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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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フォト・プラン その2

2010年03月09日

クライストチャーチも郊外へ出てみると、
街中とは違った大自然のロケーションで、
写真撮影ができます。

<Plan 2 カシミアヒルズ&歴史的建造物を訪れるプラン>
郊外の高台へ足を延ばして、雄大な風景を写真に収めます。
所要時間:1時間半


街の中心より、車で15分のカシミア・ヒルズへ
         ↓
中腹にある歴史的建造物の”サイン・オブ・ザ・タカヘ”にて撮影
DSC_6360.JPG DSC_6327.JPG  

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         ↓

”タカヘ”の裏手にある見晴台で街を一望

_DSC4610.JPG

         ↓

さらに車で丘の頂上まで移動し、入り江と海を背景に

DSC_6403.JPG


さらに時間があれば、ビーチに移動し水際で撮影
bmp165.JPG


丘の上に登って海を背景に、またはサムナービーチで
撮影というこのコース、実は地元NZ人の挙式カップルに
最も人気のコースです。

かくいう私自身も、ウェディング・フォトは
丘の上で撮影をしたのですが、海からの風が非常に強い日で、
当初希望していた場所では撮影が出来ませんでした。
ところが、さすがに場数を踏んでいるフォトグラファー、
彼が風の当たらないスポットを見つけてくれて、無事に
丘での撮影を終了させた、思い出深いロケーションです。

自分が撮影したから、という訳ではありませんが
かなりお勧めです~

フォトプランの場合、心配なのはお天気ですね。
前にもお話したと思いますが、曇りくらいならば
全く問題ありません。太陽が強すぎると、写真が光って
飛んでしまうため、逆にフォトグラファーは”曇り”を
好みます。多少の雨(小雨)程度ならば、雨を避けながら
撮影をします。

問題は、本降りの雨。
こればかりは天のみぞ知るで、私たちでは
どうしようもできません・・・が屋内または
雨に濡れない場所での撮影に変更します。
こういうときは、やはり場数を踏んでいる私達と
フォトグラファーにお任せいただき、お2人と相談の上で、
適所を随時選んでいくという感じになります。

rain.jpg

すこし楽観的(NZ的)かもしれませんが、
夏のクライストチャーチ、元々雨は多くありませんから、
神経質になるよりは、とりあえずトライしてみてくださいね。


投稿者 フィーフィー : 20:42 | コメント (0)

フォト・プラン その1

2010年02月28日

”フォト・プラン Photo Plan”と呼んでいるのは、
挙式はせずに、でもドレスとスーツを着用して
写真撮影だけを行うサービスを指しています。

BMP_3478.JPG

先日、日本に帰国した際、東京で挙式手配会社の方とも
話題になったもので、昨今のハワイなどの他国では、
挙式よりもこのフォトプランのほうが、主流になりつつあるという話。

ニュージーランドも今度、こういった要望のお客様が
増えていくのではないか、ということなのです。

_DSC4534.JPG

実は私がクライストチャーチの旅行会社に勤め始めた
10年ほど前に、すでにこのようなプランが存在していて
実際に会社でもオプショナルとして販売していたのですが、
実はほとんど売れず、自然消滅してしまったこともありました。

当時はまだ”ドレスを着て写真だけを撮る”、ということは
一般的ではなく、普通のオプションに比べると高額ですし、
逆に今頃になってやっとそういう風潮になりつつある、と
いうことなのです。

そんな話をした後、NZに戻ってすぐに、
”写真撮影だけをするサービスはありますか?”
という問い合わせが、数件立て続けに入ったもので、
私自身もビックリしてしまいました。

挙式には囚われず、(もしくは挙式は日本で済ませ)
でも写真だけはNZで撮影して残しておきたい、という
方が増えているのですね。確かに、美しい自然や
石造りの建物、英国風の町並みといったロケーションの中での
撮影は、日本では決して出来ないことです。

いくつかプランはあるのですが、その中でも特に
CHCでフォトプランをする場合に、最も人気があるだろうと
思われるプランをご紹介しましょう。


<Plan 1  シティー・フォトプラン>
CHCの中心部、最もクライストチャーチらしいロケーションをめぐるプラン。
所要時間:約1時間~1時間半

大聖堂教会広場からスタート *シンボルの教会を背景に
_DSC4555.JPG
    ↓
エイボン川  *オプションでパンティングもできます
    ↓ 
アートセンター *重厚な石造りの建物
    ↓
この行程中、必ずどこかでトラムとの撮影も
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    ↓
ハグレー公園・植物園 *ガーデンシティーならでは、花と一緒に 
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徒歩で回ることができる距離で、ゆっくりと写真を撮影しながら
上記コースを回るのが理想的です。アートセンターのカフェで
お茶をしながらの撮影も良いかな~と。夏場の大聖堂広場は
日中はかなりの人の数なので、撮影は午前中の早い時間帯が
良いと思います。

短距離で、とにかくクライストチャーチ満喫の
ロケーションが目白押しなので、
一番お勧めのフォトプラン・コースです。

次回は、すこし郊外に足を延ばすロケーションをご紹介します。

投稿者 フィーフィー : 20:49 | コメント (0)

ウェディング・フォトツアー Ⅲ

2008年11月25日

ここ数日、やっと春~夏らしい陽気が
訪れ始めたクライストチャーチ。
hana.jpg

暖かくなってきて、確かに気持ちは良いのですが、
NZに来てから悩まされている、私の花粉症が
最もひどくなる時期でもあります・・・(涙)
気力と薬で、今週のウェディングも頑張りたいと思います!

ということで、フォトツアーの大敵、”風”のお話。

私の花粉症も、今日のような”ノース・ウエスタ”
(こちらでいう所の”暖かい北西風”)が吹く日に、
特にひどくなります。

そしてこの”ノース・ウエスタ”、ウェディングにとっても大敵。
ヘアースタイリストも、一番嫌なのは風の強い日だそうで、
とにかく崩れないようにと、花嫁さんのヘアーセットにも、
特に神経質になります。

それでも風の強い日は、フォトツアー中に
ヘアースタイルが崩れたり、ドレスが乱れたりすることが
多いため、介添えもワンショットごとに花嫁さんの姿を
チェック&整える、というのを繰り返します。
こういう日には、ヘアースタイルはダウンスタイルよりも、
アップスタイルのほうが、風に崩れにくいですね。


そしてもう一つ、意外な大敵が”強い太陽光線”です。
BMP068.jpg

ご存知の方も多いと思いますが、NZは日差しが
とても強い国です。
もちろん、天気が良いに越したことはないのですが、
強すぎる直射日光が当たる場所での撮影では、
写真の仕上がりがよくありません。

逆に曇っているくらいの日のほうが、白く光らず
色が鮮明で、写真の仕上がりがキレイなため、
日差しが強い屋外での撮影時には、フォトグラファーは
影を探して、奔走(!)することになります。


天候、太陽、風や雨・・・これらの自然現象は
新郎新婦様や私たちの力では、どうしようも
出来ないことです。

でも私やフォトグラファーにできることは、そんな
与えられた条件の中で、最高の写真を撮影すること。
フォトツアーは、いつもお客様のリクエストを最優先に
場所を選定しますが、こういった自然条件を考慮して、
挙式当日に、別の場所への変更を提案することも
時にあります。

話は変わりますが、上の写真の白い日傘は、
昨年テカポで挙式した新婦様が、フォトツアーのために
日本から持込まれたものです。

”今後の挙式にも、どうぞ使ってください。”
とおっしゃって、日傘を日本から購入しようとしていた
当時の私の行動を知り、託してくださいました。

この”幸福のパラソル”は、NZの強い日差しの中
その後も大活躍してくれています。
 


投稿者 フィーフィー : 20:41 | コメント (2)

ウェディング・フォトツアー Ⅱ

2008年11月01日

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皆さんは昨日のハロウィン、楽しく過ごしましたか?
最近は日本で人気のハロウィンも、実はNZでは
非常にマイナーなイベントなのです。
オレンジのカボチャ、見つけるのに苦労しました・・・

今回初めて、ハロウィン・パーティーを
企画したのですが、ウェディングにしろ何にしろ
とにかく私は”イベント企画”が好きなんだわ、と実感。

(ハロウィンも終わったので、さてウェディング、ウェディングと・・・)

***************************************************************************
フォトツアーの続きです。

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せっかく高いお金を払って、フォトツアーをするのならば、
すこしでも良い写真を撮りたい、残したい。
ということで、本当に些細なことですが、ちょっとしたTipを。

*花嫁さんの印象を変える

さすがにお色直しをするわけにもいきませんが、
ほんのすこし変化を加えることで、写真写りの印象が違ってきます。

一番簡単なのは、ベールを取ること。
挙式時のフォーマルな印象から、フォトツアーならではの
カジュアルなリラックスした印象に変わります。

ワンランクアップして、ヘアー・アクセサリーを変えるのも
良いアイディアです。簡単にアクセを変えるだけならば、
介添えでもお手伝い出来る場合が多いので、
時間も手間も掛かりません。

例えば、ティアラ&ベールから生花ヘッドピースへ。

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白以外の色のヘッドピースは、特に印象が変わります。

時間と予算があれば、ヘアースタイル自体を
大胆に変えてしまうという手段もあります。

*機動力を高める

特に山の上でのフォトツアーや
テカポでの撮影時に、花嫁さんと相談の上で、
履き替えるための動きやすい靴を、
持参いただくことがあります。

_BMP6389.JPG

前にも書きましたが、NZではアウトドアでの撮影が主。
そしてそれこそが、まさにNZフォトツアーの醍醐味でもあります。
まさかドレスで山登り(!)では決してありませんが、
大自然の中での写真撮影は、車から下りてその場で”ハイ、ポーズ”、
また車に戻って次へ移動移動・・・という訳にもいきません。

フォトツアーでは、多少歩く場合もあるため、
そのような場所での撮影を希望の場合、また普段は
履かない高いヒールを挙式に使う場合には、
万が一のための履き替え靴を、婚礼車に
積んでもらいます。

_BMP6410.JPG

代替用の靴は、使わなければそれでOKです。
フォトツアーの最中、撮影したいロケーションがあったとしても、
花嫁さんの足が痛くて歩けない、というのでは、
後々後悔してしまうこともになるかもしれませんよね。

もちろん、運動靴は写らない様に撮影しますので大丈夫です♪
(記念に一枚くらいあっても、後で笑い話になって楽しいですね)

投稿者 フィーフィー : 21:23 | コメント (4)

ウェディング・フォトツアー Ⅰ

2008年10月22日

良き日の思い出として、写真を残しておくのは、
なにもウェディングに限ったことではありません。

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それでも、一生に一度のウェディングだからこそ、
写真の質にはこだわりたい、と誰しも思うのは当然です。

もちろん、ウェディングは記憶として残ります。
それでも写真をみて振り返ると、
その時の記憶がより鮮明に蘇りますし、
自分のウェディングを、後日改めて客観的に
楽しむこともできます。

(自身の経験上)
後日、写真を眺めながら、一人でニヤニヤして
挙式の余韻に浸ってしまうのも、また楽しみのひとつです。

そしてせっかくNZで挙式をするのだから、
その良さを最大限にいかしたフォトツアーを、
スケジュールに組み込みのもお薦め。

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プロによる写真撮影には、挙式はもちろん、
式後に会場周辺での撮影を含む場合が多いですが、
”フォトツアー”というと、通常は写真撮影のためだけに
特別に場所を移し、挙式時とは趣向の異なった
写真撮影を行うことを指します。

そしてやはりNZの場合、屋外の自然環境を活かした
撮影を行うことが多くなります。

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クライストチャーチの例だと、
市内ガーデン(モナベールやハグレー公園)、
エイボン川沿い、大聖堂とその周辺&トラム、
歴史的建造物(アートセンター周辺)など。

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上の3枚の写真は全てモナベール


以前には、ギネスビールが大好きという新郎のリクエストで、
アイリッシュ・パブで撮影したこともあります。
カップルの特徴を生かした撮影も、
良い記念になりますよね。

個人的に好きなのが、カフェでの撮影。
”ドレス&スーツで、洒落たカフェでお茶を楽しむ光景”って
外国映画の世界のようで、意外と良いのですよ。

またリクエストがあれば、時間の許す範囲で、
サムナー・ビーチやポート・ヒルの山の上や郊外まで、
足を延ばします。
NZだからこそ、動物や古い納屋などを背景に
農場での撮影もできます。

ということで、クライストチャーチの場合は特に、
撮影場所には事欠きません。

                      続く… 

投稿者 フィーフィー : 21:28 | コメント (2)