ねているので、
働いている人には”飴も与えますよ”的な処置でもあります。

実際に以前、労働党が政権を担当していた時期に
福祉優先政策を取り、振りすぎた振り子をすこし戻す政策を、
現在の国民党が取っていて、私が知る限りでも、NZでは
数年~10年ほどのスパンで、この二大政党が右に舵を取ったり
左に取ったりしながら、バランスを保った政治をずっと行ってきています。

10月1日になったら、全ての価格が上がるはずだし、
恐らくは便乗値上げ的なことも行われるかもしれません。
でもなんとなくいつも通りにいってしまうのが、NZの良い所でもあります。
内税標識なので、普段からGSTを意識することって
特にないんですけれどもね。

現在、各ビジネスもそれに向けて対応を始めています。
私のところもPCのアカウントシステムの変更作業をしています。

お問い合わせをいただいたお客様に
すでにお渡ししている見積もりに関しては、12.5%の
GST表示のものでも、そのままで大丈夫ですが、
今後の見積もり価格には新GSTを含めたものを
お送りすることになります。

何卒ご了承くださいませ。

投稿者 フィーフィー : 22:12 | コメント (0)