ヘアー&メイクを考える Ⅱ
2008年08月05日
8月に入りました。
あとひと月だけ頑張れば・・・来月は暦の上では、
”春”です♪
ああ、待ち遠しい~
さて前回のヘアーメイクの記事から、すこし時間が経つ間に、
タイムリーというか、なんというか・・・
ウェディングをお願いしていたスタイリストさんが、
しばらくお仕事を休止することになりました・・・
とても丁寧な仕事をしてもらっていただけに、
非常に残念。んん~、実に残念。
本人のさらなる飛躍のためということですので、
一個人としては、もちろん今後の活躍をお祈りしているのですが、
コーディネーターとしては、正直にいうと実にイタイです。
また機会があれば、ぜひご一緒したいなと心から
思っています。
今回は自身の経験もふまえて、主に
”ウェディングのメイク”について書くつもりでした。
というのも、”メイク”ほど、ウェディングに関わる様々な人の
思惑が入り乱れるものはないように感じたことがあるからです。
普段は薄化粧(またはスッピン)に慣れている新婦様が、
ウェディングメークを施され、”濃すぎる”と違和感を感じること
くらいはよくあります。
”海外挙式のメイクはケバイ”というのは、迷信のような
もう昔の話で、日本人スタイリストはもちろん、現地の
NZ人スタイリストの間でも、今では色を多用するのではなく、
陰影をつけるナチュラル・メイクが主流です。
それでも、普段お化粧をしない方から見ると
”こんなに塗って”と、どうしても違和感が拭えない時もあります。
しかし、普段の平服ならいざ知らず、
身につけるのはウェディングドレスですから、
それに相応しいメイクというものがあります。
支度着のままで鏡を見ると、派手に見えるメイクも、
白ドレスを身に纏うと、実にマッチして映るものです。
この点に関しては、実際にこういう状況に遭遇した時は
新婦様に説明をして、できるだけ納得していただくように
持っていくのが、私自身が心がけていることでもあります。
また仕上がりの後、鏡に顔がくっつく位近づけて、
”ここが濃い”等、指摘される方もいますが、
写真移りを優先するならば、ミクロよりも
マクロを重視するべきです。
ぜひ、ドレスを着て、鏡の前に立ちトータルで
ヘアー&メイクをチェックしてみてください。
注:例え、ポートレート写真だとしても、
すごいクローズアップでは撮りません。
実に難しいのが、単に”濃いか薄いか”ではなく、
複数の人の主観が入り混じった時です。
特にNZ人スタイリストの場合、プロとしての意識からか、
はっきりと自分の意見を言ってきます。
決してごり押しではありません。
基本姿勢としては、まず新婦様にお伺いを立てますが、
その意見がプロとしての自分の考えに合わない場合、
”そうではなくて、こういう風にしたほうが、もっとキレイじゃないかしら”と
言ってくるということです。
そう言われて
”じゃ、それで”と新婦様が納得されればそのまま進みますが、
迷い、新郎様やお母様などに意見を求め、みんながみんな、
違うことを言い出して、収集が付かなくなってしまうことがあります。
こうなると、色々な意見で新婦様はもっと混乱してしまい、
メイクが中断してさきに進まなくなります。
予期せず不幸にも、こういう状況になってしまった場合、
最終的には、新婦様が元々主張していた意見に
メイクを落ち着かせるのが、私は賢明だと思っています。
みんなから
”こうした方が貴女に似合う”
と、散々異なる意見を聞かされているので、
新婦様自身、自分でも訳が分からなくなっている場合が
少なくないのですが、
”まず、今日の主役は貴女であること”
”そして今日、貴女がハッピーであるためには最初に主張した希望が
適うこと”
ということを上手く説明して、心の平安を取り戻して貰います。
だって本当にそうですよね。主役は新郎新婦。
例え愛する新郎様のアドバイスだったとしても、自分の本当の
気持ちと違っていたら、(特にメイクの場合は)
せっかくのハレの日なのに、気分は晴れないでしょう。
みんなが新婦様のメイクに、意見を主張しだしたら、
フォトグラファーだって
”写真移りをよくするために、もっとメイクはこうしてくれ”
って言い出してきます。
(実際にそういうフォトグラファー、見た事があります。)
切りがありません。
みんな、思いは一つ、
”いかに花嫁さんを美しく”
なのですが、主観が入ると非常に厄介です。
迷ってしまうかもしれないのに、
アドバイスを求めてしまう花嫁さんの不安な気持ちも
分かるので、私が意見を求められたら主観ではなく、
あくまでも新婦様の希望を後押しするような
意見をアドバイスできる、ニュートラルな介添えでありたい、
と思っています。
ヘアー&メイクを考える Ⅰ
2008年07月09日
へアー&メイク・・・んん~実に大きなトピックです。

挙式手配の中でも、最も気を使う部分であり、
新婦様の思いの比重が、とても大きいはずのもの。
”トラブル&クレーム多発注意”のサインが
出ている箇所でもあります(笑)
挙式をされる方の99.9%が、オプションとして
プロによる新婦ヘアー&メイクを希望します。
私自身過去には、たった一名の新婦様が、
このヘアー&メイクをご自身でされたことがありました。
彼女は笑って”予算がないんです~”と
おっしゃっていましたが、ご自身で上手にメイクをし、
”100円ショップ(!)”で購入したという、
ヘアーアクセサリーを使って、シンプルに髪をまとめ、
とてもステキでした。
これもある意味、一つの方法ですね。

挙式のヘアー&メイクをプロに依頼する場合、
それぞれに専門がつき、2名態勢で同時に行います。
私の家の斜め向いの奥さんは、フリーのメイクアップ
アーティストなのですが、常にもう一人のヘアー・スタイリストと
ペアーを組んで、ウェディング毎に出張しています。
挙式のヘアーメイクを手配する際には、私は
できるだけ、日本人スタイリストを手配するように
心がけています。
ただし、日本人なら誰でもいい、というのは間違いで、
”ウェディングのヘアー&メイク”に精通している人で
なければダメです。
そうでなければ、挙式専門のNZ人スタイリストに依頼する方が、
よほど安心です。
新婦様にお薦めしているのは、
”希望やイメージに近い写真や切り抜き”を持参して貰うこと。
日本人スタイリストだとしても、言葉で伝えるより、
ビジュアルのほうが100倍正確に伝わります。

そして状況が許すのであれば、挙式前日の
リハーサル・ヘアー&メイクを受けること。
これによって、多くの心配や不安が解消されます。
ヘアーよりも、どちらかというと特にメイクに関しては、
このリハーサル、せひともお薦めです。特に新婦様が
”強いこだわりを持っている”、もしくは
”希望通りにやってもらえるか心配”という場合。
事前にスタイリストとじっくり相談する時間を取り、
実際にトライアルをすることで、互いにとってスムーズで
ハッピーな挙式当日が迎えられるはずです。
日本で別の美容師にヘアーメイクのトライアルを受けて、
その時の詳細情報&仕上がり写真を、持参しても構いません。
挙式日当日、希望通りのヘアー&メイクを作り出すのは、
できる限りの情報量と互いのコミュニケーションです。
~次回へ続く~
彩りを添える 母の衣装
2007年11月01日
今までご一緒したカップルのお母様の中で、
着物を召された方に会ったことは、なぜか
一度もありません。
想像するに、日本から持って来るのも、
当日の着付けをするのもきっと大変でしょう。
それでも、特に海外挙式ということで
現地では珍しい着物を着てみようかな、と
思われる方が少ないことに、意外性を感じたりします。
多くのお母様は、ツーピースまたはワンピースの
すこしドレッシーな洋装。

黒以外の色スーツ アクセサリーで変化が付けやすいので
お薦めです。
個人的、また現地習慣の観点から意見を言えば、
祝い事には、女性は彩を添えるような明るい色を
着用されると、場が映えるように思います。
NZの場合、屋外で非常に明るい、そして日差しが強い
場所での撮影も多いですので、後で出来上がった写真を見た時に
参列者の方が黒一色よりも、明るい色が混じったほうが
見栄えも良いでしょう。
通常、男性は明るい色を召さないので、代わりに女性が
色を添える、というのはこちらでは一般的です。
NZのウェディング雑誌を見ると、紹介されている
母親の衣装はほとんどが、赤、オレンジ、グリーン、ブルーなどの
明るい色のドレスやスーツ。
映画でよく見るように、女性はおしゃれに帽子を
被ったりすることもありますね。
NZの式では、必ず新婦の付き添い役としての
ブライズメイドがいますが、彼女(達)が
艶やかなドレスを身にまとうことで、
新婦の存在が霞んでしまうのではなく、逆に
その場の雰囲気を盛り上げ、新婦の存在を
引き立たせることに役立っています。

どちらも明るめ色を上手に召されていて素敵です。
日本人のお母さま方の装いを拝見していると、
ベージュ系がお似合いの方が多いように
見受けられます。私達の肌色や濃い瞳や髪の色にも
合うのでしょうか。
あまり原色は好まない、というお母さまは
ベージュ系を中心に、アクセサリーにすこしだけ
明るい色を使う、というのも、彩り添えるのには
良いアイディアかもしれません。
新婦の友人&姉妹など、若い方は特に
積極的に、祝いの場には彩を添えてあげてください。

淡色シフォン・ドレスは、春夏の式にピッタリ!
NZの春&夏は、日中でも気温の低いことがあったり、
風が冷たいこともあるので、半袖や肩出しドレスの場合は、
念のため、薄手のストールやショールがあると安心です。
悩める衣装、父の装い
2007年10月24日
新婦、新郎ときて、今回はお父様の衣装。

たまたまここ数日、複数の方から
お父様の衣装に関してのご質問をいただいたので、
私としても、とてもタイムリーな話題です。
”母の衣装はどうしましょう”
というご質問はほとんどないのに、
”お父様は、皆さんどんなものをお召しになるのですか?”
というご質問は、数え切れないほど。
ウェディング・カップルは、女性の衣装で悩み、
ご両親は男性の衣装で悩むんですね。
イギリスの流れを汲むNZですが、礼服にまつわる
マナーに関しては、とてもカジュアルです。
日本の結婚式で、新郎新婦の父が着る
正礼装として一般的なモーニングは、
ほとんどの場合、NZでは結婚式には
着用されていません。
準主役級である新婦の父といえども、
黒やダークカラーのスーツが一般的です。
シャツやネクタイも白に限らず、ウェディングの
テーマカラーに合わせたりするケースもあります。
NZで挙式をする日本人の方の場合ですが、
やはりモーニングを着用する方は少数派です。
NZという場所柄&海外挙式ということで、
参列人数が少ないこともあり、
準礼服、または略礼服で、という方が多いのだと思います。
あえて考慮する点といえば、
新郎側と新婦側のお父さん同士で、
衣装にあまりに大きな違いがでないように
するという点。
そしてモーニングは、本来、その名の通り、
午前から日中にかけてのフォーマルな場で
着用される正礼装だという点、くらいです。
会場の雰囲気にあわせて選ぶ、というのは
ドレスとも共通します。
屋外のガーデンやワイナリーでのウェディングならば、
モーニングよりもカジュアルダウンしたスーツに、
シャツやネクタイ、ポケットチーフでおしゃれ感を
出したほうが、場に合いそうです。
教会や歴史的建造物での挙式ならば、
モーニング姿のお父さんが、バージンロードを一緒に歩く
花嫁の良い引き立て役にもなるでしょう。
いずれにせよ究極的には、ご両親とカップルで
相談して、皆さんが良いと思う衣装を、
お父様に着ていただければ良いと思います。
晴れの舞台、お父さんが着たいという衣装を
着ていただいてはいかがでしょう?
新郎のスーツ
2007年10月15日
前回、新婦のドレスの話題だったので、
今回は新郎のスーツのお話を。
新郎のスーツは、それが日本であれ、現地であれ、
ほとんどの場合、レンタルされることが多いと思います。
男性のスーツスタイルは、女性のドレスに比べて
バリエーションが少ないですので、特に事前試着なしで
現地でレンタル、というのが多くの方の
便に適った方法なのでしょう。
それに男性陣が女性のようには衣装に拘らない、というのも
理由ですよね。
(もちろん、こだわりの紳士もおられると思いますが。)
時間的に余裕がある方は、地元NZ人を対象にしている
スーツレンタル店に行くと、かなり廉価で、
バラエティーにも富んでいます。
新郎用のスーツの代表、フロックコート。

昼間の男性正礼装です。
レンタルする際、スーツ、シャツ、タイはもちろん、
靴や手袋、ポケットチーフなどのアクセサリーも
借りられます。
スーツとは別に、男性用のヘアー&メイクもお薦めです。
メイクといっても、女性のものとは違って、眉毛を整えたり
ファンデーションを薄く延ばす程度ですが、断然
写真写りが違います。
以前にネイルの話の際に、
”男性は指の毛を抜いておいて下さい~”
と半分冗談(半分は本気)で言いましたが、
ヘアーメイクは冗談抜きで、GOODです。
ウェディング・ドレス
2007年10月10日
晴れの日に、どんなドレスに身を包むか
じっくり時間を掛けて、熟考される方も多いでしょう。

海外で式の場合、現地レンタルが
盛んでしたが、最近では日本から持ち込まれる方も
増えてきています。
遠方までの持ち運びにも、かさばらず、
シワにもなりにくいドレスが多く普及してきた
せいもあるのでしょう。
最近の日本のドレスは、シンプル&モダンで
なおかつオシャレなドレスが多く、毎回
拝見するのがとても楽しみになってます♪

ネットを使って、ウェディング手配の依頼を
されると同時に、ドレスもネットで探して
購入しました、という方も。
また先日は、新婦のお姉さまが
以前に着用されたドレスを、日本から
持ち込まれた方もいらっしゃいました。
”コスト削減です”と笑っておられましたけど、
思い入れもあり、とてもすてきですよね。
滞在中に移動が多い場合や、荷物の大きさの関係で
持ち込めない場合は、もちろん現地でのレンタルが一番です。
なにより身軽で便利、というのが利だと思います。
現地でレンタルする場合、”ワタベ”や
”NZウェディングサービス”などといった、日本人を
主体にしてデザインやサイズを揃えている会社があるので、
安心してレンタルできると思います。

会場やロケーションに合わせた、ドレス選びをする
方もいらっしゃいます。
特にNZウェディング全般的にいえると思うのですが、
自然が豊かで、外での写真撮影も多いですから、
カジュアルな雰囲気のドレスのほうが
周囲の大自然とマッチして、映える様に感じます。
人気のテカポの教会も、場所は正統な教会でも、
周囲の大自然と教会自体もこじんまりとした
雰囲気の場所なので、トレーンの長い
豪華なドレスよりも、ナチュラルでシンプルな雰囲気の
ドレスのほうがしっくりとくるかもしれません。
反対に、CHCのセント・ジョン・オブ・ゴッド教会は、
建物も大きく、ステンドグラスも立派。
パイプオルガンの音色に合わせて、
大きなトレーン&ロングベールも映えます。
持ち込んだドレスは、到着後
すぐにカバーから出して、ハンガーに吊るしてくださいね。
全てのアクセサリー関係や靴、手袋などの
小物も、全て持参したかの確認を!
(冗談ではなく・・・忘れ物って本当にあるんです)
特にベールがシワになっている場合が多いと思うのですが、
お湯をはったバスルームに吊るしておくと、
翌日にはキレイになっていると思います。
(濡らさない様にご注意を!)
SPAで極楽気分
2007年09月30日
先日、エステに行ってきました♪
場所は街の中心にある
”Champs-Elysees・Beauty&Day Spa”。
http://www.champs-elysees.co.nz/
ヘリテージホテルの別館OGBの一階にあり、
入り口からして、その雰囲気が抜群に良いスパです。
別館OGBの入り口
独身時代などは、自分へのご褒美と言い訳して、
月一回はここでゆったりと贅沢に過ごしたものですが、
そんな話は、はるか宇宙よりも遠い昔話・・・(涙)
ここ数年は、ウェディング前日の新婦様を
お連れすることはあるものの、自分がお世話になることは
全くありませんでした。
今回は特別に、心優しい旦那様からのプレゼント。(ありがとー)
スタッフは、とてもフレンドリーで感じ良し。
小さな個室はほのかなキャンドル・ライト。
心休まるアロマの香りに、波の音&野鳥の声の
ヒーリング・ミュージックが静かに流れ、
目を閉じると、”ここはアジアのリゾート?”と
錯覚してしまいそうです。
私が今回、施して貰ったのは
ネック&バック・マッサージ(30分)&
フェイシャル(1時間)です。
現在、ここのスパでは、
フランスの高級ブランド”MATIS”の
製品を使用しています。
”とにかく、ゆっくりとリラックスしてね。”と
担当の女性が言ってくれて、余計なことは
一切話しかけたりせずに、トリートメントに
存分に浸れたのも嬉しかったです。
(英語で話しかけられると逆に疲れちゃいます)
顔をパックしている間、サービスで
両手のマッサージもしてくれました。
”終わらないでー”という私の願いも空しく、
グラス一杯の冷たい水を持ってきてくれて、全て終了。
マッサージのお陰で血行が良くなったせいか、
カチカチだった私の肩もフッと軽くなり、その晩は
いつもよりぐっすりと眠ることが出来ました。
ウェディング前にも、お薦めです。
女性ならお分かりになると思うのですが、
エステって、本当に病みつきになって危険。
しかしながら、
時間的&経済的な理由で次回は未定です。(悲)
指は物語る・・・
2007年09月03日
普段から思うのですが、
指先のお手入れをきちんとしてある人って
”きちんとしているな、偉いなあ~”
と本当に感心します。
そして忙しさにかまけて、自分自身の手入れに
手を抜きがちな自分に対して、
”はっ”
と我が身を振り返らせてくれるんですよね。
そして思い出したように、甘皮を取ったりするのが
月に一回くらい?(これじゃ、駄目だ 涙)
とにかくも、一生に一度のウェディング・ディには、
指先も思いっきりドレスアップしてあげてください。
指輪の交換があるのですから、指先も注目の的です。
上記のように、手のショットを撮るフォトグラファーも多いので
”しまった!”
とならないように、前日には手のお手入れも忘れずに。
特に長時間のフライトで、手が浮腫んでいることもあるので、
ゆっくりとお湯につけて、血行を促すようにマッサージ。
夜、クリームをタップリつけて、手袋をして寝ると
翌日にはツルツル&スベスベの手になっています。
爪を施す場合には、式前日がベターですが、
長い爪が翌日の支度の障害になるような場合には、
当日の早めの準備で。
(間に合わない~、とドレス姿に大慌てで
爪を付けていたのは、何を隠そう私の妹!)
こうやって、色々な手の写真を見ていると
手のポーズも重要だな、と思いませんか?
男性も、できれば指毛を抜いて(!)いただいたほうが、
写真写りはキレイなのですが・・・






