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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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ビーチ・ウェディング

2006年07月18日

前回の氷河ウェディングとは、180度趣向が
異なるビーチ・ウェディング。
これは私が実際に、ゲストとして参加した友人の式です。

彼らがCHCから車で5時間も離れた、マルボロサウンズの
ビーチで式を挙げることにしたのは、そこに彼女が幼い頃
毎夏、家族と共に過ごしたホリディーハウスがあるためと
2人の共通の趣味が、ボート&水上スキーだったからでした。

私にとって、初参加となるビーチウェディング。
一体どんなものなのか、興味津々で参加しました。

まずは挙式前日に、マルボロサウンズの基点となる
ピクトンにCHCから車で到着。
北島のウェリントン行きのフェリーは、この町から出ています。
その後、水上タクシーにて対岸の入り江まで移動。
目前がビーチというロッジに宿泊。
sounds.jpg
翌朝食の風景 部屋のバルコニーにて

翌日は風が強いながらも、天気は晴れ。
ビーチウェディングですから、とにかく雨が降らないことが大事。
後に友人に、”雨だったら、どうしていたの?”と聞いたら
”雨が降ること自体、考えていなかった”という答え(!)。
ちなみに、この式は11月に行われました。
(雨の少ない時期ではあるが・・・)

beach wedding.jpg
ご覧のように、”まさにビーチ”というロケーションでの挙式。
新郎(左2番目)は素足にビーチサンダルという、日本人から見ると
かなり奇抜なお姿。
彼は、自らボート(手漕ぎではありません、念のため)を操り、
海上より登場です。

新婦(左4番目)は、ビーチウェディングを意識してか、
淡いグリーン・ブルーのシフォンドレスに、NZ産パウア貝を
あしらったものを身につけていました。
ブライドメイドのアクセサリーも、全てパウア貝です。

式の後は、ホリディーハウスの庭で祝宴。
ケータリングによるバッフェを頂きました。
さすがに19時を過ぎると、海風が寒く
みんなセーターやジャケットを身につけながらも
そのまま屋外で、21時過ぎまで祝宴は続きました。


私の感想:ビーチ・ウエディングは、もう少し
天気の安定する夏(1月または2月)の方が良いかも。
挙式は昼間のビーチでOKでも、夜になる祝宴は
室内の方が良い。寒かった。

paua cake.jpg
パウア貝をあしらったウェディングケーキ


投稿者 フィーフィー : 17:31 | コメント (0)

My Sister's Wedding

2006年03月20日

日本に住んでいる私の妹が、NZで結婚式を挙げました。

sister wedding.jpg
式後のランチパーティー 外は牧歌的風景と美しいブドウ畑


4年前、CHCでの私の結婚式に、
ボーイフレンド(現在の旦那様)と一緒に参加してくれて、
以来、”結婚式を挙げるならCHCがいい”と、
二人で思ってくれていたそうです。
姉としては、嬉しい限りです。

ということで、今回、両家の承諾もあっさり出たので
(私達の両親は、結婚式よりも孫の顔見たさで
NZに来たかったのかもしれませんが・・・)
CHCでの挙式と相成りました。
もちろん、挙式の手配をしたのはワタクシです。

妹の結婚式ともなると、自分のことのように
”あそこの会場もいいし、ここもいいし・・・”となってしまい、
”ここの食事も美味しいし、トラムやパンティングに乗るのも素敵”などと
私情が入ってしまい、なかなか決まりません。
もちろん、妹と旦那様の意見が最優先なのですが・・・

最終的には、二人の意見により、
挙式は市内の歴史的建造物での人前式、
パーティーは、私達の両親の一押しで、
郊外のワイナリーレストランに決まりました。
特に、この挙式会場は素敵な場所でしたので、後日
”挙式するならココ”で、ご紹介したいと思います。

パーティーは3コースのランチ。
前菜は、ワイナリーらしく大皿のプラターを用意して貰い
ワインをお供に、皆で取り分けながら、ワイワイと。
日本からお越しの方には、珍しいものばかりが
色々とお皿にのっているので、会話も弾みます。
量も自分の食べたいだけ、取り分けられますしね。
ワイナリー・パーティーの際には、私はいつも
前菜にプラターをアレンジします。

sister wedding2.jpg
デザートのおすそわけ、まずは美味しそうなレモンヨーグルト・ケーキ


3コースの後は、全員が全員、立てないほどの満腹状態。
残念ながら、ウェディングケーキはお腹に入りませんでしたので
お持ち帰りにしました。
いつもは粗食(!)の私も、ドレスがはちきれそうな状態に
デザートを残してしまう羽目に。

sister wedding4.jpg
マイチョイス、チョコとエスプレッソのアイスクリーム
美味ですが、NZの量にすっかり慣れてしまった私でも大きすぎ


最終的に大人10人で、空けたワインがナント10本。
全員がアルコールを飲むわけではないので、
(ちなみに、私は全く飲みませんでした)
一体どこにいったんでしょう?

sister wedding3.jpg
ミルフィーユ?ものスゴイ大きさに一同唖然

投稿者 フィーフィー : 21:26 | コメント (1)

結婚式 私の場合

2006年01月18日

ここのところ体調があまりよくなく、
少々疲れ気味?といった感じです。
これからの夏~秋のシーズンは
ウェディング業界が、年間で最も忙しい時期なのに、
ホントに困ります。


私がNZで挙式をした理由は、主人がNZ人だったからです。
彼がもし日本人だったら、例えNZで出会っていたとしても、
式は日本でしていたと思います。
それでも結果論ですが、やっぱりNZでのカジュアルな式が
私には合っていました。

新婦が、祝宴中にウロウロと会場を歩き回って
ゲストとお喋りし、食事が運ばれれば
大口を開けてしっかり平らげ、ワインを
何倍もおかわりして、飾りキャンドルから
ベールに火が移ってしまい、煙が出ていることにも気づかず、
友達と立ち話に夢中になってしまった、という
とんでもなく和やかなウェディングです。

皆で美味しいものを食べて飲んで、喋って踊って
(歌いはしなかったですね、そういえば)、
今思い出しても、本当に楽しい一日でした。
一緒に祝ってくれた家族、そして友人達のおかげでもあり、
私達は、とてもラッキーだったと思います。

人それぞれ、好みや考えは色々だと思いますが、
二人きりだろうが、大切な家族や友人と一緒であろうが、
とにかく自分がハッピーな時間を過ごすこと
これが一番最高のウェディングです。

あの日から4年近く経ちますが、時々いまだに旦那と
”あの日は本当に楽しかったねー”と言い合います。

仕事的にも、良い影響があります。

”ハッピーなウェディングをして、結婚生活もエンジョイしています!”

という感じのウェディング・コーディネーターの方が、
お客様は安心しますよね。
NZに到着して、出てきた自分のコーディネーターが
”全世界の不幸を背負っちゃった”風だったら
やっぱり心配・・・

ということで、この仕事をしている限り、NZ夫とは
絶対に別れられません。
(そんな予定もありませんが・・・)

food2.jpg
ワイナリー・レストランの食事が美味しかった~。

投稿者 フィーフィー : 18:27 | コメント (0)

二人で創るウェディング

2005年12月07日

ウェディング雑誌のタイトルに、よく見るセリフです。

価値観も多様化してきていますし、インターネットを使えば
簡単に、卓上で様々な情報が手に入る時代です。
一生に一度のこと、ましてや人生の重要な節目に当る
結婚式を、自分達らしいスタイルで、思い描く通りに
創り上げたい、と強く願うカップルが
昨今増えてきていることは、決して不思議ではありません。

NZで挙式をする、と決めたカップルの中には、
実際に、留学やワーキングホリディなどを通じて、
NZに住んだ経験があるなど、縁のある人たちも
決して少なくないと思います。

先日、CHCで式を挙げたカップルも、仕事を通して
NZに対しての思い入れが強い方たちでした。

最初から、無宗教スタイルの人前式で、という強い希望を
お持ちだったのですが、わざわざ時間と手間をかけて
独自に考えて、式で交わす”誓いの言葉”を
ご自身で用意していました。

無宗教式、なおかつカジュアルな雰囲気を、ということで
ご新婦はベールと手袋はなし。
生地を取り寄せて作ったという、日本からお持込の
アイボリー色のドレスは、ご本人にとてもよく似合っていました。

ご新婦のお母様が、フラワーアレンジメントの講師を
している関係で、当日の花は全てお母様の手作り。
慣れない外国での花材の入手は、さぞや大変だったと思いますが、
娘さんの好みと似合う花は、お母様が一番よくご存知のはずです。
カップル


人任せでない、自分が”これだ!”と思う結婚式を挙げるには、
時間と手間、そして労力が必要ですし、何よりも、
自分自身を知らないと、どんな式にしたいのかも分かりません。

決して簡単ではないと思いますが、その代わり、挙式後の
満足度は高いでしょうし、何より、その場に居合わせた
ご家族ご友人、そして私達にも、多くの感動を与えてくれます。

投稿者 フィーフィー : 21:24 | コメント (0)

ウェディング IN ダニーデン

2005年09月20日

昨日、ダニーデンから戻ってきました。
車で4時間半、途中休憩はアッシュバートンでトイレストップ5分だけ。
疲れた~。

今回は、新郎新婦お二人だけの挙式。
最近は、日本からの同行者が年々多くなる傾向だったので
逆に新鮮です。
今回の挙式カップルも、”二人きりで落ち着いて式が挙げられました”と
コメントしていました。

それにしてもダニーデン、地元の人がとても親切な気がしました。
古い美しい建物が多く、元々個人的には大好きな街の一つなのですが、
(でも、寒くて住めません!)
今回、お願いしたフローリストもヘア&メイクアップのスタイリストも
リムジンのドライバーも、教会の皆さんもホテルの人も
邪心抜きに、皆とっても親切&フレンドリー。
チャーチと違い、観光客ずれしていないから?とか
色々考えてみましたが、分かりません。
でもとにかく、ますますダニーデンが好きになりました。
またぜひ、ダニーデン挙式をしてみたいですね。

個人的意見ですが、NZの南へ行けば行くほど、
地元人のフレンドリー度が増します。
ぜひ今度、インバカーギルへ行ってみてください。

でも”インバで挙式”って、絶対お客さん来ないだろうな・・・

投稿者 フィーフィー : 23:40 | コメント (2)