ブログで発信 NZウェディング事情とエトセトラ

結婚・ウエディングin NZ

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テーマとプロフィール

テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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ニュージーランドのワイン

2010年01月12日

帰ってきてから、時差ぼけやら
荷物解きやら、家の掃除や片づけやら、
ウェディングやらで、慌しい一週間でした・・・

毎日めまぐるしく気候が変わるのは、さすが
ニュージーランド。寒かったけど、スカッと晴れて
気持ちの良かった日本が懐かしいです。
(普通は恋しがるのは逆ですよね・・・)

DSCN0079.jpg

先日、お客様とお話していて
お好きなワインは?との私の問いに、

”ピノ・ノアーです”

とおっしゃられて、

”よくぞ、おっしゃってくれました!”

と喜んでしまいました。
と言うわけで、独断と偏見でNZワインのお話をすこし。


祝宴でランチをご用意する時、いつも乾杯用の
スパークリング・ワインは必ず用意します。
席に付いたら、まず乾杯。これはたとえ新郎新婦お2人だけ
の祝宴でも、大人数の祝宴でも変わりません。

レストランのハウス・ワインで用意することが多く、
大抵はNZの”Lindauer”というスパークリング・ワインをサーブします。
軽くて美味しいNZのスパークリングです。

”Lindauer”
http://www.lindauer.co.nz/

DSCN2218.jpg

実は先日、あの有名な”Cloudy Bay”の”Pelorus”という
スパークリング・ワインがでてくる機会があり、お客様には
何も告げなかったのですが、私は心の中で
”わあ~、ラッキーです♪”
と叫んでしまいました。

今でもきっとそうでしょうが、私がNZに来てワインの美味しさに
初めて目覚めた頃、”Cloudy Bay”というのは
大変なブランドだったのです。おまけに手に入りにくく、
値段もかわいくないと言うことで、憧れのブランドとして、
私の頭の中にはインプットされてしまっているようです。

”Cloudy Bay”
http://www.cloudybay.co.nz/Home


スパークリング・ワインで乾杯の後、食事と一緒に
召し上がっていただくためのワインは外せません。
1本750mlでグラス約5杯分と考えると、
参列者の人数と各々のアルコール摂取量を鑑みて
ワインの1、2本はテーブルに用意したいものです。
できれば赤・白それぞれ一本づつくらい。

個人的な嗜好と好みでオススメは、
白はSauvignon Blanc(ソービニオン・ブラン)、
赤はPinot Noir(ピノ・ノアー)です。

それぞれ、南島のマルボロー地方&セントラル・オタゴ地方が
産地としては有名です。

お薦め理由は、いずれもNZを代表する品種であると思うから。
また普段ワインを召し上がらない方でも、飲みやすいと思うから。

NZ航空の機内では、NZ産のワインを召し上がっていただけますが、
一概に”白ワインをください”と言っても、”ソービニオン・ブラン”かまたは
”シャルドネ”が良いですか?と品種で聞かれます。

ワインの好みは全く千差万別ですから、
酔い潰れない程度に、機内で飲み比べてみるのも良いですね。

投稿者 フィーフィー : 20:45 | コメント (0)

ゲストへのプチ・ギフト Ⅱ

2009年12月03日

前回の続きです。

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オススメ・その② NZらしいインテリア用品

NZらしく”自然&エコ”がキ-ワードのインテリア用品など
いかがでしょう。
デザインや色味も、日本のものとは一味違います。

例えば、美しいパウアシェルの飾りの入ったコースター。
NZの国の木、シルバーファーン(銀シダ)や国鳥キウィを
象ったもの。
リサイクル・ガラスを使用したものなどもあります。

またNZ固有の高級木材、”カウリ”や”リム”を再利用して
木彫りの器にしたものなども素敵です。


<購入できる場所>

”Simply New Zealand”
Cathdral Square
Christchurch
03‐377‐5565

http://www.simplynewzealand.com/index.cfm

大聖堂広場に面しています。

俗にいう”土産店”なのですが、
NZらしいモダンアートな品揃えが豊富で、ちょっと
お洒落なNZらしい小物を探すには最適です。
個人的にも大好きな店で、日本へ持ち帰る
土産を探す際に、私が足を運ぶお店リストの一つでもあります。

このお店で売っている
”マヌカハニー入りショットブレッド”も
美味しいですよ♪


”@cquisitions”
City Mall
112 Cashel Street
Christchurch
03‐365‐2556

http://www.acquisitions.co.nz/home/

NZ全国展開しているギフトショップ。
ウェディング用のギフトカタログも充実していますが、
とにかくあらゆるギフト向けの商品が置いてあり、
女性なら、見るだけでも楽しくなるお店です。
上記のようなインテリア用品はもちろん、NZ生まれの
自然派コスメ・ブランド”LINDEN LEAVES”

https://www.lindenleaves.com/

の取り扱いもしています。


NZでギフトショッピングをする上で、今でも私が
気に入らないこと・・・それはラッピングです。

ラッピングしてくれないお店もあります。
したとしても、店の人の包装が下手です。
紙用品は全般的に高いので、別料金を払って
ラッピング紙&リボンをお店で購入しても、
お店の人にしてもらうと残念な結果に・・・

ということで、NZに来てからラッピングは自分で
するものだということに気づきました。
そのせいかどうか?ラッピング用品は結構揃っています。

”Whitcoulls”
Cashel Street
111 Cashel Street
Christchurch
03‐977‐3550

http://www.whitcoulls.co.nz/

全国展開の書店です。
ラッピング用品はもちろんですが、様々な季節や行事ごとに
カードを贈るお国柄、販売しているカードの種類数は
日本とは比べ物になりません。

この時期は、NZの風景写真を使用した
カレンダーがたくさん店頭に並んでいます。

投稿者 フィーフィー : 20:18 | コメント (0)

ゲストへのプチ・ギフト Ⅰ

2009年11月28日

今日はこれまた、寒い一日でした。
小雨が降り続く中、日中の気温が13度。
きっと、日本とあまり変わりませんか?

11月も終わりに近づき、この時期になると
街は一斉にクリスマス・ムード一色。
各店では、すでにクリスマス前セールが始まっています。

bmp129.jpg

商業主義だと分かっていても、今年は不景気で
締めなきゃいけないと分かっていても、
やはり財布の紐も緩みがち。
様々なギフト商品が、ちまたに溢れています。


挙式の際に、日本からゲストの方も
一緒にいらっしゃる場合。

多くの新郎&新婦様が、

”わざわざ来て頂いたお礼に、なにかプチギフトを用意したい!”

と思われているようです。

実際に日本からお持込になる方も多く、
現地到着後は時間的余裕もなく、現地事情も分からないから
ということで、日本で購入されるというケースのようです。

しかしながら、事情さえ許すのであれば、
ぜひ現地でお土産を兼ねて、プチギフトを
ご用意するのも良いのではないでしょうか?

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今回は個人の独断と偏見による、ウェディングのプチギフトに
オススメな現地品&店舗をご紹介です~

オススメ・その① スイーツ&チョコレート

日本でも”ドラジェ”(砂糖コーティングしたアーモンド菓子)などを、
プチギフトにすることもあるようですが、お菓子をいただくと
皆さん嬉しいですよね。
せっかく現地で購入するならば、お土産も兼ねて
ちょっとお洒落なチョコレートの詰め合わせなどいかが?

<購入できる場所>

”de Spa Chocolate” (大聖堂から徒歩5分)
Mid City Centre
663 Colombo Street
(03) 379 2203

http://www.despa.co.nz/

CHC老舗の有名チョコレート店。
店舗に行くと、迷ってしまうくらい
ショーケースの中にはたくさんのプチ・チョコレート。
好きなものを自身で選んで、箱に詰めてもらえます。
CHC国内線空港内にあるスイーツショップでも
取り扱いがあります。


”Ballantynes” (大聖堂から徒歩5分)
Cnr, of Colombo St.& City mall
(03) 379 7400

http://www.contemporarylounge.co.nz/

NZで一番最初の老舗デパート。
スイーツ&ギフトコーナーは一階奥カフェの横。
NZの珍しいフルーツ(フィジョア、ブラックベリーやキウィ)が入った
トリュフ・チョコなどあり。

またNZ最南端の街、インバカーギルに本店がある
”Seriously Good Chocolate Company”
の商品も、こちらのデパート内で取り扱いあり。

http://seriouslygoodchocolate.com/index.html

”Seriously Good Chocolate Company”の商品は、
非常にユニーク、かつNZに特化していて、
例えばNZ産ポフツカワ・ハニーのトリュフチョコや
NZ全国の有名ブティック・ワイナリーのワインを
使用したチョコレートなど、いずれもNZらしいものばかり。
私もどこかで見かけると、いつも思わず購入してしまいます。


次回へ続く・・・


投稿者 フィーフィー : 20:52 | コメント (0)

極上の邸宅ウェディング "Beaufort House"

2009年11月20日

今年またひとつ、クライストチャーチに新しい
ブティック・ホテル兼ウェディング会場が誕生しました。

ブティック・ホテルとは、簡単にいうと
”高級ベッド&ブレックファスト”。
室内装飾の素晴らしさと丁寧でプライベートなおもてなしを
モットーとする小規模B&Bです。

mainpic.jpg

"Beaufort House"
2 Latimer Square
Christchurch
New Zealand
Ph (03) 365 8847
http://beauforthouse.co.nz/index.htm

この邸宅は、1916年に医者であり市議でもあった
Dr.アルフレッド・サンドストンの住宅兼仕事場として
建てられたものです。ゴシック調アーチと
エドワード調内装が特徴です。
以後は、数々のオーナーの手にわたることになりますが、
長い年月の間にも、丁寧に保全&復元がなされ、
オリジナルの形で今尚残る、クライストチャーチの数少ない
建造物でもあります。

今年に入ってから、この英国調の建物を
5ヶ月かけてさらに改装し、新しくB&Bおよび
パーティー会場へと変化させたのは、
クライストチャーチ随一の老舗レストラン”ティファニーズ”の
オーナー、ノエル&シャロンです。

奇しくも、”ティファニーズ”レストランも時を同じくして、
元々は医者の家として建てられたのが始まり。
オーナーのシャロンは、
”医者の家に縁があるみたい”
と笑って言います。

そんな彼女はアンティークをこよなく愛する女性で、
”Beafort Housea”のインテリアは、全て彼女の手によるものです。

特に自慢は、イタリアから取り寄せた美しい壁紙。
各部屋部屋ごとのコンセプトやイメージによって、
様々な壁紙を使用していて、

”お客様みんな、壁に触るのよね”

とシャロンが言う前に、私もすでに壁紙に触っていました!
そのくらい壁紙のパターンと質感がきれいでした。

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一階のリビング・エリア。
宿泊の際には、自由にここで寛ぐこともできますし、
ウェディングのティーパーティーに使用することも出来ます。

outside%20area.JPG  DSCN4544.JPG

DSCN4545.JPG

中庭エリア。
天気の良い日は、外で写真撮影やシャンパントーストも
良いですね。

DSCN4548.JPG
”Beaufort Suite”

宿泊用の部屋は2階にあり、全5室となっています。
全て間取りやインテリアが異なり、お好みに合わせて
選ぶのも楽しいですね。

上の写真は、プレミアム・スイートで一番良いお部屋。
ゆったりとした間取りにクィーン・ベッドが2つ。
サンルームが併設されており、ここに朝食を運び、
外の景色を楽しみながら、ゆっくりと召し上がっていただくことも。
自然光が降り注ぐので、メイク&支度部屋にも最適です。

DSCN4553.JPG  DSCN4554.JPG
”Langtry Suite”

サーモンピンクでまとめた可愛らしい部屋。
クィーンサイズ・ベッドが一つあり、比較的間取りもゆったり。
挙式のお支度にも適しています。

DSCN4551.JPG
”Latimer Suite”

この他に2部屋ありますが、全ての部屋で
インターネットアクセスが可能。
また今回の改装で電気からガスに変えたため、暖かいお湯が
シャワーの途中で切れてしまう(海外のホテルで経験ありますか?)
ということもないそうです。

”Beafort House”でのウェディング・オプションですが、

*挙式、写真撮影、祝宴ランチを全てここで行う
   (もちろん宿泊した場合、支度もできます)
  
         ↓
一軒家を貸し切って、ウェディングの全部をする贅沢な気分が味わえますね。


*プライベート・ダイニングルームで式後の祝宴&ランチを  
         ↓
ケーキカットやシャンパン乾杯を、中庭やバーエリアで行い、
食事をフォ-マル・ダイニングでするのが良いと思います。
ケータリングは、CHCを代表するレストラン”ティファニーズ”の
シェフが、地の季節食材を使って腕を奮います。

*写真撮影とケーキカット&フィンガーフードで軽食パーティー
           ↓
ランチ以外でも、こちらの会場の使用は可能です。
特に今は、クリスマス前シーズンということもあり、
地元のビジネスやグループのカクテルパーティーが、
ここ”Beafort House”でも毎日のように行われています。


以前から、”いかにも英国調な建物”で
邸宅ウェディングを扱ってみたいな、と思っていたのですが、
なかなか思うような会場がありませんでした。

一味違う本格的な雰囲気とスタイルを持った
邸宅ウェディング。いかがですか?



投稿者 フィーフィー : 09:51 | コメント (0)

レセプション・パーティー 《ペッパーズ・ブルーウォーター》 

2009年02月27日

夏時間は3月まで続きますが、
暦の上ではとうとう明日で、NZの夏も終わりです。

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今年はとても暑い夏でしたが、その期間は短く
あっという間でした。
すでに市内の木々の葉も、色が黄金色に変わってきて
秋の到来を感じます。

DSCN3766.JPG

上の写真は、テカポ挙式の際、
祝宴会場となった、”Peppers Blue Water Resort”です。
http://www.peppers.co.nz/Bluewater

オープンして1年ほどの、新しい宿泊施設。
敷地内に棟が建ち、キッチンが設備された
サービス・アパートメントタイプの宿です。

今回お客様が、こちらに宿泊されるとのことで
”敷地内のレストランで、祝宴ができませんか?”
という問い合わせをいただき、実現となりました。

DSCN3761.JPG
フロント付近

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フロント隣のバー

出来たばかりということもあり、内装は
モダンで、非常にきれいです。
場所は、クライストチャーチ方面からテカポに到着し、
村を通りすぎてすぐの左手高台に建っています。
それぞれの棟の近くに、駐車スペースも
十分にありますので、車で移動の方にも良いでしょう。


DSCN3772.JPG
レストラン

レストラン奥の湖が望めるコーナーに、祝宴用の
テーブルをセッティングしてもらいました。

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レストランのテラスから見る宿泊棟&敷地内に人工の小さな湖あり

お客様が宿泊されたのは、1ベッドルームのレイクビューの部屋。
広々としていて、ウェディングのお支度にも最適。
この他にも、スタジオルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームの
部屋があります。

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選択肢の少ないテカポにおいて、
雰囲気、ロケーションなどを総合的に見て、
祝宴(プラス宿泊)には、とてもお勧めの会場です。

投稿者 フィーフィー : 21:08 | コメント (4)

レセプション・パーティー 《ティファニーズ》

2008年12月01日

つい先日、祝宴が執り行われた、
ティファニーズをご紹介したいと思います。

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”ティファニーズ・レストラン”は、25年以上にも渡り、
常にクライストチャーチが最も愛するレストランの一つに、
名を連ねています。

レストランがある、この美しい歴史的建造物は、
クライストチャーチ病院に勤務するドクターの
邸宅として、1907年に建設されました。
当時、建設された市内の邸宅としては、現存する
数少ないもののうちの一つです。
(ティファニーズ ホームページより)

DSCN3314.JPG
追憶の橋のそばに建ち、レストランからは、緑の芝生と
エイボン川が望める絶好のロケーション。

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室内はモダンに改装され、落ち着いた雰囲気の中で
食事を楽しむことが出来ます。
人数によっては、こちらの大きな部屋の一角で
祝宴となりますが、ゆったりとしたテーブル配置ですので、
他のお客様も気になりません。

tiffanys4.jpg tiffanys2.jpg

今回は、お客様からのリクエストで、
こちらの個室を祝宴に使用しました。
個室使用の場合、6名~10名様くらいが、
心地よくお掛けいただける人数だと思います。

今回は、4コースメニューのランチ。
まずは、ピンクのスパークリングワインで乾杯。
その後、”ティファニーズ特製パンの盛り合わせ”と、
”本日のスープ”がサーブされました。

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前菜の”スモークサーモン&グリーンサラダ
バルサミコ酢&オリーブオイル添え”

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メインミール。
(上)”ビーフフィレ ポテト・ロスティー インゲン豆ガーリック風味、ローズマリー添え”
(下)”NZ産鹿肉 リーク葱のロースト サツマイモのピュレ添え”

この他に、”アカロア産サーモン チャイブ&トマトのピュレ添え”、
”カンタベリー産子羊肉 ポテト・フォンダン ガーリック・ソース添え”
の4種類から、各人が好きなものを選択していただきました。

DSCN3333.JPG DSCN3332.JPG

デザートは2種から選択。
”季節のフルーツ&アイスクリーム”と”グランマニエ風味・チョコレートムース”

NZの食材を余すことなく、堪能できる美味しい食事は
もちろんですが、落ち着いた雰囲気と洗練されたサービスが
ティファニーズの特徴でもあります。

ビジネスの移り変わりが、とても激しいNZにおいて、
観光客はもちろん、地元民からもこれだけ長い間
支持される”ティファニーズ”。

DSC_6433.JPG tifannys3.jpg

祝宴の最中も、地元の馴染み客が、
次々とランチに訪れていたのが印象的でした。

”Tiffanys' restaurant”
95 Oxford Terrace
Christchurch
Tel 03 379 1350
http://www.tiffanys.co.nz/index.htm

投稿者 フィーフィー : 19:43 | コメント (2)

レセプション・パーティー 《ローズバンク・エステート》

2008年04月21日

先月、執り行われた”ローズバンク・エステート”での
祝宴パーティー。
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まず最初に、式が同会場の屋外マーキー(大天幕)で
執り行われました。
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天気が良ければ、外のパーゴラを使用しての
ガーデン・ウェディングとなるのですが、当日は
あいにくの小雨。
半屋外の雰囲気が味わえるマーキーで、となりました。
肌寒い一日だったため、屋外用のヒーターも使用。

仮に雨風がもっとひどい場合には、完全に
屋内での式となります。

式、写真撮影に続き、レストラン内でランチ・パーティー。
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3コースのランチ
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左:キッズ・ミール              右:メインのアカロア産サーモン


もちろん、ワイナリーなので食事と一緒に
ワインを楽しむことも忘れずに。
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特に果実味あふれる赤ワイン、”ピノ・ノアール”が
お薦め、とはワイナリー・オーナーの談。

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ワイン・ティスティングのためのカウンター

実は”ローズバンク・エステート”、昨年末に
オーナーが新しく変わりました。
南アフリカからNZに移住してきた夫婦が
現在の経営を行っています。特に奥様の方は、
南アフリカではシェフでもあり、ウェディング手配の仕事も
していたということで、この日は料理からテーブル装花まで、
全て彼女の手によるものでした。

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こんなフラワーアレンジメントも、テキパキとあっという間、
ものの10分で完成~。

以前に比べると、メニューの選択の幅が増え
個々の食事内容の細かいリクエストにも、
かなり柔軟に対応してくれます。

新しくなった”ローズバンク・エステート”に
これからも期待です。

一般的には、レストランに対峙してワイナリーでの祝宴とは、
”カジュアル”で”開放的”、”明るく”&”楽しく”
というのがキーワードだと思います。
会場の雰囲気や食事内容も、それらのイメージに
沿ったものが主流です。


投稿者 フィーフィー : 22:42 | コメント (0)

レセプション・パーティー 《ストーンリッジ》

2008年03月19日

クィーンズタウンのストーンリッジ。
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チャペル・バイ・ザ・レイクでの挙式後の
レセプション会場です。
とにかく、ロケーションの素晴らしさ、
そして建物と周囲のセンスと雰囲気の良いこと!

その素晴らしさをお伝えするべく、今回は特に写真を
たくさんアップします。

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どこを切り取っても、絵になります。

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パーティー会場の外、眼下に広がるブドウ畑。

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この時の新郎新婦様が、これまた
とてもセンスの良い方達でした。
祝宴会場の装飾花や、チェアカバーなども
こまかくご指定いただき、すてきな雰囲気の
パーティー会場の出来上がり。

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椅子もドレスアップ♪

071121_0508.JPG
卓上アルバムは、新郎新婦様がご自身で作成。
それぞれにゲストのお名前が入っていて、席次の
役割も果たしてくれています。
表紙に入っているのは、NZの50¢切手。
良いアイディアですよね。

ミニ・アルバムには、当日の料理やワインに関する事柄が
記載されていて、ゲストの方は記念にお持ち帰りです。

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大事な人たちと一緒に祝う至福のひととき


自社のストーンリッジ・ブランドのワインも製造。
そして、国内最高級のピノ・ノアールを生産している
セントラル・オタゴ地方だけあって、ワイン好きの人も
大満足のワイン・リスト。

_DSC6328.JPG

この日のメニューは4コースで。

<スープ>  季節のスープ3種 トマトとバルサミコ・ブルケスタ添え
<前菜>   鴨のコンフィ プラムソース
<メイン>   ラムシャンク 根菜、トマト、タイムとガーリックの煮込み
<デザート> クリームブリュレ バニラビーン、ラベンダー&ラズベリー

ストーンリッジのメニューは、毎年季節ごとに変わり、
それぞれ10~15種もの選択肢の中から、
お好きな前菜、メイン、デザートを一品選んでいただけます。


ちなみに、たくさん掲載した今回の写真たち。
一番下&下から4番目の写真以外は、全て
こちら
http://www.aquastudio.co.nz/
にお願いした写真です。

センスの良い写真を撮る
クィーンズタウンの日本人フォトグラファー。
お薦めです。

投稿者 フィーフィー : 22:12 | コメント (2)

レセプション・パーティー 《サイン・オブ・ザ・タカヘ》

2008年02月22日

”サイン・オブ・ザ・タカヘ”における
ウェディング・レセプションの様子です。

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通常、一番奥の部屋で
祝宴ランチ、またはディナーとなります。
人数によっては、この小部屋を貸切にも。

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こちらは、前菜3種のうちの
”スモークサーモン・サラダ・ペッパーとバジルオイル”
”ローズマリー風味の子羊サラダ・フェタチーズ、トマト&オリーブ”

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この日のメイン料理は、

”本日の魚・レントル、シャロット、ほうれん草と生ハム添え”
”軽くあぶったアカロア産サーモン・クレッソンのサラダとトマトブリュレ”
”ロースト・チキン・スモークマッシュルームのリゾットケーキ添え”

のうちから、お好きなものを一品。
この後にデザート&コーヒー、紅茶がサーブされました。

各祝宴ごとに、このメニューは毎回変わります。


さて、昨年この”タカヘ”に、新たに”カフェ”が加わりました。
同建物の1階部分を別に、”バー”&”カフェ”として
カジュアルに利用できるようにしたものです。

名前も上階のフォーマル・レストランとは別に

”South of Hackthorne Bar & Café”
(サウス・オブ・ハックソーン バー&カフェ)

となっています。

朝食ブランチメニューの”エッグ・ベネディクト”
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(写真提供:South of Hackthorne Bar & Café)

こちらが、”ベスト・オブ・CHC、チャーチで一番”だそう。
我が家から、こちらの建物へは非常に近いので、
ぜひ今度出かけて食してみたいと思います♪

投稿者 フィーフィー : 21:16 | コメント (0)

テカポでレセプション・パーティー

2008年01月24日

先日、執り行われた
テカポ挙式後のレセプション・パーティー。
DSCN2226.JPG

元々は、”予算を押さえながらも、アットホーム&お洒落な
レセプションはできないか?”
というカップルのご希望で、実現された祝宴パーティー。

実は現在、テカポの村自体に、
なかなかそれに見合う雰囲気のパーティー会場がないことで、
今回は、新郎新婦様&ご両親がテカポにて
宿泊された一軒家である
”Aldourie Lodge(アルドーリー・ロッジ) ”をパーティー会場に。
これで会場費は不要です。
http://www.parkbrae.co.nz/
最大で6名様まで宿泊可能。

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開拓時代の雰囲気を残す、可愛らしいアルドーリー・ロッジ

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ロッジからは湖が望めます♪

そして付属のキッチンをフル活用して、できるものはご自身で用意。
前日に地元のスーパーで、フルーツ、チーズ、クラッカー、
ワイン、ビールなどをご購入されています。
当日の朝は、お母様2人&新婦様の3人で、
エプロンを付けてキッチンに立ち、カットフルーツや
チーズ盛り合わせは、皆さんで準備です。

実はケーキも、真空パックのスポンジだけを日本で事前購入され、
無事にNZ検疫も通って、ご自身で持ち込まれました。
新婦のお母様が、ケーキデコレーションができるとのことで、
現地で生クリームと飾り用のフルーツもご購入。

今回、私も初めてその真空パックのケーキを
一緒にいただいたのですが、なんとこれが、
現地でご用意するケーキよりもフワフワ。
日本人好みの味で、とても美味しくいただきました。

私の役目は、テーブルセッティングとフィンガーフードの手配。
皿、ケーキスタンド、フォークやワインクーラー、テーブルクロスなど
の必要な物は、全てクライストチャーチより運び込みました。
DSCN2219.JPG

最も大変だったのは、フィンガーフードの手配。
見た目にお洒落で、かつ味も良いフィンガーフードを
手配するのは、意外と大変。しかも場所がテカポ・・・

そして最終的にこうなりました。
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フィンガーフードメニューは

*トルティーヤのミニ・サンドイッチ(2種)
*サーモン&エビのカナッペ
*ローストビーフ&ライ・ブレッド
*プチ・チキンケバブ&ディッピング・ソース
*ムール貝のカクテル風味
*サラミ&野菜のカナッペ
*プチ・スイートチョコ

これで約7名様分です。
肝心の味の方も、お母様達より”おいしいですね”と
おっしゃっていただき、ホッと一安心。

もちろん、フィンガーフードや必要品のレンタル代金、
祝宴手配料はいただいていますが、それでも、
予算を押さえて、なおかつ、質の高いパーティーが
実現できたと思います。

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お母様が用意されたカットフルーツ。
こんな風に盛り付けると、雰囲気も良いですね♪

投稿者 フィーフィー : 13:14 | コメント (0)

NZ祝宴の気をつける点

2007年12月14日

もうじきクリスマスで、現在、NZでは
パーティーシーズンの真っ最中。

日本でも、すでに欧米式パーティースタイルが、
かなり浸透していると思いますが、
今回は特にNZ式ウェディング・レセプションで、
ゲスト(特に年配の方)が、”これは慣れないな~”と
思うことについてです。

*慣れない立食スタイル
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最初にサーブする飲み物は、やはりシャンパン。
とは言っても、ここでいうのは正統フランス産シャンパンではなく、
NZ産スパークリングワインですが、
あくまでも、その名の響きがロマンティックなので、
ここはとりあえず、”シャンパン”にしておきましょう。

NZでは、とりあえず祝宴会場にゲストが到着すると、
すぐにシャンパンをサーブします。
ゲストは立ったまま、シャンパンを片手に歓談です。
その間、新郎新婦は?というと、写真撮影の真っ最中。
二人でフォトツアー中に、ゲストをお待たせする訳ですから、
退屈させないように、祝いのシャンパンをサーブして、
皆さんでお喋りしながら、新郎新婦の到着を待ってもらう、
というわけです。
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その際には、時間帯やその後の食事内容を考慮して、
こんなフィンガーフードを楽しんでもらっても、
良いですね♪
(写真は”アカロア産スモークサーモン&クリームのビリニ")

簡単&おしゃれにレセプションをするのなら、
こんなフィンガーフードを数品用意するだけでもOKです。

ただ日本人的にすこしツライのは、NZでは
立食パーティーが主だということ。席に付くのは、
ディナーが始まる直前です。
こちらの人は、本当によく長時間立ってグラス片手にお喋りします。
こういう習慣が日本にはあまりないので、特に
ご両親などの年配の方々は、時間を持て余したり、
どうしていいか分からない、というケースが
発生してしまうこともあります。
そして年配の方は、ずっと立っているのもシンドイですから、
腰掛けられる椅子を用意した方が良いでしょう。

そうでなければ、みんなで一緒に祝宴会場に到着し、
お待たせすることなく、一斉に席に付いて食事を
始められるようにしたほうがベターです。
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*ゆっくりディナー
そしてその食事も、日本のように1時間ほどで終了、
というようなことはありえません。

日本人の方のレセプションの場合、レストランも
心得ていますので、早め早めにサーブをするようには
心がけています。
それでも、一皿を下げてすぐに次の皿を持ってくるのは、
お客様に対して失礼、という概念なので、
日本の披露宴のようには、スムーズに進みません。

一皿一皿の間には、ワインでも飲みながら
お喋りをして楽しい一時を過ごす、これが基本スタイル。
たとえ3コースだとしても、ゆっくり食事が進んで、
最低2時間~3時間は見ておいたほうが良いでしょう。
これも慣れない方は、しんどいようです。

上記の点が該当して、心配なゲストがいる場合、
一言事前に伝えておくだけで、だいぶ当日の
心の準備が違うと思います。


投稿者 フィーフィー : 22:28 | コメント (0)

ウェディング・レセプション Ⅱ

2007年01月20日

レストランやパーティールームを利用して、
着席式のフォーマル・ディナー(またはランチ)形式で
レセプションを行う場合。
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20名以下の少人数の場合は、
レストラン自体を貸し切るケースは少ないと
思いますが、場所によっては個室を使ったり、
他スペースとは離して、プライバシーをある程度
確保することは可能です。
ウェディングの場合、レストランもその辺りは
最大限の融通&気配りをしてくれます。

コースで召し上がる場合、前菜、メイン、デザートの
3コースが一般的で、多くてもスープを含めて4コース。
高級レストランとはいっても、そこはNZサイズ、
量的には”タップリ”です。

ゲストの方それぞれに、食材の好みもあるでしょうから、
2,3種類の中からの選択制になっているほうが安心。
***************************************************    
市内レストランA  
   <前菜> 
 スモークサーモン&グリーンサラダ

    <メイン>(3種からの選択) 
 ビーフフィレ&マッシュルーム ポートワインソース
 ニュージーランド産鹿肉、ロースト野菜と無花果ソース
 サーモンフィレ サフランマヨネーズとフレッシュライム
 
    <デザート> 
 ウェディングケーキ コーヒー&紅茶
***************************************************
ワイナリーレストランB
    <前菜> 
 ヴィンテージ・プラター
 (大皿料理:サーモン、ムール貝、はちみつ風味のハム、チーズ、
  ディップ&ピクルスに焼きたてパンの盛り合わせ)
  
    <メイン>(3種からの選択) 
 ビーフ・リブアイ 西洋わさび&ロケット葉添え
 アカロア産サーモン パルメザンチーズのリゾット&サルサソース 
 鶏の胸肉のグリル フェタチーズ&バジル・トマト添え

   <デザート>(2種からの選択) 
 エスプレッソ&チョコレートのアイスクリーム
 レモン・ケーキ マスカルポーネチーズ添え
************************************************** 
あくまでも一例ですが、こんな感じです。
(お腹が空いてきた・・・)

面白いのは、レストランにメニュー作成を依頼すると
ほとんどの場合、メインの選択中の一品に
ベジタリアン・メニューがはいっていること。
(例えば、”野菜のパイ包み&ロースト地中海野菜”とか。)

以前ラジオで、程度の差こそあれCHC市民の4人に1人は
”ベジタリアン”と言っていて、その時は疑わしい情報だと
思ったのですが、私の周囲にいないだけで、実際は結構多いのでしょう。
肉食の私は、祝宴のメインが野菜だけというのは、
すこし寂しい感じがしますが。
(普段ならば、”ベジタリアン・パイ”など大好きです。)

 


  

投稿者 フィーフィー : 15:10 | コメント (0)

ウェディング・レセプション Ⅰ

2007年01月11日

日本語でいうところの”披露宴”、または”祝宴”。
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NZに来てすぐの頃、”レセプション”と聞いて、
”それってホテルのフロントのことじゃない?”、と勘違いした私ですが
”受け入れる”という意味において、両者とも共通点があるんだなと
勝手に理解しました。

とにかく”おめでたい”のですから、まずは式後にすぐ
”乾杯”といきたいところです。
実はこれも昔に、”シャンパン・トースト”と聞いて
”えっ、シャンパンにパンのトースト?”と勘違いしたのは私です。(悲)
実際はNZ産のスパークリングワインで乾杯、という訳で
仏産シャンパンではないのですが、とにかく”Bubble"(これも”石鹸”と勘違い?)
で乾杯。

”Lindauer”の”Fraise(ストロベリー)”は、サーモンピンク色で
パーティーシーンには、良く映えます。
lind_fraise.jpg
イチゴが好きでない私でも、これは結構好き

ケーキにスパークリングワイン、それにコーヒー&紅茶でも加えれば
それだけで、シンプルなレセプションになります。
午後早い時間の挙式、またはガーデンでの人前式の後に行えば
アフタヌーンティー・パーティー。

ちょうどランチにかかってしまうような中途半端な時間帯や
ティーパーティーをすこしだけ豪華にしたい時には、上記に
フィンガーフードを追加。
基本的には、立食形式のカジュアル・スタイルですが、
一口サイズのプチフードをちょこっと足すだけで、
雰囲気も祝宴ムードも一気に高まり、お腹も満足。
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フィンガーフードといっても色々ありますが、
とある会場の参考例をいくつか・・・

スイスチーズ
アボガドとフェタチーズのクロスティーニ
キュウリとクリームチーズのカナッペ
キャビアとディル(ハーブ)のポテトパンケーキ
ほうれん草とスモークサーモンを巻いたもの
タラゴン(ハーブ)とマスタードクリーム、スモークハムのクレープ
スモークチキン&オリーブのミニタルト
山葵とジンジャーのツナカナッペ
スモーク・サーモン
クレイフィッシュとタラゴン(ハーブ)のミニパテ
卵とケーパーのサンドイッチ
スパイシーチキン
柑橘風味のホタテ
レモン&チリ風味の海老
ベーコンと白身魚のアペリティフ
ミニ・フルーツタルト
                   などなど

これらの中から数種を、一人につき一品づつくらい
行き渡る様に用意すればOK。
上記には入っていませんが、Sushi(海苔巻き)も
NZでは人気のあるフィンガーフードですよね。

私も自身の式の後、夕食までに時間があったので
ゲストに楽しんで貰うために、フィンガーフードを3種用意しました。
面白いかな、と思い、その中の一種は、Sushiにしたのですが、
キウィ(NZ人)が巻いた海苔巻き・・・あんまりおいしくなかった。(涙)


投稿者 フィーフィー : 16:27 | コメント (0)