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結婚・ウエディングin NZ

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ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

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テーマとプロフィール

テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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つかの間のサマーホリディー

2011年01月31日

1月もすでに最終日。
2011年12ヶ月のうちの1ヶ月が、早くも
過ぎてしまいました。

長い長い夏休みが明け、今週から学校も始まり
街にはすこしづつ働く人々も戻ってきている
クライストチャーチです。

私も合い間を縫って、つかの間の夏休みを過ごしました。
向かう先は、クライストチャーチからも多くの人が
太陽とビーチを求めてこの時期向かう、
”ネルソン”&”エーベルタスマン国立公園”です。

旅行の際のスナップショットをご紹介。

DSCN6383.JPG

DSCN6533.JPG

ブレナムの手前”Kekerengu”という所にある
国道1号線に面したカフェ”Store”。
http://the-store.co.nz/index.html

前にもすこし紹介したカフェですが、ここは本当に大好きです。
今回は行きのランチ、帰りのランチと2回ここで食事を取りました。
ロケーションも良いですが、建物もとても素敵です。
いつも人でいっぱい。

この後、ブレナムで一箇所ワイナリーに立ち寄りました。
寄ったのは”Hunter's”です。

http://www.hunters.co.nz/

ここには5年以上前に立ち寄ったきりで、かなり久しぶりだったのですが、
以前よりも充実していて、ガーデンカフェ、子どものプレーエリア、
アートギャラリー、園内にブッシュウォークあり、と
長時間楽しめるようになっていました。

ワインセラーも新しくなっていました。
(試飲に夢中で写真なし・・・スミマセン)
時間の関係で一箇所しか立ち寄れなかったのですが、ここに
したのはクリスマスの時に飲んだ”Hunter's”の
”Pinot Gris”(2009年)がそれはそれは美味しかったから。
ここで見つけたら大量買いする予定でした。

セラーに入ってカウンターの女性にそのことを伝えると

”ああ~ごめんなさいね。2009年はSold Outよ”と一言(涙

”かわりに2010年のがあるから、09年よりもすこし甘みが
 強いけど飲んでみる?”

と言われ飲んでみました。
確かに美味しい♪ でも09年のほうが美味しかったような気もする・・・
と思いながら、4本購入。

来月はここブレナムで年に一度の大イベント
”マールボロ・ワイン・フェスティバル”が開催されます。
一度は行きたいと思いつつ、まだ一度も行ったことがありません。

来月2月に挙式でNZにいらっしゃるお客様は、NZワインが
大好きで、このフェスティバルに合わせてお越しになられるとのこと。
羨ましいです。

すこしばかり心残りのブレナムを後にして、ネルソンへ。
この晩にネルソンのビーチで見た美しい夕焼けです。

DSCN6393.JPG

そしてエーベルタスマン国立公園へ向かう途中
Mapuaという小さな村にあるカフェ。

DSCN6448.JPG

DSCN6426.JPG

”Naked Bun" http://www.thenakedbun.co.nz/Default.aspx

このカフェのネーミングがユニーク。これはMapuaという
地名を知っている人には有名なのですが、ここにあるキャンプ場は
ヌーディストの人たちが集まることでも知られています。
ということでMapua=裸。
そして”Bun”というのは”パン”のことですが、
別に”お尻”のことをスラングで"Bum”と言うので
これに引っ掛けている訳です。

名前はこんなですが、このカフェ。侮れません。
今回はアプリコット・デニッシュとモロッカンラム・パイを
注文したのですが、いずれも生地がバターたっぷりの手作りでサックサク。
カスタードクリームも甘さ控えめで日本人向けです。
ショウケースの中には、パティシエと謳っているだけあって
美味しそうなケーキも並んでいました。
近くにお寄りの際にはぜひお試しあれ。

そしていよいよ国立公園。

DSCN6470.JPG

アンカレッジ・ベイのビーチ。

DSCN6499.JPG

リトル・カイテリテリのビーチ。

いずれのビーチも人が少なくて、ゆっくりのんびりできるのが
良いですね。


投稿者 フィーフィー : 20:43 | コメント (0)

クライストチャーチの大地震

2010年09月07日

先週の土曜日午前4時35分ごろ
クライストチャーチ郊外西を震源に
マグニチュード7.1の大地震が発生しました。

まずは私を含め家族全員、家屋の被害が
なかったことをご報告します。
すでに日本の家族、友人、それから以前の
お客様からまで、安否を気遣うメールを
沢山いただいております。
大変ご心配をお掛けしました。元気にしておりますので
どうぞご安心ください。

発生した当初は、とにかくビックリしました。
でも地震慣れしている日本人の私は、主人よりも先に
”地震が来た!”と気づきました。
今までに体感したことのない大きさの地震でした。

これだけの規模の地震がNZ第二の400万人都市に
発生し、死者がゼロ、重傷者が2名ですんだのは
本当に不幸中の幸いでした。

電気も水道も90%以上は復旧していますが、
家屋の倒壊が激しく、自宅を立ち退かなければ
ならない人達や、美しい古い町並みの多くが破壊され、
庭園都市が大変な損害を受けたことは非常に残念です。

地震後の対応は素晴らしく、政府もすぐに救済措置策を発表し、
現市長もリーダーシップを発揮しています。
数千人ものボランティアも活動していますし、近隣同士
互いに助け合うキウィ・スピリットが現在のこの街を支えています。

取り急ぎ、現状のご報告まで


投稿者 フィーフィー : 22:24 | コメント (0)

友との再会

2010年04月29日

今回は、結婚にまつわる話ではないのですが・・・

先週末、オークランドに住んでいた友人が
この街にやってきて、4年ぶりに再会しました。
彼女はNZで私がつくった最初の友達の一人で、
12年以上も前に不安でいっぱいの海外生活を
スタートした最初から、共に苦楽を過ごしてきたので、
戦友のような存在の大事な人です。

オークランドに彼女が移ってから、かれこれ9年近く
経つので、実際に一緒に過ごした時間は多くはないのですが、
4年ぶりに再会したとあっても、その空白を感じない心地よさには
私自身、とても不思議でした。

mountain.JPG

非常に寂しいですが、今回彼女はNZでの生活に
一区切りをつけて、一旦、日本に帰国することになりました。
彼女の門出を祝って、懐かしい友人達も久しぶりに集まりました。

結婚もそうですが、人との出会いは縁。
特にNZに住んでいると、ここに日本からやってくる人、
そして日本に帰る人、と出会い&別れが繰り返されます。

10年以上の期間、ニュージーランドで生活をしていますが、
私は自分が

”外国人である”

という感覚は全く薄れることがなく、逆に年々増しています。
当たり前かもしれませんが、異の中に身を置いて
初めて”自分は日本人である”という意識を、非常に強く
感じることにこの10年間で気が付きました。
日本にいるときには、当たり前すぎてそんなことを
考える必要も私にはなかったのです。

将来、このマイノリティー感覚を感じなくなる日がくるのかどうかは
分かりませんが、今回は日本に”帰る”彼女を心から
祝福したいと思います。

投稿者 フィーフィー : 15:10 | コメント (0)

最期のセレモ二ー

2009年06月25日

日本語では”冠婚葬祭”と言いますが、
先日、”葬”に立ち会う機会がありました。

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私にとって、NZに来てはじめての葬式で
参列するに当たっては、実に分からないことだらけでした。
もちろん、ウェディングとは全く異なりますし、
日本とは慣習も違うので、葬儀に参列したことのある
友人に話を聞いたり、ネットで情報収集したりしました。

NZでは人が亡くなると、カードや花を贈るのが一般的で、
葬儀に参列する際にも、香典のようなものは
持参しません。
親族、身内は黒い服(男性はスーツ)を着用しましたが、
一般の参列者はみな平服で黒ではありませんでした。

今回は無宗教での儀式で、教会ではなく葬儀センターの
部屋で行われました。
式を取り仕切るのは”セレブラント”です。
この”セレブラント”というのは、ウェディングも執行することのできる
同じ”セレブラント”です。

彼女が故人の人柄や家族の談話を
スライドなどと共に紹介し、詩の朗読を行い、
皆で一緒に唄を歌い、親族がスピーチをして
1時間ほどで葬儀は終了しました。

その後は、同じセンター内のパーティールームで
立食式のモーニングティーでした。
皆で集まり、故人を悼みます。

参列者はその後、個別に解散。
親族だけで火葬場に向い、最期のお別れをしました。

人生の節目節目には、様々な儀式が行われますが、
葬儀というのは、まさに人生における最期のセレモニーです。
ウェディングとは違って、自分の周囲の人達が
自分のために開いてくれる儀式で、
そこで話題にされるのは、第三者から見た
”自分がどのような人間であったかということ”です。


昔好んで読んだ、三浦綾子さんの本の中だったと思いますが、

”人が死んだ後に残るのは、その人が一生のうちに何を得たかではなく、
 何を与えたかということ”

という、非常にキリスト教的な一節を思い出しました。

初めてNZで参列した今回の葬儀は、
地味で簡素でしたが、数多くの友人&家族に
見守られた中での、とても良い式でした。

投稿者 フィーフィー : 23:13 | コメント (0)

BBQパーティー at フォトグラファー宅

2009年01月22日

すこし前の話なのですが、

”プリ・クリスマス・パーティーをするので遊びにおいでよ”

と、仕事仲間のウェディング・フォトグラファーに
誘われて、彼の自宅までお邪魔しました。

BBQ.jpg

彼の許可も貰ったので、その時の様子をすこしご紹介。

彼の自宅は、クライストチャーチから、
アカロア方面に向かう途中にある、”Little River”という
小さな村にあります。
10年以上前に、ここに広大な敷地を購入し、
時間をかけて建てた、手作りの家です。

BBQ5.jpg  BBQ2.jpg

小高い丘の上に建ち、周囲の山々とフォーサイス湖が
望めます。

BBQ8.jpg

私が色メガネでみているのかもしれませんが、
フォトグラファーということで、やはり普通のお宅とは、
すこし雰囲気が異なるように思いました。

もちろん、木材と練り土を使用してほとんどを自分の手で
造った家、というだけで、一般的ではありませんが、
なんと言えばいいのか・・・独特のセンスがあるお宅。
とても個性的で、練り土独特の雰囲気が居心地の良い
空間を生み出していました。

この日は合計4組のカップル(&ファミリー)が
集まりましたが、私達以外は全員ご主人が
フォトグラファー。

ミーハーな私は、
”ヒャ~、Artな人々の集まりだ~”
とすこし興奮気味。恥ずかしい限り・・・

偶然にも、以前にCPITで
デジタルカメラ講習を受けた際の
講師の先生とも再会しました。

BBQ6.jpg

居心地の良いテラスでBBQ。
脇にブドウの木を植えたばかりなので、将来的には
ブドウ棚の下でBBQを楽しむ予定だそうです。

こちらの10エーカーの敷地内では、動物も飼っていて、
本日のメインBBQは、新鮮なラム肉(!)です。

BBQ7.jpg


最後に、この宅のオーナーの写真を。

bm.jpg
Bryan Morgan

彼とは、私自身のウェディング以来の付き合いなので、
かれこれ7年になります。 写真の腕はもちろんですが、
私は彼のコミュニケーション能力を高く評価しています。

言葉は異なれど、日本人カップルに対する接し方、
アプローチの仕方が上手で、初対面で当日
いきなり写真を撮るわけですから、こういった能力は
良い写真を撮るためにも、非常に重要だと思います。

それにしても、今回集まったフォトグラファーも偶然ですが、
どうしてみんな背が高くて手足が長いかな・・・
撮影風景を見ていると、その方が仕事をする上で
得だな~と思うことが多々あるのですが。


彼の作品をご覧になりたい方は、下記をどうぞ。
http://bmphotos.com/index.htm

 


投稿者 フィーフィー : 20:52 | コメント (3)

エンジョイ日本

2008年06月13日

現在、日本に来ています♪

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久しぶりの日本。
エンジョイしています。
”隣の芝は青い”の感覚で、そこに住んでいないと
長所が強調されるのでしょうね。

こちらではみんなに
”ニュージーランドは良いところよね~”
と言われますが、
”日本にも、NZにない別の良いところがあるよ”
と思ったりします。

国内ウェディングに関しても、最近は
海外のロケーションにも負けないくらいの
素敵な会場があったりして、
”やっぱり日本はすごいなー”
と私でも思うことがあります。
(それでもやはり、NZとのスケール感は違いますよ!)


さて話は代わり、滞在中に見つけた”NZ関連・私のビックリ”です。

①デザインラインのバス・発見

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東京駅前・丸の内を歩いていて、
”あれっ、見たことあるスタイルのバスだな~”と
思ったら、NZのアッシュバートンにあるバス製造会社
”デザインライン社”のハイブリッドバスでした。
クライストチャーチ市内を走る黄色の”無料シャトル”と
同じバス。丸の内のバスも”無料シャトル”でした。

http://www.hinomaru.co.jp/metrolink/bus/index.html
環境に優しいエコなバス

なんてことない出来事ですが、東京のど真ん中で
ニュージーのバスを見て喜ぶ自分って、やはり
どっぷりとNZに浸かってますね。


②”がーまるちょば”がメジャーデビュー?

日本にお住まいのみなさんには、どうでもよい話なのですが・・・

CHC在住の日本人の間では、かなり有名だった
大道芸人”がーまるちょば”の2人組が
日本で結構有名になっていて、これまたビックリしました。
TVに出演したり、表参道ヒルズで芸を披露したり。

クライストチャーチでの
”バスカーズ・フェスティバル”に今年は不出演だったのは、
これが理由なのかな・・・

クライストチャーチでは、地元のキウィも含めて、
非常に人気があった2人組なので、
日本でもブレイクすると良いですね。
メジャーになって、またクライストチャーチに
戻ってきてくれたら嬉しいです。


そろそろNZ帰国が気にかかりだした頃、
クライストチャーチの友人が送ってくれた写真↓

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真冬のクライストチャーチです。
寒そうっ。

帰るのが、すこし憂鬱になりました。


投稿者 フィーフィー : 00:05 | コメント (0)

バレンタイン・ディー 2008

2008年02月14日

今日はバレンタイン・ディー。

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本来は、主人から贈られた赤バラの花束でも
ブログにアップしたかったのですが、残念ながら
今年はプレゼントはありませんでした・・・

とは言っても、私が事前に
”今年はモノのプレゼンはなしでいいから”と
かなり強くリクエストしていたためです。
どうぞご心配なく!

代わりに我が家では、今年は日本流に
私から男子全員にチョコをプレゼントしました。
ちなみに現在、我が家には主人も含めて
合計4人の男子(私が紅一点)がいます。

上の息子には、
”日本ではバレンタイン・ディーに、みんなチョコがもらえるらしい”
という(ある意味)間違った情報が、頭にインプットされたみたいで、
その後ずっと、何度も何度も確認していました(笑)。

代わりといってはなんですが、写真は昨年
スクールで習ったフラワーアレンジ。
NZに来て初めて、フラックス・ウィービング(Flax Weaving)
に挑戦しました。
なんといっても初回なので、形はいびつですが、
コツを掴んでしまえば、意外と簡単です。

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このフラックス編みを、ウェディングのアイテムに
取り入れるのも、こちらでは一般的です。

例えば、小さなバックを編んでNZ産パウア貝を
表に貼り、中にはプチ・スィーツを入れて、
テーブルに置き、ゲスト用のギフトに。

フラックスは、NZのどこにでもあります。
手入れが楽なので、我が家の庭にも
様々な色のフラックスを植えていますが、
これでたまには、ウィービングの練習でも
しようかと思います。

それでは、皆さんにもハッピー・バレンタイン♪

投稿者 フィーフィー : 21:19 | コメント (0)

2008年を迎えて

2008年01月02日

あけましておめでとうございます。

DSCN1878.JPG

皆さんは良い年越しを過ごされましたでしょうか?

数年前ならば、”ニューイヤーズ・イブ”と称しては、
夜通しで飲んで騒いでのパーティーを
楽しんでいた私ですが、ここ数年は
日本のようにひっそりと過ごす大晦日が、
とても懐かしく、恋しく感じられるようになりました。

2007年から2008年へと、年が明ける瞬間は、
主人と二人で自宅の外に出て、雲ひとつない
満点の星空を見上げながら、誰もいない
通りをゆっくりと散歩しながら過ごしました。

周囲の家々から聞こえてくるパーティーを
楽しむ人々の声と、打ち上げ花火の音が
谷にこだまして、自分達の周りだけに静寂が漂う
不思議な感覚にとらわれました。

元旦は、NZに来て初めてのおせち作りにも挑戦。
親しい友人達数人と一緒に、10年ぶりに味わう
ちょっとした日本のお正月気分。

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一番左の黒箱に入ったおせちは、CHCで評判のレストラン
”KINJI”でオーダーしたもの。
それ以外は、自分で作った初めてのおせちです!


”半袖を着て、外のテーブルで食べるおせちって・・・面白いね。”
とみんなで笑いながら、楽しくいただきました。


本年もこのブログ共々、どうぞよろしくお願いいたします。


投稿者 フィーフィー : 15:57 | コメント (0)

国道一号線 北上の旅 Ⅲ

2007年11月22日

<第3日目 マルボロ&ケネプル・サウンズ>

今回、目指したのはマルボロ・サウンズの中でも,
ピクトンから見ると反対側の、特に"Kenepuru Sounds"と
いう辺り。
以前に友人のウェディングで行ったと紹介した場所
http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/cat16/
のちょうど裏側に当たります。

この裏側には、私はまだ行ったことがなかったので、
今回はここにホリディーハウスを借りました。

この貸し別荘システムは、NZでは非常に一般的で
インターネットを通じて、誰でも簡単に予約できます。
http://www.holidayhouses.co.nz/regions.asp
上記サイトをいつも利用します

今回のホリディーハウスの条件は

*海が望めること
*ビーチまで歩いて行かれること
*人里離れたブッシュの中にあること

だったのですが、それにピッタリの
ホリディハウスが見つかりました。

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バルコニーからの眺め
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ビーチまで徒歩10分 

電気はありますがTVはなく、お隣さんも離れていて、
周囲は鳥の声だけがするブッシュに囲まれているので、
”人里離れた感”もありました。
スーパーもレストランも、近くにはないので、
滞在中の食材は全て持参です。

到着して翌日は、車でサウンズ巡り。
マルボロ・サウンズ内でも、最も美しいと言われる
”Te Mahia"(テ・マヒア)へ。

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”Te Mahia Bay Resort ” テ・マヒアのリゾート・ホテル
http://www.temahia.co.nz/

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リゾートホテルのハネムーン・スイート・ルーム

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このテ・マヒアが、特にユニークなのは、
他のサウンズの多くが、岩場や砂利であるのに対して、
美しい白砂ビーチが、目の前に広がっているということ。

この美しい入り江を目の前に、リゾートホテルで
ウェディングをすることも出来ます。

元々、そういうつもりで
ここに来たわけではなかったのですが、
あまりのロケーションの素晴らしさに、オーナーに
ウェディングの話を聞かせて欲しい、と
お願いしてしまいました。

しかしながら、実際問題として、
場所がCHCからも離れているし、
ここでウェディングをするには、いくつかの
条件をクリアしなければいけないのですが、
それにしても、まさに理想のビーチウェディングロケーション♪

時間と予算に囚われず、ここでぜひ、という方が
いらっしゃれば、一度、”テ・マヒア”でビーチウェディングを
手配してみたい・・・いつかね。

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テ・マヒアを後にして、次に向かうは
”Portage Resort Hotel" (ポーテージ・リゾート・ホテル)
http://www.portage.co.nz/Splash

サウンズ内でも有名な、高級リゾートホテル。
ここにはレストランもあります。
私達は持参のランチを、木陰で広げてピクニック。
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子供たちは水着に着替えて、飽きることなく
ずっとビーチで遊んでいました。

宿泊客が無料貸し出しのカヤックで、入り江を行ったり来たり。
レストランに食事にやってきたプライベートボードが桟橋に着いたり。
テラスで冷えたビールを飲んだり。
子供が貝殻を拾っているのを横目に、うたた寝したり。
なにより、周囲の緑の森と目の前の青い海を
眺めているだけでも、飽きることがありません。

ここでは、時間がとてもゆっくり流れています。

”Viva!キウィ・ホリディ!!”

投稿者 フィーフィー : 20:46 | コメント (0)

国道一号線 北上の旅 Ⅱ

2007年11月16日

第2日目 カイコウラ→マルボロ・サウンズへ (所要時間3時間)

カイコウラを出発して約45分、
Kekerenguにあるカフェ、”The Store”。
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ここの前を通るたびに
”気になるね~”と主人と話していたのですが、
友人の強いお勧めもあり、今回初めてカフェ・ストップ。
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感想は・・・”非常に良かったです◎”。

ロケーション      ★★★
食事&コーヒー    ★★☆
ファミリーフレンドリー ★☆☆

store.jpg
ガーデンも広々、子供も駆け回れます

store2.jpg

%E7%94%BB%E5%83%8F%20012.jpg
室内の窓からの眺め・・・真っ青な南太平洋

ロケーションと建物&雰囲気が特に◎。

ウェディングもするんですって!
かなり惹かれましたが、残念ながら
CHCからは遠すぎますね。

主人とは、自分達の2回目の結婚式(20年後?)は、
ここにしようか、と話しました。(笑)
ちなみに、ハイチェアー&オムツ交換台は
ないので、ファミリーフレンドリー度は低めです。(残念!)

"The Store"
State Highway 1
Kekerengu
Marlborough
03-575-8600

ブレナムでは、一軒だけワイナリーに立ち寄りました。
"Wither Hills”
http://http://www.witherhills.co.nz/_home.html
CHCのカフェやレストランで、ハウスワインとして
出されたことが何回かあり、価格もさほど高くないワイン。
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モダンなテイスティング・ルーム

元々は、父子で始めた小さなワイナリー。
それが数年前に、ライオンネイサンに$5,200万で
売却されたり、ワイン・コンテストでズルをしていたと
告発されたりと、スキャンダルもありますが、
ここの典型的なマルボロ産ソービニオン・ブラン
が好きで、前から一度行ってみたいと思っていました。

witherhills.jpg
会議室もあります、ウェディングもOK

この辺りで、最も大きなワイナリーの一つということもあり、
人気があるのでしょう。次から次へと人がやってきて、
ワインを購入していました。
私達も、ソービニオン・ブラン(1本$17)を2本購入。
ホリディー中のアルコール入手です。

ブレナムを後にして、ピクトンに入り、
そこからは、景色は最高&かなりキツイくねくね道の
クィーン・シャーロット・ドライブを30分ほど行き、
ホリディー最終目的地のMarlborough Soundsに
到着しました。

投稿者 フィーフィー : 20:55 | コメント (0)

国道一号線・北上の旅 

2007年11月07日

忙しい時こそ、リフレッシュのための休暇。
ということで、今回はクライストチャーチから北へ向かい、
最終目的地はMarlborough Sounds(マルボロ・サウンズ)へ。

第一日目 CHC→カイコウラへ(所要時間3時間)
なにせ小さな子供連れ旅行、ゆっくりすることにして、
第一日目は、ちょうど中間地点にあたるカイコウラで一泊。

CHCから国道一号線を北へ行く時には、
必ず止まる休憩所、”Pukeko Junction”

State Highway 1
Leithfield
Amberley
03-314-8834

ロケーション      ★☆☆
食事&コーヒー    ★★★
ファミリーフレンドリー  ★★☆

とにかく、ショーケースの中にある食べ物の種類が豊富。
そして全て美味しそう♪そして実際に美味しい♪♪
ハイチェアー&オムツ交換台もあり、
ファミリ-フレンドリーなカフェ。
一度お止まリあれ。

春半ばで、カイコウラ山脈には雪化粧。
kaikoura.jpg
前夜に降ったものです。

子供が見たいと言うので、アザラシを見に行くことに。
道途中、シーフード専門の屋台が出ていました。
表に出ている”Crayfish クレイフィッシュ”の文字に
誘われてか、次々に車が止まります。
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BBQの上で色々なシーフードを、焼いてくれます。
ネルソン産ホタテ貝、タラキヒ、あわび各$7、クレイフィッシュ時価、
シーフードチャウダー$4などなど。
%E7%94%BB%E5%83%8F%20007.jpg
春の味覚、”Whitebait(白魚のようなもの)"のパテ$7

チープな屋台といえども、目の前は真っ青な海。

ロケーション       ★★☆
食事           ★☆☆
ファミリーフレンドリー  ★★☆
(屋台が面白いのか、子供は大喜びでパクついていました。)

翌日はさらに北上し、ピクトン経由で
目的地のマルボロ・サウンズへ。
朝一で、国道沿いにある魚屋で
夜のBBQ用シーフードをゲットです。
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水槽の中にいるいる。
クレイフィッシュが、ウヨウヨと泳いで(?)いました。
お刺身にできますね。

”Cods&Crayfish”
81 Beach Rd
Kaikoura
03-319-7899

次回はマルボロ・サウンズでのことを。

投稿者 フィーフィー : 13:10 | コメント (0)

NZ時間の春便り 2007

2007年09月10日

今年ももうそんな時期ですね。

まだ寒い日もありますが、チャーチは今、春です。
店先のあちこちに、溢れるようにおかれている水仙たち。
ハグレー公園の水仙畑も、花でいっぱいです。
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昨年の今頃は、ちょうど二人目を出産。
家族友達からいただいたお祝いの花束に、
水仙がたくさん使われていたこともあって、
私の中で、水仙は春を告げると共に、
この子が生まれた時の事を鮮明に
思い出させる花となりました。匂いも好きです。

でも、ブーケにあまり使われることのない花かな。

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春になると花の値段も下がるので、
先日、ラナンキュラスを購入。
庭にあるローズマリー&ピテスポレニアム(この読みであってる?)と
一緒に生けました。

今日はウェディングだったのですが、本日のブーケに
白のアネモネが使われていて、なかなかすてきでした。

ハグレーのソメイヨシノも、天気さえ良ければ
今週末が見ごろの様子。
昨年は逃してしまったので、今年こそは花見にいきます!


投稿者 フィーフィー : 22:21 | コメント (2)

5th Wedding Anniversary

2007年03月05日

私事ですが、先日、結婚5周年を迎えました。

家族友人からお祝いに贈られた花、みんなありがとう。
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himawari.JPG

Boysのベビーシッター役を喜んで引き受けてくれた
友人夫婦の協力もあり、その夜は久しぶりに
(本当に久しぶりに!)
主人と二人でディナーに出かけました。

実は、主人にはサプライズということで
内緒に計画をしていました。
当日の予約済みディナー会場も秘密です。

”それじゃ、とりあえずBarrington通りに向かって”

と私。しばらく無言で運転する旦那。と、突然

”もしかして、ディナーはRotherhams?”

”えっ、何で分かった!?”

”このままだとリカトン方面に向かうでしょ、リカトンに何がある?って
 考えたら、Rotherhamsしかないでしょ。”

”仰るとおり・・・”

そう、このレストラン”Rotherhams”は、以前から私が
一度は行ってみたいと思っていたところ。
事前にチェックした、ネットの口コミ情報ページでも、
市内のどこのレストランよりも、圧倒的に評価が
高かったのです。

金曜日の夜なので、席が取れないかと心配だったのですが
2日前に予約の電話をすると、
”6時から8時15分までの間か、
 もしくは8時45分以降なら席が用意できる”
と言われました。
混むので、テーブルは2回転させるようです。
予約の際に、”何か特別なお祝いか記念日ですか?”
と聞かれました。

レストランは、ショッピングモールの隣、
目立たない小さな建物なのですが
室内装飾の雰囲気がすてきなレストランです。
そしてネットにも、多くのコメントがあった通り、
気配りの行き届いたさりげないサービスに
とても好感が持てます。

前菜には、給仕がオススメだというオイスターを、
メインはマルボロ産のサーモンを頼みました。
主人は、前菜にシーフードの盛り合わせ、メインにはラム肉を。

特記すべきはメインのラム肉。
レストランで最も人気のオーダー皿だそうですが、
一皿でラム・ラック(ラムチョップ)のオーブン焼きと
ラム・シャンク(すね肉)の煮込み、2種類のラム料理が
味わえます。

ラム・ラックは、中がサーモンピンク色に焼けていて
とても柔らかく、シャンクもフォークだけで骨から肉が
ぽろっと取れてしまうほど、じっくり煮込んでありました。
NZに来て9年、色々な場所でラムを食しましたが、
こちらのラム料理は本当に美味でした。

これに、デザート2品とボトルワインを1本開けて、
最終的にきたお会計表は$190。
決して安くはないのですが、特別な夜に美味しい食事と
最高のサービスを、と考えるとこれだけ支払う価値は
十分にありました。
その後も数日間、”あのラムはうまかった”と
思い出したように主人が言っていましたしね。

食事が終わった後、大きな真っ白いプレートに
”Happy 5th Wedding Anniversary” とチョコで書いて
持ってきてくれ、レストランのオーナー・シェフが
”結婚5周年おめでとうございます。今夜のディナーは
お楽しみいただけましたか?”と、テーブルまで
挨拶に来てくれました。

ふと隣の席を見てみると、年配のカップル、
どうやらこちらも結婚記念日のようです。
私達の夫婦歴は、まだまだひよっこですが、
食事中に今までの様々な出来事を二人で
話しているうちに、たしかに5年という歳月が
私達の上に流れたことを感じました。

"Rotherhams of Riccarton"
42 Rotherham Street
Riccarton
Christchurch City
(03) 341 5142

http://www.rotherhamsofriccarton.co.nz/
お料理や建物の写真は、上記をどうぞ。
予約必須でしょう。街の中心からは離れていますが、
タクシーを使ってでも、行く価値はあると思います。

投稿者 フィーフィー : 15:40 | コメント (2)

Tikao Bay(ティカオ湾) 再訪

2007年02月12日

アカロア対岸にあるTikao Bayにまた行ってきました。
前回同様、仲良し友達夫婦がホリディハウスに
誘ってくれました。
Tikao Bay.JPG
ホリディハウスからの眺め

冷夏とはいえ今回は夏の訪問、さほど寒くは
ないだろうと思ったのですが、やっぱりひんやりと寒かった!
もちろん、ビーチでの日光浴や海水浴はなし。

まあ天気が良くても、かなり水は冷たいので入りませんが
7年ほど前に、ウエットスーツで潜ってこの辺りで
アワビ狩りをしたのを思い出しました。
(余談ですが、この辺の水汚染度高いらしいです。
 アワビを食べちゃって大丈夫だったかしらん?)

アカロアにドライブで出かけたら、地元の人の結婚式に
出くわしました。
DSCN1062.JPG
ビレッジにあるNZ銀行の裏手の教会で

ちょうど式が終わって、外で写真撮影中。
カップルは若い感じで恐らく20代半ば、ゲストが70名ほど。
新婦は、シンプルなオフショルダーのドレス。
ブーケは、ピンク色のミニ・カラーを数本束ねたスタイルで
すらっとした美人系の彼女に、とても合っていました。

4人もいるブライズメイドのドレスも、新婦のブーケに合わせて
ピンク色&お揃いのカラーのブーケ(ホワイト)。
なかなかセンスの良いブライダル・パーティーです。

レセプション会場を探して、ビレッジ内をウロウロしていると
見つけました。"Ma Maison"
http://www.akaroa.com/fpnew/fastpage/fpengine.php/link/1/templateid/52/tempidx/46/menuid/9

ウォーターフロントのレストランです。
大分前ですが、数回ここでサーモンや
シーフードチャウダーなどを頂きました。
とても美味しかったのを覚えています。
天気が良ければ、半屋外のようなテラス席が良し。
(案の定、あいにくこの日は曇りで気温低)

中のテーブルセッティング&装飾が、すてきだったので
写真を撮りたかったのですが、すでにゲストが
到着し始めていたので断念。

窓越しにケーキが見えたので、とりあえずそれをパシャリ。
なんだか怪しい人ですね・・・
DSCN1064.JPG
ホワイトチョコのケーキですね♪

投稿者 フィーフィー : 11:45 | コメント (0)

クリスマス休暇&新年

2007年01月03日

明けましておめでとうございます。

久しぶりの更新になってしまいました。
本当はクリスマス前に、一度アップするつもりだったのですが
あまりに忙しすぎて、一ヶ月振りの更新となってしまいました・・・

クリスマスは例年通り、主人の実家がある
インバカーギルへ、一週間のホリディー。
覚悟はしていたものの、かなり寒く、
毎日のようにシトシトと降り続ける雨。
家族みんなで風邪をひいてしまい、史上最悪の
クリスマスホリディーとなってしまいました。(涙)

それでも、クリスマス当日だけはなんとか天気が回復し
義理姉の家にファミリー大集合で、クリスマスランチを
囲みました。
パブロバケーキ.JPG
NZのクリスマスといえば、パブロバ・ケーキ♪

たくさん食べて飲んだ後は、みんなで日向ぼっこ。
アマチュアバンド・メンバーの義理父(ちなみに82歳)が
アコーディオンを弾き始めると、姪っ子がそれにクラリネットを
合わせ、教会聖歌隊メンバーでもある義理兄がリードを取って、
みんなでクリスマスソングの大合唱です。

自身の家族がNZにいない私にとっては、毎年こうして
過ごすキウィ・クリスマスは楽しくて、
とてもありがたいものでもあります。

年越しは、CHCの自宅で迎えました。
年明けから、さっそくウェディングです。

そういえば、今年は年女。

それでは、2007年も良い年となりますように・・・


投稿者 フィーフィー : 21:34 | コメント (2)

NZ時間の春便り

2006年09月14日

059.JPG

ご無沙汰フィーフィーです。

すこしお休みをしている間に、我が家の息子が
一人から二人に増えました。

気が付けば、外も水仙&桜が満開で春真っ盛りです。
うちの外では、子羊も”メェーメェー”と鳴いています。
(注:我が家は決して郊外の農場ではなく、CHC市内住宅街です。)

春は全ての生命誕生の時期なのですね、ほんとに。

kuma.jpg

9月からはいよいよ本格的に、今シーズンの挙式の
手配やら準備やらが忙しくなってきました。

という理由で、優先順位が

①育児&仕事
②家事
③自分の休息
④その他もろもろの諸用事

となってしまっているため、さらにブログの更新が
滞ってしまうかもしれません。(→Webmasterさん、ごめんなさい)

しかしながら、一段落着いたら
今シーズンも、更にまたNZウェディングのことを
色々とアップしていきたいと思っているので、
どうぞよろしくお願いします。

とふと思ってみると、このブログも始まって早一年ですね。

この子も春生まれか・・・


投稿者 フィーフィー : 14:44 | コメント (2)

日本vsブラジル戦を観て

2006年06月23日

今回は、NZ時間で朝7時のキックオフ。

毎朝6時50分きっかりに、必ず目覚める主人に
”明日の朝、必ず一緒に起こしてね。”
(自分で起きろ、という感じですが・・・すみません)
と、前夜しつこく頼んでおいたのにも関わらず、
はたと目覚めてみると、すでに7時15分!

”なんで起こしてくれないのよ!”と私。
”だってクロアチアvsオーストラリアの試合しかやってないよ”
”そんな訳ないでしょ。スカイ・スポーツは3チャンネルまであんのよ!”

案の定、スカイ・スポーツ3で、すでに日本戦キックオフ。

最初の15分だけでなく、玉田選手の素晴らしいゴールの瞬間も
タイミング悪く起きてきた息子の世話で、見逃してしまいました。
これだけは心残り・・・

残念ながら、日本チームはこれでドイツを後にしますが、
2010年の南アフリカ大会、期待してます。

私がよほど落ち込んでいると思ってか、昼間
主人が会社から、”大丈夫~?”と冷やかし半分で
電話をくれました。
”大丈夫よ。日本チームは、とりあえず参加したんだもの。
 Been there, done that!”
と、出場していないNZを皮肉って答えました。

それにしても、オーストラリアは頑張りますね。
今日のこちらのニュースでも、トップの”NZ大雪”の
次に、”オーストラリア予選突破”のニュース。
キャスターも、ライバルの偉業を素直に喜べない
複雑な表情でしたが・・・

帰宅した主人に、
”オージーすごいね。ラグビーの国じゃなくて、サッカーの国になっちゃうかもね”
と更に嫌味を言ったら、笑っていました。

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さて、それでは残りのワールドカップ試合も堪能するとして
2010年までは、またラグビー観戦を楽しみますか。

まずは、今週末の”オールブラックスvsアルゼンチン”。
(ああ~、なんだか盛り上がらない試合になりそうです。)

投稿者 フィーフィー : 23:28 | コメント (2)

日本vsクロアチア戦を観て

2006年06月19日

ウェディングとは、全く関係ないエントリーですが、
なぜかサッカーのこととなると、愛国度100%に
なってしまうフィーフィーです。
**************************************   

NZ時間、今朝の午前1時に目覚まし時計を
セットして、ライブで観戦しました。

日本にいた時は、TVでよくサッカーを観ていて
柏レイソルとか磐田の試合を、スタジアムまで
観戦に行ったことがあります。
NZに来てからは、4年に一度のワールドカップが
唯一の機会になってしまいましたが・・・

思えば、1998年のフランス大会の年に、
初めてNZにやってきました。
2002年には、日韓大会を観戦するために、
スカイTVに加入しました。
今大会は、”42インチのLCD・TVで観戦したい!”と
主人に交渉しましたが、あえなく却下。

(オーストラリア戦を観た後は、失望と恥ずかしさで
”やっぱり、LCDテレビ買わなくて良かった”と
思いましたけど。)

個人的には、一次予選を突破できるかどうか、と
いうことよりは、ワールドカップのような世界基準の
舞台で、”日本チームはすごい”というImpressiveな
プレーが観てみたいのです。
クロアチア戦での、川口選手のスーパーセーブや
前半の、中田選手による強烈なミドルシュートの
ようなプレーです。
こういうプレーを観ると、勝手に”自分もNZで頑張ろ”と
いう気持ちにもなるというものです。

ワールドカップのような舞台で、ペナルティーエリア内
ゴールポストを目の前にして、横パスとかされると、
観ているこちらが、”穴があったら入りたい気分”に
なってしまいます。

後半終了間際でしたか、アレックスが左からゴール前に
良いタイミングでクロスを上げた時にも、中央には
誰も走りこんでいませんでした。
それを受けて、TVの解説者(英国人?)が、
”ああ~、ブルーのユニフォームが、誰もゴール前にいない。
ジャパンよ、ギャンブルだよ。ギャンブル。こういった舞台では、
ギャンブルしなきゃ駄目なんだ!”と、
こちらの解説者にしては、珍しく感情を露にしたコメントを
していたのを聞いて、ますます恥ずかしさ倍増でした。

次回のブラジル戦は、とにかく、”日本人で良かったよ”と
思わせてくれる試合展開を期待しています。

ラグビーとは違い、サッカーの良い所は
王者相手だとしても、どんなドンデン返しがあるか
分らないところにあるのですから。

************************************

ちなみに、この英国人解説者が試合中ずっと、
”加地(Kaji)選手”のことを、”カージャイ”と
呼び続けていたことを、気にしていたのは
私だけではないですよね。


投稿者 フィーフィー : 12:36 | コメント (0)

50th Wedding Anniversary

2006年06月07日

先週末、義両親が金婚式を迎えたため、
飛行機で、主人の実家があるインバカーギルまで
1泊で行ってきました。
両親とも、初婚同士にも関わらず、当時としては珍しく
30歳後半で結婚(しかも義母が3つ年上)しており、
既に2人とも、80歳をとうに過ぎていますが
2人とも健在で、今回の金婚式と相成りました。

サウスランド地方にあるインバカーギルは、
南島の一番下に位置しています。
CHCから、車で約7時間、飛行機で1時間15分。
埼玉県熊谷市と姉妹都市。
地元の人の喋りは、アクセントがとても強く、
私も時々、皆が何を喋っているのか
理解できないことが・・・

ファミリーの中で、インバカーギル圏外に
住んでいるのは、我が家の主人だけ。
一族全員、インバまたはその周辺で
生活しています。
彼曰く、”自分はファミリー内のブラックシープ”。
外国人(私)と結婚したり、海外移住したり、
一人だけ故郷を離れ、CHCで生活していると
いうのが、その理由だそうです。
”ブラックシープ”とは羊の群れの中に一頭だけいる
黒い羊のこと。一人だけ、毛色が違うってことですね。

さて、パーティーは地元ホテルのレストランで
夜に開かれました。
本来ならば、50年前の挙式に参加してくれた
人達も呼ぶところなのでしょうが、
義両親の希望で、家族だけのささやかな集まりと
なりました。

主人とその姉兄の3人で、義両親のためのコサージュや
ギフトなどを用意し、義両親は自分達で、ケーキを
用意していました。食事の最後には、50年前と同じように
二人でケーキカットをします。
(オーソドックスなフルーツケーキでした。)
DSCN0437.jpg

食事は3コース。
20種類以上のメニューから選びます。
インバカーギルということで、シーフード系のチョイスも多く、
当地でメジャーな魚のBlue Codやブラフ・オイスターをはじめ、
海老やホタテ、クレイフィッシュ。
肉も、子羊はもちろん、NZ産鹿肉&ダチョウ肉、子牛など
旅行者が、NZでぜひ賞味したいと思う食材のオンパレード。
んん~、侮れません、インバカ-ギル。

前菜には”Japanese Sushi”(海苔巻きですが)もあって、
日本食大好きの義兄が注文。
上手に、箸を使って食べていました。
DSCN0436.jpg

食事の後には、子供達一人一人がスピーチ、
そして最後に、義父が今までの50年を振り返って、
一言挨拶をしました。

今回のパーティーで、二人のなりそめや、
結婚によって生活環境が激変した義母の
苦労などが、初めて家族に明らかになりました。

当時では珍しく、職業婦人だった義母が、30歳半ば
一人で国内長期旅行中、義父と出会い、
そのまま旅行を続けるか、インバに残るか迷った末、
義父との結婚を選択したこと。
村意識が強い保守的なインバで、北島出身の義母が
よそ者扱いされ、辛い経験をしたこと。
酪農家だった義父に嫁ぎ、生まれて初めての
農作業を悪戦苦闘しながらしたこと。


結婚のスタートに、携わることは多いのですが、
その50年後に立ち会ったのは、今回が初めて。
なかなか貴重な体験でした。


投稿者 フィーフィー : 14:32 | コメント (0)