ブログで発信 NZウェディング事情とエトセトラ

結婚・ウエディングin NZ

Blog About NZ

ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

総合トップページへ

コメント歓迎します!

記事に対するご意見や、質問などはコメントからお寄せください。

テーマとプロフィール

テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

Profile:プロフィール

性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

その他のテーマはTOPページから

投稿者のWEBサイト

WEBサイト

ホワイトクラウドウェディングスは行き届いた最高のサービスとていねいなおもてなしの心で、永遠の思い出"Lifetime Memories"となる夢のウェディング "Wedding Dream"をニュージーランドよりお届けいたします。

エーベル・タスマン国立公園

2010年02月04日

最近やっと夏らしくなってきたクライストチャーチ。

毎夏は家族旅行をすることにしていますが、
”毎年ここね”、と決めている行き先が、
”エーベル・タスマン国立公園”です。
(Abel Tasman National Park)
http://http://www.abeltasmangreenrush.co.nz/index.php

DSCN4793mini.jpg

NZにある国立公園の中では、規模は最も小さいながらも
人気はダントツ。とにかく黄金色の海岸と
原生林で覆われた山々が美しい場所です。

クライストチャーチからは、車で6~7時間。

私たちがキャンプをするのは、国立公園外の
”カイテリテリ”という海沿いの集落で、ここも
下のようなビーチが目の前に広がります。

DSCN4810mini.jpg

国立公園の玄関口となるのが、この”カイテリテリ”か
車で15分ほど先にある”マレハウ”という場所。
ここから水上タクシーに乗り、国立公園内にある
入り江&ビーチに移動します。

私たちも3日目に、朝9時半発の水上タクシーに乗り、
国立公園内に出かけました。こんな感じ↓

osprey_boat%5B1%5D.jpg 
              ”Aqua Taxi”ホームページより
”Aqua Taxi”
http://aquataxi.co.nz/

スピードボードですね。
船酔いが心配・・・というレベルではなく、とにかく高速で
バンバンと水の上を飛びながら走るので楽しいです。
子ども達は大喜び。私も(スリル系乗り物好きのため)
楽しくて、乗船中は一人でニヤニヤ・・・変な人。

私たちは一番最初のストップ、”Te Pukatea Bay”で下ろしてもらい、
そこから1時間ほどゆっくり原生林の中をハイキングしながら、
次の入り江、”Anchorage Bay”に到着。
そこで終日をビーチで過ごしました。

また同じ船が午後4時に、入り江まで迎えに来てくれます。

DSCN4785mini.jpg

一日だけ国立公園内でトレッキングをしたい、と言う人は、
この”Anchorage Bay”まで船で来て、マレハウまで
4時間半かけて歩いて戻るコースが一般的です。
私も10年前に初めてここにやってきた時は、友人と一緒に
4時間半ほど歩きました。

のんびり滞在がお薦めですが、時間がないと言う場合は、
ネルソンから日帰りもできます。ネルソンからカイテリテリまでは、
車で約1時間。実際に国立公園行きの水上タクシーは、
ネルソンからのシャトルバスとも接続しています。
私の乗った水上タクシーの客の半分は、ネルソンからの
日帰り外国人観光客でした。
(オランダ人、イギリス人、フィンランド人などなど)

私が最初にここに訪れた時は、仕事の休みの関係上、
クライストチャーチから2泊3日のスケジュール。

朝一番の飛行機でネルソンに到着。
レンタカーでネルソン周辺のワイナリーを巡りながら、国立公園付近まで移動。
2日目にはカヤック&ハイキングをして、翌日飛行機で帰着。

という強行軍でしたが、十分に満喫できました。お薦めです♪


投稿者 フィーフィー : 19:05 | コメント (2)

極上の邸宅ウェディング "Beaufort House"

2009年11月20日

今年またひとつ、クライストチャーチに新しい
ブティック・ホテル兼ウェディング会場が誕生しました。

ブティック・ホテルとは、簡単にいうと
”高級ベッド&ブレックファスト”。
室内装飾の素晴らしさと丁寧でプライベートなおもてなしを
モットーとする小規模B&Bです。

mainpic.jpg

"Beaufort House"
2 Latimer Square
Christchurch
New Zealand
Ph (03) 365 8847
http://beauforthouse.co.nz/index.htm

この邸宅は、1916年に医者であり市議でもあった
Dr.アルフレッド・サンドストンの住宅兼仕事場として
建てられたものです。ゴシック調アーチと
エドワード調内装が特徴です。
以後は、数々のオーナーの手にわたることになりますが、
長い年月の間にも、丁寧に保全&復元がなされ、
オリジナルの形で今尚残る、クライストチャーチの数少ない
建造物でもあります。

今年に入ってから、この英国調の建物を
5ヶ月かけてさらに改装し、新しくB&Bおよび
パーティー会場へと変化させたのは、
クライストチャーチ随一の老舗レストラン”ティファニーズ”の
オーナー、ノエル&シャロンです。

奇しくも、”ティファニーズ”レストランも時を同じくして、
元々は医者の家として建てられたのが始まり。
オーナーのシャロンは、
”医者の家に縁があるみたい”
と笑って言います。

そんな彼女はアンティークをこよなく愛する女性で、
”Beafort Housea”のインテリアは、全て彼女の手によるものです。

特に自慢は、イタリアから取り寄せた美しい壁紙。
各部屋部屋ごとのコンセプトやイメージによって、
様々な壁紙を使用していて、

”お客様みんな、壁に触るのよね”

とシャロンが言う前に、私もすでに壁紙に触っていました!
そのくらい壁紙のパターンと質感がきれいでした。

DSCN4556.JPG

一階のリビング・エリア。
宿泊の際には、自由にここで寛ぐこともできますし、
ウェディングのティーパーティーに使用することも出来ます。

outside%20area.JPG  DSCN4544.JPG

DSCN4545.JPG

中庭エリア。
天気の良い日は、外で写真撮影やシャンパントーストも
良いですね。

DSCN4548.JPG
”Beaufort Suite”

宿泊用の部屋は2階にあり、全5室となっています。
全て間取りやインテリアが異なり、お好みに合わせて
選ぶのも楽しいですね。

上の写真は、プレミアム・スイートで一番良いお部屋。
ゆったりとした間取りにクィーン・ベッドが2つ。
サンルームが併設されており、ここに朝食を運び、
外の景色を楽しみながら、ゆっくりと召し上がっていただくことも。
自然光が降り注ぐので、メイク&支度部屋にも最適です。

DSCN4553.JPG  DSCN4554.JPG
”Langtry Suite”

サーモンピンクでまとめた可愛らしい部屋。
クィーンサイズ・ベッドが一つあり、比較的間取りもゆったり。
挙式のお支度にも適しています。

DSCN4551.JPG
”Latimer Suite”

この他に2部屋ありますが、全ての部屋で
インターネットアクセスが可能。
また今回の改装で電気からガスに変えたため、暖かいお湯が
シャワーの途中で切れてしまう(海外のホテルで経験ありますか?)
ということもないそうです。

”Beafort House”でのウェディング・オプションですが、

*挙式、写真撮影、祝宴ランチを全てここで行う
   (もちろん宿泊した場合、支度もできます)
  
         ↓
一軒家を貸し切って、ウェディングの全部をする贅沢な気分が味わえますね。


*プライベート・ダイニングルームで式後の祝宴&ランチを  
         ↓
ケーキカットやシャンパン乾杯を、中庭やバーエリアで行い、
食事をフォ-マル・ダイニングでするのが良いと思います。
ケータリングは、CHCを代表するレストラン”ティファニーズ”の
シェフが、地の季節食材を使って腕を奮います。

*写真撮影とケーキカット&フィンガーフードで軽食パーティー
           ↓
ランチ以外でも、こちらの会場の使用は可能です。
特に今は、クリスマス前シーズンということもあり、
地元のビジネスやグループのカクテルパーティーが、
ここ”Beafort House”でも毎日のように行われています。


以前から、”いかにも英国調な建物”で
邸宅ウェディングを扱ってみたいな、と思っていたのですが、
なかなか思うような会場がありませんでした。

一味違う本格的な雰囲気とスタイルを持った
邸宅ウェディング。いかがですか?



投稿者 フィーフィー : 09:51 | コメント (0)

トランツアルパイン・ツアー

2009年10月21日

ここ最近の忙しさに感けてしまい、
ブログの更新がすっかり滞ってしまいました・・・

とりあえず、本日撮れたての写真を
ご紹介したいと思います。

Tranz6.jpg

Tranz5.jpg   Tranz2.jpg

クライストチャーチから西海岸までを結ぶ、南アルプス越えをする
高原列車”トランツアルパイン”に乗る一日ツアーでの景色です。

ブログでも散々お伝えしておりますが、
ここ数週間の寒波のせいで、例年比べて、
まだまだ多くの雪が南アルプスの山々にも残っています。
白い雪と新緑のコントラストは見事です。


昼食は、アーサーズ国立公園内のレストランで取ります。

tranz4.jpg
白身魚(Hoki)のグリル

Tranz3.jpg
ラム肉のオーブン焼き


帰路に立ち寄る農場では、生後3日の子羊を
みんなで抱っこしました。可愛いです♪

(お昼に食べたラム肉とオーバーラップ!?) 


クライストチャーチ発の現地ツアーとして、相変わらずの
人気を誇っている”トランツアルパイン・ツアー”。
一日でたくさんのことを見て楽しめるというのは、
短期間の滞在で、満喫したい方にはお薦めです。

プラスして、特にこの春先の

”残雪”、”新緑”&”子羊”

は季節限定です。

投稿者 フィーフィー : 21:27 | コメント (2)

クライストチャーチの宿 Orari B&B

2009年05月06日

アートギャラリーの目の前に
位置する"Orari Bed & Breakfast"。
街の中心大聖堂や、週末マーケットが
開かれるアートセンターにもほど近く、
とても便の良い所です。

DSCN3206.jpg

それでも一歩、中に足を踏み入れると
落ち着きのある雰囲気。自宅で寛ぐように
過ごすことができます。歴史的価値のある
邸宅の内部を全面改装することで、居心地の良い
空間を作り出しています。
オーナーのホスピタリティーも相まって、ホテルとは
また違った滞在を好みのウェディング・カップルには、
大変お薦めの宿です。
全10室は、それぞれに部屋の広さやインテリアも
異なります。

DSCN3197.jpg  DSCN3202.jpg
11月の時期には、庭のシャクナゲが見事に咲き乱れます。

また昨年、このB&Bの隣に新しく
”Orai Apartments”がオープンしました。

building.jpg  building%202.jpg

お客様のウェディングの支度準備で、この新しい
アパートにもお邪魔したのですが、住むように
過ごすことができる造りになっており、グループで
滞在する場合などは、こちらがお薦めです。

Kitchen.jpg

3階造りになっており、2階部分はキッチン、ダイニングと
リビングになっています。グループで宿泊する際の
共有スペースになるでしょう。

Living%20room.jpg

1階は車庫(1台用)があり、専用のトイレやシャワーのついた
ベッドルームがあります。
3階には、更に2つのベッドルーム、共有の
トイレ、シャワー、バスタブがあります。

今回のお客さまは、それぞれのご両親と一緒に
6名でご宿泊。B&Bのような朝食のサービスが
ない代わりに、ご自身で地元のスーパーで
食材を購入し、部屋でゆっくり召し上がっていました。

DSCN3204.jpg

いずれにしても、挙式の支度にも最適ですし、
すてきな宿だと思います。

”Orari B&B”             ”Orari Apartment”
42 Gloucester Street         315 Montreal Street
Christchurch             Christchurch
03 365 6569             03 365 6569

http://www.orari.net.nz/

投稿者 フィーフィー : 22:07 | コメント (0)

アカロア・トリップ

2008年11月16日

先月の話ですが、アカロアに行ってきました。

106.jpg

NZで唯一、フランス人が入植した街です。
”ボンジュール~”と、会話しているわけではありませんが、
街には、フランス語&国旗がいたるところにあります。

108.jpg 109.jpg

町並みも可愛らしい。

%E7%94%BB%E5%83%8F%20102.jpg

”アカロア”は、マオリ語で”長い入り江”という意味。
火山の噴火による、細長い入り江に面した街です。
クライストチャーチからは、車で約1時間半。
ドライブがてら遊びに行くには、ちょうど良い距離です。

%E7%94%BB%E5%83%8F103.jpg

アカロアの”フィッシュ&チップス”。美味しいです。
この美味しさには、きっとロケーションの良さも
一役買っているでしょうね。

もちろんこれ以外にも、街にはカフェやレストランが
結構ありますので、どこでランチしようか
いつも迷います。

%E7%94%BB%E5%83%8F%20033.jpg

今回の宿泊場所。

例のごとく、ホリディーハウスをレンタルしました。
設備は実にシンプル、シーツ&タオルは持参、
家の造りも簡素なので、冬は寒いでしょうが、
貸し別荘ならではの楽しさもあるので、すっかり
はまっています。

場所はアカロアの先、”オヌク”の近く。
アカロアの街を抜けて、さらに10分ほど進むと、
”オヌク”というマオリのマラエで有名な所があります。
またここから、3泊4日で約35キロを歩く
”バンクス半島・トレッキング”も
スタートしています。

私が6年前に参加した際には、アザラシや野生ペンギンを
見ることが出来ました。
星空の下、バスタブに入り疲れた体を癒したり、
ホビットの家のような宿だったり、と各宿も
個性があって非常にユニーク。

http://bankstrack.co.nz/

112.jpg

ブルーが眩しいアカロア湾。ホリディーハウスのテラスから。

akaroa.jpg

土曜マーケットが出ていました。
売っているのは、ラベンター商品や切り花、野菜
花の苗など。

%E7%94%BB%E5%83%8F%20100.jpg

もちろん、有名なアカロア湾クルーズに参加して、
イルカを探すのも楽しいですが、、
アカロア湾の美しい青色を眺めて、のんびりする
だけでも、とても気持ち良く過ごせる場所だと思います。

お天気の良い日にぜひ。

投稿者 フィーフィー : 20:45 | コメント (0)

”Safari Lodge”  Invercargill

2008年01月13日

Pic0103.jpg

2007年のクリスマス休暇も例年のように、
主人の実家があるインバカーギルへ帰省しました。

その際に、主人は地元の古い友人達と
会ったりして、私もそれに付き合わされます。
その中に一人、彼の古いラグビー友達で、
いかにも豪快な”サザン・マン”という感じの人がいます。

先の帰省の折、彼に会った時、いつものように
”ところでフィーフィー、ウェディングの仕事どうよ?”
と聞かれて、そこから昨今の日本人観光客の
NZ旅行スタイルの変化と、サウスランド地方の
観光産業の話になりました。

すると突然彼が、ちょっとこれから連れて行きたい所があるから、
と言い、さらわれるように連れて行かれたのが、
”Safari Lodge”です。

%E7%94%BB%E5%83%8F%20046.jpg

つい最近オープンしたばかり、インバカーギルの高級B&Bロッジ。
クィーンズパークのすぐそばの高級住宅街に建つ
歴史ある邸宅です。

彼の会社の上司が経営しているそうで、サザンマン曰く
”もの凄く良い人たち、生粋のサウスランダー”だとか。
確かに、いきなりアポなしでお邪魔した私達にも、ニコニコ笑顔で
”どうぞどうぞ、入って入って”と、とても気さくなオーナー。

なんでも20年ちかく、インバカーギルでも歴史ある
この邸宅に住んでいるそうですが、子供たちが
みな独立してしまった今、2人ではこの家は大きすぎる、
でもこの家を手放すのが嫌。
それなら空いている部屋を使って、B&Bにしよう、と
いうことになったそう。
%E7%94%BB%E5%83%8F%20039.jpg Pic0702.jpg

実は現在も、B&B用に一部改装中で、今春9月には全て終了する予定。
%E7%94%BB%E5%83%8F%20026.jpg
バー&スパになる予定のコンサバトリー(温室)を新たに設置中

Pic1802.jpg
オーナーのご主人レイ&奥様のトリッシュ

モザンビークに住んでいたことがあり、そこから”サファリ・ロッジ”の名前が。
各部屋にも、アフリカから持ち帰ってきた二人の
アートコレクションが飾られています。

とにかく、アットホーム&親身なサービスがモットーだそうで、
トリッシュさんが作る、地元サウスランドの食材を使った
家庭料理を夕食に振舞うことも。(別途リクエスト)
友達の家に泊まるように、お客様にはくつろいで貰いたい
とのこと。

ホームスティーで、日本人学生さんが来ていたこともあるそう。
熊谷からということで、インバとの姉妹都市つながりですね。

”Safari Lodge”
http://www.safarilodge.co.nz/index.html

投稿者 フィーフィー : 21:28 | コメント (2)

ハネムーンの宿 ”Tree Crop Farm”

2006年06月15日

今回は、ちょっと変わった宿をご紹介。
観光地”アカロア”(CHCから車で一時間半)にある
”Tree Crop Farm”という所です。

数年前に、ここの宿泊券を頂いて
泊まった事があるのですが、大変ユニークで
面白い宿でした。

町のメインストリートから一本脇道に入って、山の間を
しばらく進むと、鳥の声さえずり渡るブッシュに
囲まれた谷に、”Tree Crop Farm” があります。
元々、建物は1850年代に建てられたものですが、
その後の改装を経て、現在の女性オーナーの手によって
宿泊施設になったのは、約18年前。
周囲はコテージガーデンになっており、四季折々の
花、果物、オリーブやハーブなどを育てています。

ここは、”Lovers Retreat”(恋人達の隠れ家)と
謳っていて、新婚さんにお薦めなのですが、
豪華&立派な宿泊施設を期待すると・・・要注意です。
というのは、

*電気がない!
DSCN1327.jpg
全3室のうち、2部屋に電気がありません。
暗くなったらキャンドルを灯し、、寒い日には
暖炉に薪をくべます。
屋外ガーデンにバスタブが置いてあり、そこでも
薪を燃やして、星空の下でゆっくりと(ワイン片手に?)
お風呂に浸かるというわけです。
夜は静寂そのもので、近くを流れる小川の音や
鳥の声しか聞こえません。
もちろん、部屋にTVもありませんので、
二人で周囲の自然や、会話を楽しむ以外に
夜を過ごす方法がありません。

*庭から取りたての新鮮野菜&果物
DSCN1332.jpg
ウェルカム・ドリンクのブラックカラント・ジュース。

宿泊には、アフタヌーンティーと朝食が含まれていますが
これらに使われるのは、庭から取れたばかりの新鮮な
野菜や果物、ハーブや花達。
これを、ガーデンが見下ろせるベランダで頂きます。
2日目の朝食にハーブティーを頼んだら、庭から取ったばかりの
生のフェンネルやらミントやら(しかも茎ごと)が豪快に
ティーポット一杯に入れられてきて、ビックリしました。
(”ハーブ”というより、”植物”という感じでした・・・)
でも、単にそれにお湯を注いだだけのハーブティーの
味の良いことといったら!

*どこでもお好きな場所で、シエスタをどうぞ?
DSCN1334.jpg

庭中いたるところに、ハンモックやベットが置いてあります。

*ワイルドなBBQ
薪をくべて使用する石釜が庭にあります。
宿泊客は、自由に自分でピザやステーキなどを
焼くことができます。
NZのキャンプ場やモーテルには、よくBBQ施設が
ありますが、それと同じようなものですね。


ということで、このユニークでワイルドな宿泊体験を
してみたい方は、下記までどうぞ。

<Tree Crop Farm>
オーナー   Lynne Alexander
電話     03 304 7158
メール    lynne@treecropfarm.com
サイト     http://www.treecropfarm.com/ 

宿泊以外にも、ガーデンビジットやハイキング、
カフェの利用だけで、立ち寄ることも可能なので
アカロアで時間があれば、ぜひどうぞ。


投稿者 フィーフィー : 23:53 | コメント (0)