お客様写真館 《Sumitoさん&Saekoさん》
2011年12月15日
テカポの善き羊飼いの教会で、挙式をされた
Sumitoさん&Saekoさんをご紹介したいと思います。

ワーキングホリディーで、以前にNZに滞在された経験がある
Saekoさん。滞在中に訪れたテカポで、実際の挙式に遭遇され
ご自身も”いつかここでウェディングをしてみたい”と
思われたそうです。今回は光栄にも、その夢の実現のための
お手伝いをさせていただきました。



日本からご家族の方々もご参列され、素晴らしい青い空の下
テカポの善き羊飼いの教会で厳かに式が執り行われました。



お問い合わせをいただいた当初からお話は伺っていたのですが、
Saekoさんのお腹の中には赤ちゃんが。お二人のとても大切な
未来の家族となるベイビー立ち合いの元での挙式でした。
Saekoさんはご自身の体を労わりながらの挙式準備、そして
渡航だったため、とても大変なこともあったと思いますが
お二人で力を合わせて、無事にこの日を迎えられました。

式の後は宿泊先の"Peppers Blue Water"にて
ご参列の皆さんとご一緒に祝宴パーティー。
ご家族の皆さん全員が、とても気さくな方たちで、
また非常に仲の良いご家族でした。


Sumitoさん&Saekoさん、元気な赤ちゃんの
ご誕生のお知らせを心より楽しみにしています。
どうぞ末永くお幸せに!

お客様写真館 《Masakatsuさん & Naokoさん》
2011年06月02日
お久しぶりです。
季節は変わり、暦の上では昨日からこちらは
冬に入りました。今年の秋は今まででも、
非常に暖かくなおかつ雨が少ない、非常に過ごしやすい
秋だったと思います。昨年はもうこの時期に、スキー場が
オープンする状態でしたものね。今年はまだまだ
雪待ち状態で、スキー場関係者の人達は天気が
気になってしょうがないと思います。
本日はお客様写真のご紹介です。
テカポの善き羊飼いの教会で式をされた
MasakatsuさんとNaokoさんのカップル。

出会いの場であるこのNZでの挙式を計画されていた
お二人を紹介してくれたのは、プライベートでの友人でした。
メールで連絡を取ってから、お二人の中ではすでに挙式場所はテカポ、
そして日付もワインフェスティバルに合わせて2月に、とすでに
色々と決めておられたので、どんどん話が進みました。
お二人はNZで出会われて、このテカポの教会も
来られたことがあり、いつかここでできたらいいな~
と思っていたそうです。それが実現するのですから、
本当に素敵なことですよね。


挙式当日は、真っ青の空が広がるテカポ晴れ。
新婦のNaokoさんは、竹を割ったような性格の方で
ドレス姿のご自身にすごく照れくさそうでしたが、
普段お化粧をあまりしないというのが嘘のように、
とても似合っていて綺麗でした。

リーガル挙式のため、マリッジライセンスに署名されています。
お二人の他に、参列者の中から証人としてお二人、そして
執行人のマイケル牧師様が署名しています。


クライストチャーチからも、ご友人とその家族の方々が
お祝いに駆け付けてくれました。久しぶりの再会が結婚式と
いうのは、その喜びも二倍になると語っているような
皆さんの笑顔です。

お二人は挙式の後、ワインフェスティバルへ向かうため
すぐにクライストチャーチ、そしてマルボロへとハネムーンへ
出発されました。

クライストチャーチ大地震の後、すぐに安否を気遣うお見舞いメールを
送ってくださいました。ありがとうございました。
先日、無事に日本の役所への届け出も済まされたとご連絡を
いただきましたので、日本でも正式に”ご夫婦”になられました。
どうぞ末永くお幸せに!!
最後になりましたが、今回この良縁を導いてくれた
友人をご紹介したいと思います。彼女も個人で
会社をやっており、日本から主にゴルフ、語学留学、ロングステイに
来られる方の手配やお手伝いをしています。
三人息子さんがいて、いずれもゴルフの訓練をしているのですが、
長男君は先日、NZのジュニアトーナメントで優勝!という
ゴルフ一家です。ゴルフはもちろん、語学留学ロングステイなどの
お問い合わせはぜひどうぞ。素敵なファミリーです。
"Golfing World"
http://www.golfingworld.co.nz/
お客様写真館 《Satoshiさん&Takakoさん》
2010年03月29日
フォト・プランを申し込まれた
Satoshiさん&Takakoさんカップルのご紹介です。

お仕事の関係上、今回は短期間のご滞在。
ということで、今回はフォト・プランをご希望でした。
新婦様の思い出の地である、ここクライストチャーチでの
写真を残しておきたい、と強く希望されていたそうです。
3つプランを提案した中から、最もクライストチャーチらしい
ロケ-ションを回る”シティー・プラン”を選択。
大聖堂からハグレー公園まで、徒歩で1時間半かけて
至る所で写真を撮影しました。

まずはスタート、大聖堂教会から。
街の中心ですので通常はかなりの人出ですが、
午前10時と早めのスタートでしたので、思い切り撮影ができました。

大聖堂前のラグビー・ショップ。
”NZ滞在中はラグビー観戦が大好きだった”という
Takakoさんの弁に、フォトグラファーが答えて。

続いて、エイボン川、トラム、パンティング乗り場付近にて。

アートセンター(旧カンタベリー大学校舎)に到着。
ここでポートレート写真や古い建物を背景に
雰囲気のある写真を撮影します。


”お姫様抱っこできる?”というフォトグラファーのリクエストに。

危なっかしいぞ、と思わせておいて・・・ (”キャー” by Takakoさんの心の叫び)

しっかりと抱き上げた男らしいSatoshiさんでした。

ハグレー公園にて、Takakoさんが以前
お世話になったというホストファミリーと一緒に。
実は朝、出発の時になって急遽ホストマザーが
”ん~、仕事は別に行かなくても構わないので(!)、
私も付いて行こうかしら?”
と言って、当日ずっと一緒に付き添ってくれました。
Takakoさんには、本当に嬉しいことだったと思います。
そしてたまたま、撮影場所と仕事場が近くだったという
ホストファザーも、途中で抜けて来てくれて急遽合流。
ホストマザーは、
”市内で時々、日本人カップルが撮影しているのを
見かけることはあったけど、まさか私たちのTakakoが
旦那さまを連れてドレスをきて、こうしてここで
写真撮影をする日が来るなんて・・・”
といって感無量の様子でした。

Satoshiさん、Takakoさん、
写真掲載のご快諾、ありがとうございました。
どうぞいつまでもお幸せに。
お客様写真館 《Tetsuyaさん&Niinaさん》
2010年02月17日
ビクトリアン・チェンバーで挙式をされた
Tetsuyaさん&Niinaさんの写真をご紹介します。

今までに、個人的な知り合いや友人からの紹介で、
お客様になっていただいた方は、結構多いのですが、
今回のTetsuyaさん&Niinaさん夫妻は、以前のお客様から
更に紹介していただいた初めてのお客様でした。
こういう風に縁が広がっていくというのは、本当にとても嬉しいことです。

ビクトリアン・チェンバーは、個人的にも特に好きな
会場の一つです。私の薦めで、実妹もここで挙式をしました。
木の暖かみが感じられる内装で、なおかつ重厚。
ステンドグラスも綺麗です。街のまさにど真ん中ですが、
いつもここだけは時間が止まっているかのよう・・・

Tetsuyaさんは、物静かで落ち着いた佇まいで、
いつもNiinaさんを気遣う優しい男性。
ビオラを演奏されるということで、クラシックに造詣深く、
挙式時の四重奏の曲目は、ご自身で指定されました。

Niinaさんは写真からも伝わってきますが、とにかく
太陽みたいな女性という印象。明るくてとても朗らか。
彼女の存在だけで、その場がパッと明るくなります。

ご家族をとても大切にされていると伺っていたのですが、
ご両親をはじめ、ご兄弟ご姉妹の皆さん、とても素敵な方たちでした。
今回は皆さんのご旅行部分も、国際線以外は全て私に
お任せいただきかなり緊張しましたが、後日”旅行も最高でした”
というメールを頂戴して安堵しました。
元旅行会社勤務は、こういう場面で役に立ちますね。(笑)


挙式の後は、ビクトリアン・チェンバー裏手の庭で
記念撮影。緑の芝、色とりどりの花、エイボン川とパンティング。
場所は一箇所ですが、色々な趣の撮影が出来ました。

写真掲載の快諾、ありがとうございました。
Tetsuyaさん&Niinaさん、どうぞいつまでもお幸せに♪
写真館 《Takakuniさん&Takakoさん》
2009年04月09日
テカポ・善き羊飼いの教会にて挙式の、
Takakuniさん&Takakoさんの写真をご紹介します。
お2人には掲載への承諾をいただき、
本当にありがとうございました。

お2人からいただいたメールを、今回は
今一度、改めて読み返してみたのですが、
一番最初の問い合わせをいただいたのは、2007年7月。
挙式まで1年半以上も前のことです。
この間、もちろんメールでやり取りをしながら
手配を進めたのですが、長かったようであっという間に
挙式日という印象でした。
打ち合わせ時に、クライストチャーチで
お二人にお会いした折には、なんだか互いに
”やっと会えましたね (笑)”
という雰囲気だったと思います。

当日は、お二人が表現した通りの
まさに”神がかり的な晴天”。
お日様が顔を出すだけでなく、山から吹き降ろしの風が
吹くテカポで、こんなに穏やかな日は、
滅多に出会えるものではありません。


教会式の後は、マウントジョンまで車で移動してのフォトツアー。
下記は、山の上で撮影したものです。


”2人だけでは寂しいので”とお誘いを頂き、
私をはじめ、フォトグラファー&ビデオグラファー、
介添えスタッフも祝宴に参加いたしました。
挙式当日、お客様とゆっくりお話をする時間は
通常は取ることは難しいのですが、今回に限っては、
専門職に従事しているお二人の仕事の話や、
プライベートのことなどを、祝宴中に伺うことができて
本当に楽しい時間を過ごしました。


最後には、テカポ湖に浮かぶ小さな無人島までの
ボート・トリップ!式直前に追加されたオプションです。
実は私も今回初めて、この島に足を踏み入れました。
辺りは静寂そのもの。ミルキーブルーの水に囲まれて
過ごす平和な午後。
欧米観光客がボートをチャーターして、
この島でピクニックやBBQをすることもあるんだよ、
とはボート・オーナーの談です。
日本から持込の素敵なドレスと共に、
数々のアクセサリー類をご用意されたTakakoさん。
”これからも使ってもらえれば”とおっしゃっていただき、
ケープ、手袋やティアラを頂いてしまいました。
(とは言っても、もちろん私が自分で使うわけではありません!)
"Something Borrowed"として大切にします。
本当にありがとうございました。
どうぞお幸せに!

写真館 《Sご夫妻》
2009年03月16日
クライストチャーチにある、
セント・ジョン・オブ・ゴッド教会で挙式された方の
写真をご紹介します。

クライストチャーチに在住されていたSご夫妻。
お問い合わせをいただいて、
”それでは直接会ってお話しましょう”
ということで、挙式の資料持参で二人にお会いしました。
2年ほど前に、すでに日本でご入籍済み。
ただ挙式はされていないとのことでした。
今回、日本からご家族が旅行にいらっしゃるのに
合わせて、”何か簡単にお祝いを”、というお話から始まったのですが、
最終的には、教会での挙式&レストラン祝宴と
非常に立派なお祝い事となりました。

内装の立派さが特徴のセント・ジョン・オブ・ゴッド教会。
日本から参列のご家族の皆様にも、
とても喜んでいただけたと思います。

衣装もはじめは”簡素で”、とおっしゃっていたのですが、
新郎様は地元の紳士服店で、シンプルなスーツを
ご購入。ブーケとヘッドピースの色に合わせて、
ネクタイを薄いピンク色にしているのが、とてもオシャレでした。

新婦様は、私がご紹介した店で見つけられた、
既製ドレスをお召しになってます。
実はこの店、私自身が自分のウェディング・ドレスを
購入した店なのです。この店特有のシンプル&シックな
ドレスの雰囲気がとても懐かしく、そして嬉しく感じました。
大人の雰囲気の新婦様にお似合いです。

式後のフォトツアーは、バラが満開だったモナベールにて。
こんなにたくさんのご家族&ご親族の皆さんが
祝福に集まってくれました。

こんな大木と共に撮影するのも、NZらしいですね。
今回の写真掲載のご承諾、本当にありがとうございました。
どうぞお幸せに♪

写真館 《Takafumiさん&Mayumiさん》
2008年12月17日
新婦のMayumiさんから、一番最初の
お問い合わせを頂いたのは、挙式予定日の約8ヶ月前でした。

最初は、教会式を検討されていた様子でしたが、
このブログをご覧いただき、
”NZらしく、自然の中で挙式も良いかな、と思い始めてます。”
と返事が来て、最終的にローズバンクでの人前式となりました。

挙式当日は、最高の天気。
太陽も笑顔で、お二人の晴れの日を祝福です。
事前のメールを通して予想していた通り、実際にお会いしてみて、
Mayumiさんは、とても謙虚な可愛らしい女性でした。
メールのやり取りの最中で、”富士山に登ってきました。”と
美しい御来光の写真を送っていただいたときには、
なんだか友達とやり取りしている錯覚に陥ってしまったほどです。

そして、そんな彼女の旦那さまであるTakafumiさんは、
頼りがいのある頼もしい男性。今回は、レンタカーを
運転し、両家のお母様二人を連れてのご旅行です。

挙式の合い間、お母様方とすこしだけ
お話する機会があったのですが、お2人とも
”こんな素晴らしい雄大な自然の中で。本当に良かったです。”と
大変に喜んでおられ、非常に嬉しかったです。

日本から、遠路お越しいただくご苦労は、
私も重々承知していますし、ご家族の中には、
”海外挙式”ということに、諸手を挙げて賛成、という
方ばかりではないケースもあるかと思います。
ですので、どの挙式においても、ご参列の方、
特にご両親様に喜んでいただけると、手配した私としては
非常に安堵します。

挙式、ローズバンクガーデンでの撮影後、
すぐ隣にある市の公園、”Groynes”でフォトツアー。
白いドレスに緑が映えます。

帰国後、とても丁寧な心温まるメールをいただきました。
実はご旅行中に、この時期に何十年振りという大雪が
内陸部を襲ったため、ニュースを見ながら、その後を
心配していたのですが、やはり通行止め等のハプニングに
見舞われたそうです。
それでも、NZの大自然やワーキングホリディー時代の
恩人との再会など、心に残る良い旅になったとのことで、
”飛行機離陸の際には号泣です”、というメールを読みながら、
私も涙が出そうになりました・・・

この仕事を通して、毎回すてきな人々との出会いがありますが、
今回も、”またNZに帰ってきます”という言葉と共に
良い出会いがありました。

写真掲載の快諾、ありがとうございました。
どうぞお幸せに♪
写真館 《Aご夫妻》
2008年11月06日
お客様写真の紹介です。
快く、写真掲載にご賛同いただき、
本当にありがとうございました。

テカポ・善き羊飼いの教会にて、リーガル式をされた
Aご夫妻。今回、お二人は私にとって初めてとなる
記録を2つ、もたらしてくれました。

まず一つめ。
日本からのお客様としては、今回初めて、
挙式の一ヶ月ほど前に、旅行を兼ねて
クライストチャーチにご訪問いただき、下見と
事前打ち合わせをしました。
日本でお会いしたり、NZ在住の日本人の方に、
事前下見や打ち合わせをしたことは、過去にも
あったのですが、挙式とは別に、日本から一回
こちらにお越しいただき、お客様にお会いするのは、
今回が初めてです。
そして2つめ。
ご主人は、私のお客様リピーター回数(過去のNZ訪問回数)、
過去最多記録を更新してくれました。
今回ですでに、12回以上のNZ訪問歴。
元々は20年近くも前、学生時代にオークランドで
ホームステイをされたのがきっかけだそうです。
奥様と出会ったのも、もちろんNZ。
こんなにNZと縁の深いお二人の、とても大事な挙式を
お任せいただき、本当に光栄でした。

今回のテカポでのウェディングには、はるばる日本から
お二人のご家族が、オークランドからは元ホストファミリーである
ご主人のNZファミリーが、お祝いに駆けつけてくれました。

当日は、南アルプスからの、吹き降ろしの強風。
それでも、お二人からのリクエストである
”大自然の中での撮影”を優先し、
マウント・ジョン山頂にてフォトツアー。

上の写真は、ウェディング雑誌の表紙撮影に
使われるようなシチュエーションでのショット!と、
フォトグラファーが、大絶賛しながら撮影したもの。

冷たい強風の中での撮影後。
山頂にある、カフェの温かいコーヒーに、
ホッと安堵の表情のお二人。
本当に本当に、お疲れ様でした。

カフェからお祝いのチーズケーキ。
パッション・フルーツ・ソース添えです。
ここのチーズケーキは、とても美味しいんですよ。
新郎様も絶賛♪

これからもずっと、そして今度からはいつもお二人で、
また幾度となく、日本とNZを行き来されることでしょう。
またNZの青い空の下で、お会いできる日が来ることを、
楽しみにしています。
どうぞお幸せに!
写真館 《Mご夫妻》
2008年06月05日
テカポで挙式のお客様写真をご紹介します。

清楚な雰囲気が印象的な新婦様は、今回が
初ニュージーランド訪問。精悍な新郎様は、以前に
ニュージーランドの北島・南島の全縦断旅行を、
自転車で成し遂げたことのある方でした!

当日は、これ以上望みようがないほどの素晴らしい天気。
美しいテカポ湖も、二人のウェディングを祝福しているかの
ようでした。

新郎様の思い出の地に、今回は新婦様を連れて
一生に一度の誓いの言葉を2人だけで交わす・・・
お二人の幸せが、私たちにも十分に伝わってくるような
すてきな式でした。

メールでのご連絡を最初にいただいたのは、実は
新郎様からでした。基本的に、挙式準備は女性主導、
男性は関せずという場合も多いのですが、
”新郎新婦の二人で創りあげていく”、という前向きな姿勢に
とても新鮮な感銘を受けました。

ニュージーランド人スタッフからは、
”今回は自転車旅行じゃなくて、良かったね 笑”
と、冗談を言われて微笑んでいた新婦様。

どうぞ末長く、いつまでもお幸せに♪

写真館 《Takumiさん&Hirokoさん》
2008年05月06日
”ローズバンク・エステート”での人前式を選ばれた
Takumiさん&Hirokoさん。
Takumiさんの仕事の関係で、お二人は
現在オークランドに在住。
挙式と旅行を兼ねて、今回、南島の
クライストチャーチにいらっしゃいました。

支度後、ホテル部屋でポートレート撮影

会場へ出発前に、大聖堂前でフォトツアー トラムを背景に

ワインがとても好きだというお二人が選んだのは、
クライストチャーチ市内のワイナリー・レストラン
”ローズバンク・エステート”。


このブログをご覧頂き、最初からほぼ
”ローズバンクで挙式を”と決めた上で、
私までご連絡をいただきました。
また挙式後も、
”少ない挙式情報の中で、このブログ内の情報は貴重でした。
今後、NZで挙式される方々のために、今回の挙式写真も使ってください。”
という、大変ありがたいお言葉もいただきました。
本当にありがとうございます。
(ブログも頑張って、更新します!)
そして挙式当日、さらに華を添えてくれたのが

Ariちゃんです。
かわいらしいドレスを日本から持って、クライストチャーチまで
お祝いに来てくれました。
祝宴中に、Hirokoさんには”花束”を、
Takumiさんには”チュー”をプレゼントしてくれました♪
どうもありがとう。

Takumiさん&Hirokoさん、
オークランドでの新婚生活をどうぞ
エンジョイしてくださいね。
写真館 《Shigetoshiさん&Akiさん》
2008年02月05日
今回も”すてきなカップル”の写真紹介です。

新婦のAkiさんから、最初に挙式の問い合わせを
いただいたのは、希望日のわずか数ヶ月前。
その時点ですでにドレスはご自身で手配済み、
さらに会場も、”サイン・オブ・ザ・タカヘ”で、と
ほぼ決められていました。
まだほんの最初の2,3回のメールのやり取りの途中で、
”もうフィーフィ-さんにお願いすることに決めていますから”と
おっしゃっていただき、私を信頼していただいているのだと
非常に嬉しく思いました。

お父様と一緒にバージンロード

サイン・オブ・ザ・タカヘでの人前式

Akiさんはすでに複数回、クライストチャーチでの
滞在経験があり、お世話になったホストファミリーや
学校の先生、友人もご招待。
ゲストの半数以上がNZ人になりました。

新郎のShigetoshiさんも英語が堪能で、式後の
同会場でのレセプションは、日本語と英語が行き交う
とても賑やかなものに。

12月にしては珍しく、残念ながらこの日は一日中、雨降り・・・
外での写真撮影が全くできませんでした。
幸い、タカヘは室内装飾が非常に重厚で、
趣向を凝らした写真が室内だけでも十分に撮れます。

ご両親様も、式とその後の旅行共々、
十分ご満足されて帰国されたとの連絡を受け、
本当に良かったです。
Shigetoshiさん&Akiさん、今回の
写真提供、本当にありがとうございました。
どうぞいつまでもお幸せに♪
写真館 《Kiyohiroさん&Ayaさん》
2008年01月06日
今回は、実際にクライストチャーチで挙式された
カップルの方の写真をご紹介します。
”NZ挙式のアピールに”、といって、今回
ブログへの掲載を快く承諾していただいたのは、
”Kiyohiroさん&Ayaさん”カップルです。
どうもありがとうございました。
11月に執り行われた
”ビクトリアン・チェンバー”でのリーガル式です。
クライストチャーチ在住経験のあるKiyohiroさん。
今回が初海外渡航というAyaさん。
お二人にとって、クライストチャーチは特別な場所であり、
また今回のウェディングで、さらに思い入れのある
縁の地となったことでしょう。
この街に住み、挙式のお手伝いをさせていただく身と
しても、光栄で非常に嬉しいことです。
実はこれらの写真全て、当日、参列された
お二人のご友人が撮影したものを拝借しました。
とてもよく撮れていますよね。
最近はアマチュア・カメラマンの方も多く、
腕もとても良いので、私が依頼している
プロのフォトグラファーにも大変な脅威(!)に
なっているかもしれません・・・
ラガーマンのKiyohiroさん&かわいらしいAyaさん。
とても素敵なカップルでした♪
これから日本でパーティーもされる予定とのこと。
どうぞお幸せに!
またぜひ、クライストチャーチにいらしてくださいね。






