クィーンズタウン・トリップ Ⅶ
2009年02月08日
前回の続きです。
翌日は、クィーンズタウン郊外、
ヘイズ湖を望む高台にある、
”チャペル・バイ・ザ・レイク”での挙式でした。
教会の入り口付近
美しい眺め

教会の周りは、バラを中心に花がいっぱいです
今回のカップルのお二人は、
同じ敷地内にあるコテージに宿泊されました。
こちらが同敷地内のB&Bの建物。
チャペルからも徒歩5分ほどの距離です。
”コテージ”と呼ばれる部屋が、離れの一軒家(2階建て)に
なっていて、”ロッジ”と呼ばれる部屋が
母屋の一室となっています。
母屋建物からの眺め。遠くにチャペルが見えます。
とにかく、ここ”Stoneridge Estate”は、どこを撮っても
絵になります。(ため息・・・)
クリスマス前でしたので、特大の正面ドアに
これまた大きなクリスマス・リースがお洒落に飾られていました。
午前11時より、挙式スタート。
新郎新婦さまから許可をいただいたので、新婦様のすてきな
写真をご紹介します♪

新婦のKiwakoさんです。
挙式の約7ヶ月ほど前に、最初のお問い合わせをいただきました。

皆さんそうですが、数多くのメールの交換をしていると
実際にNZでお会いするのが、とても楽しみになります。
メールで想像していたイメージそのままの方だったり、
また逆に全然違ったり!
恐らく皆さんも私に対して、同じことを思われていると思います。
(と想像すると、お会いするのもドキドキします・・・)
Kiwakoさんは、はつらつとした明るい女性でした。
そんな彼女の人柄が伺える写真達です。

今回のお二人のご旅行のNZ滞在は、なんと3週間!
羨ましいですね~。
NZや欧米では、”ハネムーンは一ヶ月”などは当たり前ですが、
日本の場合、諸事情でどうしてもなかなかそれだけの
長期間は、休めないという方がほとんどだと思います。
挙式後は、ミルフォードサウンド・トラックを
お二人でトレッキングしたそうです。
また、レンタカーでのんびりと南島&北島を
旅された様で、NZのワイン&グルメを
満喫されたそうです。
私がブログでご紹介した、マルボロサウンズにも
足を延ばされたとのことで、こうやってNZの素晴らしい自然に
出会うための、すこしばかりのお役に立てるのは、
本当に光栄で嬉しいことです。

またぜひ、NZワイナリー巡りの旅にいらしてください。
クィーンズタウン・トリップ Ⅵ
2009年02月02日
昨年末、挙式でクィーンズタウンに向かいました。
道中のテカポでは、この時期恒例のルピナスの花が満開。
とはいっても、前夜に雪が降り山の上にはうっすらと新雪が・・・
この日はあいにく冬のような寒さで、テカポでの
挙式でなくて本当に良かったです・・・
リンディス峠を過ぎるころには、天気が回復し
青空が広がってきました。
フルーツの街、クロムウェルの果物店”Mrs. Jones”とそのガーデン。
ちょうどシーズン真っ盛り、地元産サクランボを1キロ購入しました。
今回、特にご紹介したいのはクィーンズタウンの宿。
実は以前、お客様が宿泊されたことがあり、挙式の支度で
この宿の部屋に伺った際に、
”ああ~、一度ここに泊まってみたい!”
と不覚にも一目ぼれしてしまった宿なのです。
今回、やっと念願達成♪
とにかく広々した室内&バルコニーからの眺めが素晴らしい。
目の前に広がるワカティプ湖と
リマ-カブルズ山脈を満喫できます。
キッチン、リビング、ダイニングがオープンになっていて、
全てから湖が臨めます。
必要な物が全て揃っているので、自炊も可。
もちろん、ホテル内にはレストランも併設されています。
ダイニング・スペース。
上記はメイン・ベットルーム。
部屋にトイレ&バス・シャワーが付いています。
今回は2ベッドルーム・ユニットに宿泊したのですが、
もう一つのベットルームには、やはりトイレ&シャワーが付いていました。
複数で宿泊するにも最適です。
宿は”Oaks Shore Queenstown"。
オーストラリア&NZを中心に、ホテルを展開しているグループ企業です。
http://www.theoaksgroup.co.nz/Property.aspx?sid=7
クィーンズタウンに、同じOaks系の宿がもう一件あり、
こちらもとても良さそうです。
街からすこし距離があるので、車がないと不便かもしれませんが、
逆にクィーンズタウンの街の喧騒を離れ、
ゆっくりするには最適の場所だと思います。(&それが相応しい環境)
近年、クィーンズタウンに来る度に心底思うのですが、
ここは本当にゆっくりと街&周囲の景観を楽しむべき場所。
もちろん、世界遺産でもあるミルフォードサウンドの
ツアー出発点の街であることは間違いないのですが、
そのためにここを宿場だけにしてしまうのは、本当に
もったいない所です。
挙式当日は、朝から快晴。
そして、今回の挙式カップルのお二人は、
ここでゆっくりと時間を掛けて、街と大自然を
満喫されたようで、私は非常に嬉しく思いました。
続く・・・
クィーンズタウン トリップ 2007
2007年11月28日
仕事でクィーンズタウンに行ってきました。
予定が立て込んでいて、どうしても
それに合う飛行機便がなかったのと、
今回は持っていくものも多く、結局、車にしました。
2日間で、クライストチャーチ・クィーンズタウンを往復です。
車の運転は決して嫌いじゃないので、大丈夫。
行きは天気が最高に良く、ドライブには最適。
まずはテカポで、ウェディング関連のミーティング。
ルピナスが、善き羊飼いの教会周辺にも咲いていました。
その後はいつもの通り、レストラン”湖畔”の
サーモン丼を、得意の早食いでさっさと食べて、
またひたすらドライブ。
この日、プカキ湖周辺は特に素晴らしい景観でした。

ビューティフル♪

果物の街、クロムウェルでガソリンストップ
思ったよりドライブが順調で、時間があったので
久しぶりに”ギブストンバレー”のワイナリーに寄ってみました。
(無論、飲酒運転はいたしません!)
”Gibbston Valley Wines”
http://www.gvwines.co.nz/


実は、ここのギフトショップが好きなのです。
急に思い立って、ショップで販売している
ここの”ピノ・ノアー”&”シャルドネ”ワイン風味の
チョコレートを、出張のお土産として主人に購入。
製造しているのは、主人の実家があるインバカーギルの
チョコレート会社。
”The Seriously Good Chocolate Company”
http://www.seriouslygoodchocolate.com/index.html
インバにある本店は、すごくお洒落です。オーナーは
人の良さそうな、田舎のオバちゃん風ですが・・・(失礼!)
ちょうど約束の時間になったので、
レイクへイズを見下ろすストーンリッジ
(チャペル・バイ・ザ・レイクを有する敷地)で
担当者と、翌日の式の打ち合わせ。


こちらも素晴らしい♪♪
ついでに、クィーンズタウンでお願いしているフローリストの写真。


店内にはクリスマスデコレーション
今回の往復旅行の最終走行距離は、
結局、2日間で1,050キロでした。
いやいや、よく走りました~。
クィーンズタウン・トリップ Ⅴ
2006年11月23日
そんなこんなで、無事に式もお開きになりました。
とても素敵なカップルで、写真撮影の間もとっても幸せそう・・・
こちらまで、幸せを分けてもらった気分になりました♪
ありがとうございます。

末永くお幸せに!
翌日は、クライストチャーチに戻る日。
また長いドライブです・・・はあ~。 (行きはヨイヨイ、帰りは・・・)
しかも天気は、どんよりとした薄黒い雲。
昨日の挙式の時じゃなくて、本当に良かったです。
とにかく、ひたすらドライブ。
それでも、スピード取締りのパトカーが
かなり多いので、100キロ+程度を守りました。
特に、リンギス峠過ぎから、トワイゼルの間は要注意。
過去に何度も(実は今回の往路でも)、パトロールの車と
哀れにも捕まってしまった人を見かけています。
クィーンズタウン・クライストチャーチ間のノンストップ運転は
キツイので、フェアリーで一休み。
なんでフェアリーかというと、今までここで止まって
休憩したことがなかったから。
街には意外にしゃれたカフェも数件あって、その中でも
私達は今回、”Old Library Cafe”にてランチ。
その名の通り、もと図書館のようです。
クィーンズタウン方面から来て、8号線から左折してすぐ右、
小さな橋を渡る手前のキャンプ場の隣です。
建物内は、古いけど小奇麗。
とても寒い日だったので、暖炉に火が入っていましたよ!
私はフィッシュ&チップスをオーダー。
本当はフィッシュ&チップスなんて、そんなに好きではないけれど
子供とシェアできそうなメニューが、これくらいだったから。
ところがどっこい、このフィッシュ&チップス、とても美味しい。
熱々の魚は身がしっかりしていて、周りの衣もカリカリ。
大きな真っ白いボール皿の中に、新聞紙を敷き
その中に魚&チップスという盛り付け。とてもおしゃれ。
大きく切ったレモン&タルタルソースが添えられてきました。
値段は$15とチャーチ並みでしたが、満足、満足。
その後もひたすら走り、10時半にクィーンズタウンを出発して
結局、クライストチャーチには17時に帰着。
お疲れ様でした。
見慣れた景色、我が家から見える裏山
クィーンズタウン・トリップ Ⅳ
2006年11月14日
天気予報の雨マークに反し、式当日は
雨風なく、とても暖かな一日となりました。
空にはうっすらと雲もかかり、直射日光を避けての
写真撮影には最適の天気です。
挙式会場は、クィーンズタウン中心地から
車で15分の、”チャペル・バイ・ザ・レイク”。

へイズ湖を見下ろす高台に建つ、石造りのチャペル

こじんまりとした、可愛らしい雰囲気のチャペル内

敷地内は、広大な緑の芝生&ブドウ畑


同敷地内にある”B&Bロッジ”からの眺め。
式前日に宿泊して、当日はお部屋でゆっくりと
支度をすることもできます。

同じ敷地にある祝宴ルーム


夜はとても幻想的な雰囲気
クィーンズタウン・トリップ Ⅲ
2006年11月08日
クィーンズタウン再訪です。
以前はこの街のことが、好きではなかったのですが、
ここ数年は、大好きな”ホリディー・デスティネーション”の
ひとつになりました。
恐らく、ガイド時代にはここでのツアースケジュールが
あまりに強行すぎて、ゆっくりと街を楽しむ余裕が
なかったからでしょう。
(ただ疲れるだけの街、という印象だったかも・・・)
人によっては、あまりに最近は観光化されすぎて好きでない、という
意見もあるでしょうが、田舎過ぎず洗練された現在の
クィーンズタウンが、私は結構好きです。
今回も仕事ですが、有給が溜まりに溜まっているという
主人が連休を取ったため、結局は家族総出の
兼ファミリーホリディーと相成りました。
ちっちゃなギャングを2人も連れての、CHCからの大移動。
今回は豪勢(!)にもレイクビュー・ルーム泊。
(といっても、今回はオンラインでかなり安く取れました。)
http://www.rydges.com/hotel/0/RZQUEE/Rydges-Lakeland-Resort-Queenstown.htm
前回同様、例のチョコレート専門店にさっそく。
http://www.patagoniachocolates.com/index.php
今回試したのは、”アイリッシュ・クリーム”。
これがめちゃウマでした。
昔よく食べたラムレーズン・アイスから、レーズンを除いて
さらに上品にしたような味。
”チョコレート・ファッジ・チャンク”。
名前からすると、かなりコッテリ系味のイメージですが、
ギャングが一人で完食なり。
次回は、ウェディング関連もアップします。
クィーンズタウン・トリップ
2006年02月22日
前日に、息子が目覚まし時計をいじったらしく、
時間通りに鳴らずに、あやうく遅刻しそうになりながらも
なんとかNZ航空、朝9時の便に乗り込み、
3年ぶりにやってきたクィーンズタウン。
機内からは、美しいマウントクックが見えるらしい様子も、
左側に座っている、私の席からは見えません。
右側にして貰うんだった。
やっぱり、遅刻はするもんじゃないわ・・・
当日、クィーンズタウンは28度。
山に囲まれているせいもあり、CHCよりも
暑く感じました。
空港には、アメリカンアクセントで話す観光客がわんさか、
こっちのカップルはドイツ語で話してるし、
この人たちは、東欧系??
ということで、国際色豊かな観光の街
クィーンズタウンなのでした。
旅程は一泊で、打ち合わせ&挙式のスケジュールです。
久しぶりの一人旅&クィーンズタウンなので、仕事以外にも
楽しみたいなーとは思っていたのですが、
さっそくお昼は、クィーンズタウンに来る度に行くことが多い
タイ料理のお店に。
”Thai Siam”
43 Beach Street, Queenstown
日曜日だったので、どこもあまり開いていなかったのですが
ここは、$10ランチをやっていました。
グリーンカレー(チキン)を注文。
以前、夜にここで別の料理を食べたときは
すごく美味しいと思ったのですが、
今回は、フツーのカレーでした。
観光の街なので、仕方がないといえばそうなのですが、
クィーンズタウンは全般的に、CHCよりも
食事の値段は高いですね。
食後にぶらぶらしていると、新しいお店発見!
”チョコレート専門店”。
これは覗いてみないと。
"Patagonia Chocolates"
50 Beach Srd Queenstown
店内には、手作り風アイスクリームが25週類近く。
そのうちの3分の1は、チョコレート関係のフレーバー。
そしてNZではほとんど見かけない、日本の
手作りワッフル風のあのコーン。
10分近く迷った挙句、”チョコレート&アーモンド”を注文。
シングルで$3.80なり。高い・・・
チョコのアイスは、そんなに好きではないのですが
とても食べやすくて、美味しかったです。
オススメ。
また次回行って、別のフレーバーを試してみましょ。

今回は食べられなかったオイスター
"WAI "レストランにて






