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結婚・ウエディングin NZ

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ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

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テーマとプロフィール

テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

Profile:プロフィール

性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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新年のご挨拶

2010年01月05日

新年、明けましておめでとうございます。

DSCN4752.JPG

11年ぶりに日本で迎えるお正月。
やはり良いですね~

明日にはクライストチャーチに戻ります。
来週のウェディング、頑張らないと!

2010年も皆様にとってすてきな年になりますように。


投稿者 フィーフィー : 00:17 | コメント (2)

メリークリスマス from 日本

2009年12月24日

先週は北極からの大寒波のため、関東を除く
全国で大雪でしたが、東京周辺は気温が
下がっただけで、わたし的には全く問題なし。

なんといっても、訪日してから雨がほとんど降っておらず、
毎日太陽が顔を出します。いつもならば
”NZと違ってどんよりしてるな~”
と感じる空気も、今回はキリッと澄んでいて気持ちが良いです。

DSCN4629.JPG2.jpg

先日は、来年挙式予定のお客様と銀座で
お会いしてきました。銀座に来るのは本当に
久しぶりで、浦島太郎状態。
事前にウェブで調べて探した打ち合わせ場所(ホテルのラウンジ)も
週末ということで、人でいっぱい(涙)。近くのカフェへ
急遽変更となりました。

たまたま大安だったようで、ホテルでも婚礼がいっぱい。
ロビーでも、ウェディングカップルが写真撮影をしていました。
帰りには、銀座四丁目の歩行者天国の
人ごみの中で、ウェディング撮影を見かけました!
(雑誌の撮影だったのかな?)

私自身のお客様とは、たくさんお話ができました。
とても素敵なお二人で、近日の挙式も楽しみです。

以前にも、日本滞在中に挙式希望の方と直接お会いして、
丸の内のホテルラウンジで4時間近くお話をしたことがあるのですが、
日本で仕事をするのは私にとっては久しぶりのこともあり、
非常に新鮮でいつも楽しい経験です。

翌日には、別の仕事の件で世田谷へ。
日本の挙式手配会社の方の話は、とても勉強になります。

DSCN4636.JPG2.jpg

上は表参道のクリスマス・イルミネーション。
1998年に姿を消し、今年11年ぶりに復活だそうです。
98年の6月に日本を出て以来、初めて冬に帰郷した私には
これが単なる偶然に思えず、仕事帰りに足を運んできました。


皆さんも、すてきなクリスマスをお過ごしください♪

投稿者 フィーフィー : 00:47 | コメント (0)

日本滞在記

2009年12月14日

タイトル通り、現在日本に来ています。

クライストチャーチが寒かったので、
冬の日本も全く問題なし。
事前に想像していたよりも、日本はずっと暖かいです。

DSCN4623.JPG2.jpg

東銀座・昭和通りのイチョウの木。
まだこの時期に、日本で黄葉に出会えるとは
嬉しい誤算でした。

投稿者 フィーフィー : 00:22 | コメント (4)

ブライダル・シーズン到来

2009年11月02日

早いもので、今年もすでに11月。

日本でも本格的な”秋のブライダル・シーズン”到来、
といったところでしょう。

_DSC6209.jpg

前にもすこしお話しましたが、NZでは
春~夏(10月~3月)にかけて挙式数が多くなります。
式も写真撮影も、屋外でやりたいNZ人には、
特に夏の3ヶ月(1月~3月)の期間が、最も人気のある
季節となっています。

クライストチャーチもようやく(本当にようやく!)
天候がすこし安定してきて、春らしい陽気になってきました。

mo3.jpg

ハグレー公園の植え込み花壇も、
春の花でいっぱいになりました。 毎季節ごとに
植え替えられますので、今の花壇は今月中まで。
そのあと、夏の一年草に植え替えられます。

mo.jpg

今はしゃくなげの時期です。
色も鮮やか、大きさも立派!
上はモナベール公園、リリー・ポンド脇のしゃくなげ。

しゃくなげの撮影をしていると足元に・・・

DSCN4494.JPG

子鴨とそのお母さん♪


mo2.jpg

モナベールのバラ園の花の開花は、
まだまだでした。咲いていたのは、入り口にあるこの赤いバラだけ。
10月中の悪天候のせいか、バラの開花は例年より
遅れているようですね。

投稿者 フィーフィー : 20:17 | コメント (0)

お知らせ

2009年09月29日

先週の日曜日より、ニュージーランドでは
夏時間がスタートしています。

DSCN4358.JPG

そのため、現在は日本との時差が4時間、
NZの方が進んでいます。

夏時間が始まった途端、
冬のような寒さが戻ってきました・・・(ブルブル)


投稿者 フィーフィー : 21:06 | コメント (2)

ウェディング、絶対絶命の危機!

2009年09月09日

前々回の記事では、
ウェディングコーディネーター(以下WC)について
かなり偉そうな事を言っていた私ですが、
実は命の縮まる思いをしたことが、何回かあります(涙)
今回は、私の不名誉なピンチのお話です。

私もごく普通の人間ですので、
どんなに気をつけていても
些細な間違いというのはありますし、
また自分の行いとは関係なく、ピンチというのは
いつしか必ずやってきます。

でもそんな時にどうやって対処するか、というのは、
WCの腕の見せ所(?)でしょうか。

そう思いながら、すぐに頭に浮かんだ出来事がいくつか。
いずれのピンチも”花”にまつわる事でした。

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その内の一つは、大分前のことで、
私もまだまだ”ひよっこ”だった頃の話です。


新婦様が挙式直前に、”注文したブーケと形が違う”
とおっしゃられて、大騒ぎになったことがありました。
私は依頼された通りに手配したつもりでしたので、
ご本人が自筆で書かれた申込書をお見せし、

”このスタイルで承っていたはずなのですが・・・”

と申し上げると、私からその矛先が新郎様に向かい、

”申し込みをし忘れたのは、貴方のせい”

となり、その場で諍いが始まってしまいました。
(実際は新郎様は逃げ回っていて、新婦様が
 ”挙式には行かない!”と言いながら、クッションを
 彼に投げつけていたのですが・・・)


そうなると私もどうして良いか分からず、
とりあえず一旦外に出て、

”どうしよう、どうしよう・・・”

と頭をフル回転。

すでに式場へ出発するべき時間だったのですが、
とりあえずフローリストに電話をし、事情を説明して
20分で別のブーケを作成してもらうように取り付けました。

同時に、式場にも電話で遅れることを連絡。
部屋の外で出発を待っていたドライバーには、
式場に行く道がてら、花屋に立ち寄るように依頼。


1分でセリフを考えて、再度部屋に戻り
大きな声で、

(まだクッションを投げていたので)

”止めてくださぁ~い”

と言ってから、

”なんとかご希望に沿うようなブーケを、今から20分で
用意しますので、どうぞ落ち着いていただき、一旦
車で移動いたしましょう。”

と声を掛けました。
私も必死だったので、その後はなんと言ったのか
覚えていません。


幸いだったのは、その言葉に新婦様が納得して、
一緒に車に乗り込んでくださり、なんとか
出発できたことです。
もしそれでも彼女に拒否されていたら、正直いって
私にはその時それ以外の持ち札はありませんでした・・・
(無理やり車に乗せるわけにもいきませんしね)


出来上がった代替のブーケは、本来1時間掛けて
作るものを、20分という短時間で無理やり仕上げたため、
完璧とは言えませんでしたが、すくなくとも”挙式不催行”
という最悪の事態は避けることができましたし、
実はその後の挙式&祝宴は、とてもスムーズで、
お2人はとても幸せな様子だったのです。

今になって分かるのですが、
”結婚式”という人生の一大事において、
極度の緊張やストレスから、上記のような事態に
なってしまったのだと思います。

そういう状況に陥った時こそ、WCが活躍! 
とまたまた偉そうですが、
本当は涙が出そうなくらいの大ピンチでした。


投稿者 フィーフィー : 22:59 | コメント (0)

春到来&嬉しい知らせ

2009年09月01日

9月1日、NZでは春第一日目。

とはいっても、ここ数週間ほど
ずっと暖かく、すでに春がきてしまっていたかのような
最近のクライストチャーチです。

陽気に誘われて、例年よりも2週間ほども
早い桜の開花状況。

sakura11.jpg  sakura14.jpg

ハグレー公園の桜並木も、今日の時点で
すでに8分咲きでした。今週末がお花見のベストですね~

sakura21.jpg  sakura13.jpg

すっかりウキウキ気分のところに、以前に挙式された
カップルの方から、ベイビー誕生のお知らせも
日本から舞い込んできました♪

産まれたての赤ちゃんの写真をみながら、
なんだかとても感慨深い気持ちになりました。
前回のエントリーにコメントをいただいた
みさきさんご夫婦も、もうすぐご出産。

NZで挙式された皆さんが、その後
幸せにそれぞれの人生を歩まれているのだな~と
思いながら、春の到来以上に嬉しい日本からの
ニュースに気分もさらに明るくなりました。

投稿者 フィーフィー : 22:12 | コメント (2)

ウェディング・プランナーという仕事

2009年08月24日

”ウェディング・プランナ-”
”ブライダル・コーディネーター”
”ウェディング・コーディネーター”

などと色々な呼称がありますが、NZだと通常
”Wedding Coordinator”(以下WCと略)と呼びます。

いずれにしても、ウェディングの手配&斡旋を
行う職に就く人を指しています。

wc.jpg

私がこの仕事を始めたきっかけは、
(もちろん理由は一つではなくて、様々な要素が重なった結果なのですが)
ライフスタイルの変化でした。
それまでは、不規則かつ宿泊を伴う出張もある
ガイド業に従事していたのですが、子供を
持つことを機に、違う方向への転換を模索していました。

それまでの経験を生かせて、尚且つ
スケジュール管理が自分でできる仕事、と
行き着いたのがWCでした。
ウェディング手配の仕事が自分に向いている、
という確信と自信もありました。

NZ人に”WCの仕事をしてる”と言うと、
ほとんどの人(女性)は、
”素敵ね~、ロマンティックな仕事ね~。”
と言ってくれます。

それはそれで、もちろん嬉しいですが、
往々にして、世間では”華やか”と思われている職業の
多くが実際はそうでないように、WCの仕事も
地味な作業も多いものです。

bmp023.JPG


私が思うWCに重要な資質は3つ。

”マルチ・タスク”

複数のことを同時に遂行する能力。
これは不可欠だと思います。
1つのウェディングで、常に複数の事案が同時進行します。
それが2つ、3つ、4つのウェディングと重なっていくわけですから、
スケジュール管理能力とともに、マルチ・タスクであるということは
必須です。広い視野で同時に複数のことが見渡せるということが、
細部にまで行き届いたサービスを提供することに
繋がっていると信じています。


”体力”

これは、挙式当日の介添え斡旋には必要。
特にNZの場合、移動が多いし歩く距離もあるので、
一日介添えすると、結構クタクタです(笑)
NZ人にお願いすると、時間は掛かるし要領は良くない、
ということで、会場のセッティングなども、
全て自分でやってしまう結果、”体力勝負”と
私だけが思っているのかもしれませんが・・・

いずれにしても、
”健康&体力があればこその優れたサービス”
ということに誤りはないと思います。


”コミュニケーション”

英語で、”People Skill”という表現もありますが、
人との関わりの上に成り立ついかなる職業においても、
”コミュニケーション能力”というのは必須ですよね。

地域のビジネスコミュニティーに長年携わっている
我が家の主人に聞くと、
”良いビジネスマンというのは、コミュニケーション能力が
 秀でている”
とよく言います。

ウェディングの場合は、特にお客様との
コミュニケーションにおいて、”クライアントが何を望んでいるのか”
を汲み取る力というのは、非常に大事です。


 

投稿者 フィーフィー : 22:23 | コメント (4)

サプライズ・ウェディング

2009年07月04日

今日は思いもかけず、挙式に
立ち会うことになったという話です。

NZではよく”サプライズ・バースディーパーティー”
というのが行われ、本人には内緒で誕生会を企画します。
映画でもありますが、家に帰ってきて電気をつけた途端
”パン!パン!”とクラッカーが鳴って、
皆が笑顔で”誕生日おめでとう~”と集まっていて、
そこからパーティーが始まる、というのが一例です。

今回、私が初めて遭遇した”サプライズ・ウェディング”は、
私たちゲストがみな知らずに集まっていて、本人たち二人が、
”実は今私たち、ここで結婚します~”というパーティーでした。

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会場となったレストラン”The Old Vicarage"
http://www.theoldvicarage.co.nz/


元々は、友人(男性)が誕生祝いをするために、レストランに
家族友人が招かれ、夕食会をすることになっていました。
皆が集まり着席すると、誕生日を迎えた彼が
立ち上がってスピーチを始めます。

”今日は皆さん、僕のために集まってくれてありがとう。
ところで誕生日以外にもう一つ、お祝いをすることがあります。”

と言い始めると、10年もの長い付き合いの二人の
結婚をいつかいつかと待っていた友人達の間から、
”婚約?婚約??”と声が上がります。

そこで二人が、”Yes"と言ってゲストは大喜び。
彼女のお母さんは喜びのあまり、立ち上がって二人を抱きしめます。

ところがちょうどその時、部屋の入り口に
一人の見慣れない熟年女性が立ち、
”それでは、これから二人の結婚式を始めます。”
と言い出し、(そうです、この人セレブラント)
新婦の彼女はその場で突然、着ていた黒のスーツを
脱ぎだし、(そうです、その下にアイボリーのドレスを着ていました!)
ナント、呆気に取られた私たちの前で、式が始まりました。

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誓いの言葉を交わし、指輪を交換し、
結婚証明書に署名をして、こうして二人は”Mr.&Mrs.”になりました。

DSCN4090.JPG

それにしても、本当に驚きました。
新郎とは幼馴染で、様々な紆余曲折を知っている
我が家の主人は、相変わらず涙腺が弱くて、
驚きと嬉しさからか涙ぐんでいました(笑)

サプライズにしたのは、ビックリした皆の顔を
見てみたかったそうです。
それにしても、なかなか素敵な演出ですね。


ちなみに会場となったこのレストランは、名の通り、
元々は牧師の邸宅として使用されていた建物です。
アットホーム&カジュアルな雰囲気でした。
外の庭も広くて綺麗そうだったので、夏の季節に
屋外でランチなども良さそうです。

部屋が暗かったため、あまりよく撮れてはいないのですが、
最後にこの日の料理のご紹介。

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左:ローストポーク マッシュポテト&プラムソース 
右:オーガニック・チキン プロシュートハム&モッツラレラチーズ包み

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しまくろ鯛のソテー ベーコン&マスタードクリームソース

投稿者 フィーフィー : 23:22 | コメント (0)

秋の風景とブライダル・ショー

2009年04月26日

先日、ウェディングとは別の仕事で、
南アルプス方面へ行ってきました。

素晴らしい天気に恵まれて、
道中のピアソン湖でのこんな秋景色。

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皆さん、声を揃えて
”鏡のように水面に山が映って、本当にキレイね~”
とおっしゃっていました。

私の拙い写真では、なかなかお伝えできないのですが、
実際は息を呑むほどきれいな景色でした。


そして先週末の毎年恒例、ブライダル・ショー。

DSCN4022.JPG

この不況の最中、人出はいつもよりも少ないのかしら?
と思いましたが、なんのなんの、大勢の人で大賑わいでした。
ショーの最中に聞いた話ですと、NZ人が
結婚に使う平均出費が、なんと3万ドルとのこと。
日本円で約170万円($1=57円)です。

これは、NZの生活水準からすると
結構な額だと思いますが、そう感じるのは
私だけでしょうか?

持ち家嗜好が強いNZ人なのに、近年の
住宅の値上がり幅を鑑みて、結婚式にこんなに
お金を掛けちゃうと、家の頭金はどうするの?(笑)
などと、いらぬ心配をしてしまいます。

冗談はさておき、このショ-の長所は、
フォトグラファーやメイクアップアーティスト、
挙式会場担当者やドレスデザイナーと実際に
話ができるところです。

各ブースには、アルバムやサンプル、
デコレーションや実際のブーケなど、実物見本が
置いてあり、それを見たり触ったりしながら、
担当者から直に話を聞けるのです。

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テーブルセッティングのディスプレイ。

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アクセサリーを展示してあるブースにも、
実際に作成しているデザイナー本人がいて、
話をすることができます。

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思わず試食しそうになるカップケーキデコレーション。

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招待状をはじめ、席次やメニューなども大事なアイテムなので、
そのための紙や文房具を扱うブースも。
こちらは、私もよくお世話になる
”The Drawing Room”の展示。アート関連の小売専門ですが、
お店に行くとウェディングに最適なお洒落な文具が
たくさん置いてあって、見るだけでも楽しいですよ。
https://www.thedrawingroom.co.nz/

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ケーキや招待状、席次や飾りをテーマで統一するのが、NZ流。

DSCN4016.JPG
メイクのトライアルもあります。

他にも、各ブースで抽選のプレゼントや割引券が
貰えたりするので、入場料$15はとてもお得。

今回初めて、アジア人のフォトグラファーがいる
ブースを発見したので、”もしや日本人の方?”と
思い声を掛けてみると、韓国人のフォトグラファーでした。

”いや~、アジア人のフォトグラファーは、CHCにも
 あまりいないからね。”

”中国人は2,3人知っているけど、日本人は聞かないね・・・”

とは彼の弁。

思えば、クライストチャーチもすでに他民族都市。
こういう場に、第一線で活躍しているような
日本人や他のアジア人の姿を今後もっと
見かけるようになれば良いな~、とふと感じたブライダルショーでした。

投稿者 フィーフィー : 21:35 | コメント (2)

秋 2009

2009年03月30日

ご無沙汰している間に、
クライストチャーチはすっかり秋景色です。

ring.jpg

我が家へと続く、並木通りの色づいた木々の写真でも、
載せれば良かったのですが、写真を撮っておりません!
(スミマセン)

先週の日曜日は、久しぶりにハグレー公園に
出かけたのですが、やはり色づいた木々が
とてもキレイでした。

空気はピンと冷たく澄んでいて、お日様は優しく照らし、
彩り艶やかな木々の下を散歩するには、最高の季節になりました。

BMP_6115.JPG

一瞬でこの美しい季節が過ぎ去ってしまうと、
またあの冷たくて長い冬が、クライストチャーチに訪れます。
だからこそ、この短い季節が余計に名残惜しく
感じるのでしょうね。

日本もそうですが、四季があるという醍醐味に
感謝する瞬間です。

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そしていよいよ、今度の日曜日で、
夏時間も終了。日本との時差は3時間になります。

ウェディングのシーズンもそろそろ終了です。

投稿者 フィーフィー : 22:05 | コメント (2)

新年・嬉しい事色々

2009年01月07日

このところ、晴天続きのクライストチャーチ。
本日、執り行われた挙式も
最高のお天気に恵まれました。

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今日のクライストチャーチ最高気温が、33度。
この夏一番の暑さです。(ふ~)

DSCN3648.JPG

挙式会場の教会は、クライストチャーチより
車で40分、郊外で内陸部に位置しているため、
恐らく35度以上はあったでしょう。

天気に恵まれて、本当にラッキーでした。

DSCN3638.JPG

実は今朝方、家を出るときに車を派手に
車庫にぶつけて、右前側がペチャンコになるというトラブル発生。
こういう時の私は、罪悪感&後悔、悔しさで
平常心を忘れてしまいます。ましてや今日は挙式前、
しかもこれから遠方まで、自分で自分の車を、
運転しなければいけないのです。

主人が慌てて家から出てきて、とりあえず言った一言が、

”大丈夫。車は置いていきなさい。僕のを貸してあげるから。
 落ち付いて。君が仕事で留守の間に、保険会社に電話して
 修理工場に出しておくから。”

とりあえず、半べそで家を出た私ですが、運転中に
彼の言葉を思い出し、ふと思いました。

”私だったら、感情的になって怒って攻め立てていたはず。
 でも彼はそうしなかった。”

実は主人はいつもそうで、時として暴走しがちな
私のブレーキ役になってくれることが多々あります。
上手い具合に、お互い補い合っているんだなあ、と実感。
逆に、私が彼のためになっていることもある(はず?)、
やはりこれって、夫婦ですよね。

私事&手前味噌で恐縮ですが、本当にそう実感し、
今日、改めて感謝したのです。そしてこれはきっと、
最近、主人を足蹴(!)にしていた私へ誰かが警笛を
鳴らしてくれているんだ、と。

そう思ったら、数千ドルの修理費が、
授業料のように思えてきて、大きな事故じゃなくて
本当に良かったと、気が楽になりました。
日常になってしまっていたことに、改めて感謝。

その後、挙式に集中して取り組んだ後、
家に帰ると、5年ほど前、私が一番最初にお手伝いした
挙式カップルの方から、年賀状が届いていました。

葉書きには、家族3人で微笑む姿。
昨年、女の子が誕生したのです。

なんだか、結婚にまつわる嬉しいことが
いくつも起こった、新年早々のある夏の一日でした。


投稿者 フィーフィー : 20:43 | コメント (2)

ようこそ、2009年

2009年01月01日

明けましておめでとうございます。

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ここ数日の間、25度以上でキレイな青空が広がる
クライストチャーチです。
毎日、プール&海水浴日和ですが、そんな中
ここ南半球でも、日本よりも4時間早く新年を迎えました。

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昨年に引き続き、NZでの御節作りも今回が2回目。
大分手順にも慣れて、3日間に分けてすこしづつ
準備を進めました。

皮肉なもので、日本にいるときは正月の御節なんて、
全くありがたみを感じなかったものですが、こうして
異国にいて、日本の正月を味わえないとなると恋しく思い、
恐らく日本にいたら、自分で準備しようなどと思わなかったであろう
御節作りも、とても楽しめました。

近くにいない家族に代わって、親しい友人と一緒に
楽しむ御節。いつも以上に時間がゆっくりと流れ、
お腹もいっぱいで庭の木陰で寛ぐ頃には、

”NZのお正月も悪くないんじゃない?”

という気分にもなってきます。


2009年も皆様にとって、ステキな年になりますように。

今年もこのブログ共々、どうぞよろしくお願いいたします。


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ホリディー中のワンショット、クィーンズタウンのワカティプ湖です。

投稿者 フィーフィー : 21:33 | コメント (2)

クリスマス 2008

2008年12月25日

We wish you a very Merry Christmas....

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22日のクィーンズタウンでの挙式後、
そのまま12月30日までの期間、
クリスマス休暇をいただいています。

BMP_6106.JPG

このブログをご覧頂いている皆様、
そして、今年NZでお会いしたカップルの皆様に、
心からのメリークリスマスを贈ります。


どうぞ良いお年をお迎えください。

そしてまた、新しい年にお会いしましょう。

and A Happy New Year....

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真夏のニュージーランドより


投稿者 フィーフィー : 00:00 | コメント (0)

春、いろいろ

2008年10月07日

前回に引き続き、春らしいNZの写真です。

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春といえば子羊♪
現在、こちらはスクールホリディー中(春休み)で、
友達に誘われ、ファームにお邪魔しました。

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新緑溢れる素晴らしいところで、NZの春を満喫。

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今回のメインイベント・子羊フィーディング(ミルクあげ)。
肝心の子供たちはすぐに飽きてしまうも、
大人のほうが大喜びで、子羊にミルクをあげました。
お恥ずかしながら、NZ在住10年目にして
初めて子羊にミルクをあげた私。
(ガイド時代にお客様がミルクをあげているのは、
 何十回と見た事はあるのですが・・・)

ウェディングのフォトツアーで、
”羊と一緒の写真が欲しい!”と
おっしゃるお客様の気持ちも分かります(笑)
NZ人にこの事を話すと、
”なんでウェディングで羊と一緒!?”
と笑われますが・・・

それではいくつかウェディング関連の話。

①テカポ&クィーンズタウンへのアウェー
今季もテカポ&クィーンズタウンへ行ってきます!
アウェーは移動時間が長く、体力的には大変ですが、
根っからの”旅行&移動大好き”人間なので、実は
今から楽しみにしています。
機会があれば、ここのブログでもご紹介します。

②美味しいケーキを求めて・・・
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NZだけに限ったことではないのでしょうが、
日本のスイーツのレベルが高すぎて、なかなか
これ、と思うケーキに出会えません。
近年、リクエストが多くなってきている
”生クリーム”を使用した日本のようなウェディングケーキ。
今までも、何回か色々なところに依頼し、
実際にお客様に提供してきたのですが、残念ながら
味がイマイチなのですね・・・毎回。
”見た目はイメージどおりなのですが、お味が・・・(笑)”
と心優しいお客様から何回言われたことか。
もうこの際思い切って、自分で作ってしまおうか!なんて。
(冗談です、ご安心を)

③帰りたい、でも帰れない・・・
日本にいる小学校時代からの友達が、
とうとう結婚することになりました。
仲良し4人組のうち、一番最後まで独身だった子で、
とうとう彼女も結婚!と他の3人(全員2人の子持ち)は
まるで彼女の親のような感慨深い気持ちで
今回のニュースを受けました。

ここはぜひとも、結婚式に出席したいところなのですが、
時期やその他もろもろで、どうやら日本への一時帰国は
難しそうです・・・くすん(涙)
NZでウェディングしてくれないかなあ~。(→無理だって)

こういうときに、NZと日本の物理的な距離の長さを
実感します。
”ああ~、私は赤道のこちら側にいるんだ”って。


日本にいる友達の結婚式に招待されるのは、
恐らく今回が最後になりそうです。
私ぐらいの歳になると、友達の多くは既婚ですし、
独身も何人かいますが、彼女達は結婚しない(or したくない)みたい。

結婚の決まった友達へ
”今回の結婚、心からおめでとう。幸せにね♪”


投稿者 フィーフィー : 20:43 | コメント (0)

夏時間スタート

2008年09月29日

昨日より、夏時間がスタートしています。

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そのため、夜の7時過ぎてもまだ明るいです。

現在、日本との時差が4時間。
NZのほうが、先に進んでいます。

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写真の桜は先週。水仙は先々週。

現在はすでに散っています。
花の命は短いですね・・・


投稿者 フィーフィー : 21:39 | コメント (3)

ウェディングの予算

2008年08月16日

友達の紹介で、最近、ビクラム・ヨガ(ホット・ヨガ)を
始めました。

先日、そこの更衣室で着替えていると
20代と思われるキウィ女性が2人、
ウェディングの話をしていました。
1人が、まもなく結婚を控えている様子。

(念のため、決して盗み聞きしようと思ったわけではなく、
かなり狭い更衣室で、私のすぐ隣で話していた上、
話をしていたのは彼女達だけだったので、その場で着替えていた
全員が会話に加わっていたような感じです。)

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~二人の会話~

”ウェディングの白い靴、どうしよう。いいのがないのよね~”
”友達は$250も出して、ウェディング用の靴買ったって。”
”えぇー!”

(”それは非常に高いですな~”、と心の中でワタシ)

”フォトグラファーの所で、サンプルのアルバムを見た時に、
 普通の黒靴を履いている花嫁が写っていたわよ(笑)
 しかもドレスの裾をあげて、わざと靴を見せていた。”

(ワタシ:”NZなら、それもありでしょう。
 長靴を履いている新婦も見たことがあります。”)

今まで話を聞いていた、同じく着替え中の老婦人が、

”昔は持っていた靴を白くペイントして、ウェディングに
 履いたものよ、ホホホ・・・”

(”それは初耳です!本当ですか?”)


この会話を聞いていて思ったのは、
恐らく一回しか足を通さないであろう、挙式用の白い靴に
$250を払うか払わないか、すでに持っている普通の靴で
代用するかしないか等は、その人がウェディングの
どこに重きを置いているかの価値観の問題なんだ、ということ。

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特に、NZ人はその辺を割り切っているので、
お金を掛けないと決めたところは、とことん
掛けないやり方をすることが多いように思います。
(ウェディングでも、持ち寄りパーティーとか、
 車を友達に借りて運転手までお願いするとか、諸々)

もちろん、挙式に使えるお金がたくさんあって、
全てが希望通りに出来れば良いのでしょうが、
そうもいきませんよね。
自分は挙式のどこに予算を割り振るのか、を明確に
しておくことは、まず挙式計画の一番最初に
考えておくことのように思います。
お金を掛ける所と、その分を切り詰める所の配分です。

かくいう私も、自分の挙式予算を最初に決めて、
どこにこだわるかを決めました。

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私が予算を割いたのは、まず花。
これは単純に花が好きだからです。
そして写真とアルバム。これが一番大きな買い物でした。
その分、ビデオ撮影は家族に頼んで、予算を削りましたけど・・・

食事と飲み物にも、予算を掛けました。
私たちのために、わざわざ日本から、そしてNZ中から
集まってくれた家族友人に、感謝の気持ちを示したかったので。

挙式の音楽は、ハープのライブ演奏でこだわる代わりに、
祝宴中の音楽はCDにすることにしました。

衣装にはお金を掛けませんでした。
元々私は、そんなにドレスに関しては思い入れがなく、
シンプルな白い衣装ならなんでもいいや、くらいにしか
考えていなかったので、既製の簡素なドレスを安く購入。
NZでは、新婦はドレスをオーダーメイドするケースも
多いですが、恐らくは平均価格の3分の1以下で、
私はドレスを買ったと思います。

それでもさすがに、白いドレスに黒い靴を
履く勇気はなかったので、地元の靴屋で
白いパンプスを$90で購入しました。

案の定、挙式の日以外、一回も履いていませんが・・・(涙)

投稿者 フィーフィー : 18:33 | コメント (0)

エンド・オブ・シーズン

2008年05月17日

NZは、まもなく冬のシーズンを迎えます。

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今季のウェディングも、一先ず終了。

ご結婚された皆様、おめでとうございました♪

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そして裏方としてお手伝いのみなさん、
大変お疲れ様でした。
みなさんの力添えがあるからこそ、すばらしい
ウェディングを創造できるのだと思っています。

次期の問い合わせへの返答など、やることは
まだありますが、私もすこし一息つこうと思います。

投稿者 フィーフィー : 00:34 | コメント (0)

クリスマスのご挨拶

2007年12月25日

このブログをご覧いただいております皆様へ。

”メリークリスマス♪”

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そしていつもご愛読いただきまして、

”ありがとうございます”

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現在、クリスマス・ホリディーをいただいております。
30日より仕事を再開いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

以前、旅行会社勤めの時には、クリスマスも関係なく
仕事でしたが、自身で仕事をするようになってから、
クリスマス時期は、思い切って
お休みさせてもらうことにしました。

年に一度、大切な人とゆっくり過ごす時です。
なによりも大事なNZの家族と一緒に、
有意義な時間を過ごすために
PCのスイッチはオフさせていただきます。

(この記事も、4日前に指定日設定で書いています。)

今年も仕事を通じて色々なことがあり、嫌なことや
辛いこともありましたが、それの何倍も上回る
すてきなハッピーカップルの方々との出会いもあり、
幸せと笑顔をたくさん分けていただきました。
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記念すべき年の今クリスマス、今年
ご結婚された皆様が、大事な人と一緒に
すてきな時間を過ごされておりますことを、
心よりお祈りしております。

投稿者 フィーフィー : 00:00 | コメント (0)

桜、水仙&春のウェディング

2007年09月16日

週末、宣言通りに花見に出かけました。

行き先は市内最大の公園、ハグレー公園です。
フォトツアーでもそうですが、パンティングもあり、
ウェディングでは、本当にいつもお世話になっている場所。
園内は、いつでも一般に無料開放されていて、
まさに”クライストチャーチの宝”です。

今が、水仙も桜も一番の見頃。
花見当日、春日和とはいきませんでしたが、
さほど寒くもなく、持ち寄りランチで友人数人(+子供数人)と、
ゆっくりピクニックを堪能。

先週は公私共に、怒涛の一週間だったため、
久しぶりにのんびりと、自然の中で心の洗濯ができました。

そのピクニック場所からエイボンを挟んだ
川向いで、地元の人がウェディング。

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写真では分からないのですが、周りは水仙の花がいっぱい
まさにガーデンウェディング
bmphotos198.JPG
周りの水仙畑

先週、ウェディング・フォトツアーの際には、
この水仙畑でも写真を撮影。
ロマンティックな絵になりました。

春は街中も、緑がまだまだ少ないのですが、
その代わりに、この時期限定の”水仙”&”桜”が
色を添えてくれます。

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ハグレー公園、ハーパー通りの桜並木 (9月16日撮影)


投稿者 フィーフィー : 22:58 | コメント (0)

冬のウェディング

2007年06月08日

ご無沙汰になってしまいました。

実は日本に一時帰国していたのですが
帰ってきてから、荷物の整理や家の片付け、
溜まった仕事などで忙しく、ブログも
久しぶりの更新です。
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晩春から初夏の日本を出て、晩秋の
クライストチャーチに戻ってきたのですが、
今年は暖冬のようで、ホッとしました。
6月1日は今冬の第一日目だったにも拘らず
CHCの気温は20度。

昨年の12月1日、つまり夏第一日目の気温より
4度も高かったそうです。
冷夏の後の暖冬ですね。

そして今日はウェディングがありました。
冬の期間のウェディングは比較的珍しいのですが、
南方地方で大雪が降っているのをよそに
CHCは晴れ。風は冷たいものの、ウェディングには
良いコンディションでした。
新郎新婦カップルも、空からの贈り物に思わず笑顔。

式の後はポートヒルの上から写真撮影。
背景には青い海と、昨晩降り積もった新雪の山。
ベアトップ・ドレスの新婦さんは、雪山からの
冷たい風にブルブル震えていました・・・
本当にお疲れ様でした。
でもお陰でナイスショット写真も
たくさん撮れました。

冬の日差しは、突き刺すようなNZの夏の
それとは異なり、柔らかく優しい光です。
写真写りも雰囲気も、夏の時期とは異なる
趣があります。

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仕事上がりの帰り道、別の会場の外に
ウェディング用の飾りを施した車が3台、
停まっていました。
地元の人も結婚式のようです。

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雪や白い息、暖炉や赤く灯るキャンドル、真っ白なファー、
そういったものに囲まれた冬のウェディングも
なかなか素敵ですよね。
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投稿者 フィーフィー : 21:37 | コメント (0)

手作りのチャペル

2007年05月08日

新しくできたチャペルの下見に行きました。

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場所は市中心部から車で20分。西海岸へ向かう道途中
West Meltonにあるチャペルです。
到着すると、オーナーのRochelleと彼女のお母さんが
でてきてくれて、敷地内を案内してくれました。

10エーカーという広大な敷地で、農業を営んでいるそうですが
ガーデンの一角に木造のチャペルを作り、
ウェディング会場として開放しようということのようです。
DSCN1186.JPG

コロニアル調の木造チャペルは、ナントご主人の手作り!
なんともNZらしいアットホームな挙式会場です。
敷地内には小川も流れていて、上に架かる
小さな橋もご主人のお手製。

正直いって、庭の木々や苗もまだ小さく、
庭自体が造り途中といった様子でしたが、
あと数年で庭も成熟してきた頃には、なかなか
おもしろい挙式会場になりそう、という印象を
持ちました。

”Westhaven”
http://www.westhavengardens.co.nz/

投稿者 フィーフィー : 01:05 | コメント (0)

ホームステイ先の家族に喜んでもらえそうな事

2007年04月05日

私もコラボ企画に参加します♪

実は我が家、ホームステイを受け入れています。
10代の学生さんはもちろん、年配の方の
ロングステイでも滞在してもらった経験があります。

子供がいる家庭なら、そのお子さん中心に
色々としてあげると、とても喜ばれると思います。
日本から持っていくのなら
折り紙は特に千代紙や両面のものは、こちらでも
なかなか手に入らないので、喜ばれるかも。

普段の生活の中でも、ちょっとした心遣いが
すごく嬉しかったりします。
以前、我が家に滞在していた14歳の台湾男子学生は
我が家の坊をとてもかわいがってくれて
友達と映画に行ったといってはポップコーンを、
昼食に食べたといってはドーナッツの残りを
息子に持って帰ってくれて、家で一緒に食べていました。
今思えば、彼なりのコミュニケーション・ツールだったのでしょう。
そのため私達も、今日の映画はどうだった、とか
彼との話題に事欠かなかったです。

例え英語ができないとしても、できるだけ家族の団欒には
ジョインしたほうが、ホストファミリーは嬉しいですよ。
夕食の後、すぐに自分の部屋に入ってしまう人もいますが
ファミリールーム(リビング)で、家族の時間を過ごしてください。
理解できなくても、一緒にTVを見るとか。

うちの主人はラグビー狂なので、一緒にTVを
見てくれているとすごく喜んでいました。
学生さんに、ルールを一生懸命に説明したりしてね。

ホストファミリーと一緒に
楽しい時間を過ごしてくださいね。


投稿者 フィーフィー : 01:40 | コメント (0)

最近の悪天候

2007年01月31日

ここ最近のCHCでは、会う人会う人
天気の話ばかり・・・

先日、日本から毎年、ロングステイでNZにきている
年配の方からは、

”冬の日本を脱出してくる甲斐がないので、
 来年は来るのを見合わせようと思う”

という話まで聞かされました。
DSC_6262.JPG
こんな青い空を見る機会が少ない今夏・・・

この悪天候はウェディングにも影響して
屋外での挙式や写真撮影にも、大幅な変更が必要。

過去にも数回ほど、物凄い大雨&寒さの中で
挙式をしたことがありますが、幸い、お客様から
”私達雨女、雨男なんです、はっはっはっ!”と
笑ってやり過ごしていただけたので、こちらとしても
気がすこし楽になった経験があります。

挙式前日は、祈るように天気予報を欠かさずチェック、
(NZの天気予報が当てにならないとはいえ・・・)
一喜一憂するのは、結構、ストレスフルです。

以前、ガイドをしていた時に、マウントクック旅行前日も
同じ思いをしたっけ。
天気次第で、お客様の”満足度”が全然違うので、雨の日には
”どうやって、バスの中で盛り上げようかな・・・”と
憂鬱になったものです。

明日から2月、早いものでNZの夏の最終月。
もうそろそろ、清々しい夏陽気になって欲しいものです。

投稿者 フィーフィー : 12:42 | コメント (2)

氷山の上でウェディング

2006年11月30日

今月に入ってから、南極から流されてきた氷山が、
NZ沖までやってきたというニュースが、幾度となく、
TVで紹介されていました。

NZの海岸線から氷山が視認されたのは、75年ぶりの
ことだそうです。南島のダニーデン沖にやってきたこの氷山、
さっそく観光名所になり、地元のヘリ会社が
一人当たり$300~$500という高値で、遊覧飛行を販売。

さらには、この氷山の上で挙式をしたい、というカップルまで
現れました。

ダニーデン在住のこちらのカップル、マリッジセレブラントと
一緒にヘリに乗り込み、南太平洋上に漂流するこの氷山の上で
誓いの言葉を交わしたい、と考えたらしいです・・・

この辺りの発想が、”さすがNZ”、という感じです。
まず日本人の私達は、そうはこないですよね。

テアナウのヘリ会社が、カップルからこの件に関して
問い合わせを受けたものの、
”氷山の上は、安全性に問題あり”
との回答で、この挙式計画は中止になる可能性が高いとのこと。

さらには、法律的見地からもこの挙式は無理そう。
内務省のスポークス・ウーマンによると
”婚姻をするには、NZ海岸線より海上12マイル以内でなければならない”
という規定あり。
海岸線から最も近い氷山でも、少なくともこの倍の距離。

ということで、同じくカップルから問い合わせを受けた
マリッジセレブラントで、クルーサ町の市長さんは、
”前週にカップルから連絡が来たけど、それ以後は音沙汰なし”
とのコメント。

こちらのカップル、一体どんな人たちなのか、
私は野次馬的根性で興味津々ですが、
新聞によると、新郎:大工、新婦:弁護士、とのことで
本人の名前も載っていました。

氷山って崩れ落ちるイメージと、映画”タイタニック”の印象が
強すぎて、私的にはかなり縁起が悪いような気がするのですが、
こちらのカップル、これでウェディングが頓挫しないよう
心から祈るばかりです・・・

投稿者 フィーフィー : 22:19 | コメント (0)

結婚記念切手はいかが?

2006年07月24日

ウェディングの記念写真から、自分達だけのオリジナルな
NZ切手を作成することができます。

NZポストでは、オンラインで簡単に
自分の好きな写真を使った切手をオーダーメイドできます。
出来上がりまで、一週間ほど時間がかかるようなので
短期滞在の場合は、時間的に要注意。

DSCN0470.jpg
           元の挙式写真
               ↓
DSCN0468.jpg
           こんな切手ができます


選べる基本デザインは全10種類。
ウェディング・テーマに合うような”指輪”や
”シャンパン”のイメージも含まれます。
その他、子供が生まれた時の写真や、旅行中の
写真を使って、自分だけの切手を作成することも
もちろん可能。

例えば現在、日本までの絵葉書送付に必要な
$1.5切手を作成する場合、1シート(切手20枚)で
お値段が$44.95。
元々の切手自体の値段が$30なので、作成費用は$14.95ということ。
2シート以上オーダーすると、更に割り引きになります。

お土産としても、結構、面白いと思いません?

詳しくは下記のウェブサイトにて
http://stamps.nzpost.co.nz/Cultures/en-NZ/Stamps/PersonalisedStamps/


注:まもなく、NZでは”5セント単位”が廃止になるので、
  近日、値段が変更になる可能性があります。

投稿者 フィーフィー : 10:00 | コメント (0)

ロマンティック・バレンタイン 

2006年02月14日

今日はバレンタインディー。

街では、仕事帰りに赤いバラを持って家路につく
女性が見受けられます。
ちなみにNZでは、男性が女性に赤いバラを
送ることが多いようですね。

NZは、バレンタインディーにプロポーズする人も多いとか・・・
今晩辺りは、街のどこのレストランも
カップルでいっぱいでしょうから、
あっちのテーブル、こっちのテーブルでも、
”Will you marry me?" ってやっているんでしょうね。

来週土曜日あたりは、”The Press”(新聞)の
”婚約しました欄”に、いつもの倍以上の
沢山の告知広告が載っているはず。
そして、婚約した日付はみんな2月14日。


DSCN0270.JPG
毎年、主人がバラを送ってくれるなんてありがたいこと。
でも最初の頃に比べて、年々数が減ってきているのは気のせい?

投稿者 フィーフィー : 22:41 | コメント (0)

ウェディングのカリスマ

2005年09月12日

先月の日本里帰りの折、たまたま付けたテレビ東京の番組。
なんでも日本のウェディング業界で、カリスマと呼ばれているらしい
フローリスト”KAORUKO”さんの密着ドキュメント。

彼女は従来の固定観念を覆して、独自メソッドにより”揺れるブーケ”を
開発、その後は専業主婦から年商3億の会社社長に華麗に転身、
というサクセス・ストーリーでした。
それにしても、主婦から3億って、すごいですね。

なぜウェディングの仕事をするようになったのか、という質問に対して
”自分の結婚式がきっかけ。元々花はとても好きだった。
好みのブーケが見つからなかったから、それならと思って自分で作ってみた”
というくだり。

実は私も自分の結婚式がきっかけで、挙式業に関わることになったので
カリスマとの共通点を見つけて、僭越ながらとても嬉しかったです。

全体的には番組を通じて、”好きであること”と”諦めないこと”は成功の鍵、
風な感じで締めくくられていましたが、画面のKaorukoさんからも
それがヒシヒシと伝わってきて、日本で今回観た番組の中では
DVDの”24”に次いで(コレ面白いですね、NZでは第4シーズンがスタートしました)
印象に残った番組でした。


投稿者 フィーフィー : 00:18 | コメント (1)

それではブログ開始!

2005年09月02日

案外に几帳面な性格なので
きちんと宣言してから開始したいと思います。

タイトルは”ウェディング”ですが、
あくまで趣味のブログなので、個人的なことや
今日の献立のこと(←主婦の悩みです)を
載せてしまうこともあるかもしれません。

とりあえず、どうぞよろしく。

投稿者 フィーフィー : 00:04 | コメント (1)