The Boardroom Cafe
2010年08月16日
市内にある”The Boardroom cafe”は
お気に入りの一つですが、ここを使うのは
ビジネス関連の打ち合わせの時です。
その名の通り”重役会議室カフェ”なので
カフェとオフィス機能が一体になっています。
2階に会議用の個室が3部屋、全ての部屋に
ホワイトポ-ド&ペン、プロジェクターに
インターネットアクセスが完備。料金を支払うことで
これらの部屋を時間単位で使用することができます。
またセミ・プライベートの空間もあり、カジュアルな
少人数での打ち合わせやミーティングに使えます。

カフェですので、美味しいコーヒーを飲みながら
朝食やブランチ、ランチ軽食のケータリングも
問題なし、というわけです。
私がここを使うのは、現地のサービスプロバイダーが
比較的個人事業主が多く、互いに自宅をオフィスに
している場合など、街の中心部でミーティングできる場所として
非常に便利だからです。おまけにコーヒーも美味しいし、
ビジネス相手にしているだけに、そこら辺のホテルの
ロビーよりもサービスが良いと思います。
現地での挙式前日、お客様との打ち合わせは、
基本的に支度場所の確認も兼ねて、宿泊先で
させていただくのですが、クライストチャーチ在住の方や
挙式の問い合わせ段階の場合のミーティングは、
ここで行うことにしています。
場所は大聖堂から一本南側にあるHerford Street沿いで
大聖堂から歩いて3分、数件先の並びのビルには
マリッジオフィスもあります。
最近一階の共同カフェの一角に、ワインティスティングの
ブースを設けたそうです。
定期的にワインのティスティング会を兼ねた
ビジネス交流会を開催しています。
食事やマフィンも美味しいのでお薦めです。
"The Boardroom Cafe"
http://theboardroomcafe.co.nz/index.php?page=third
冬到来&Cafe ”Pukeko Junction”
2009年06月03日
6月に入り、ここ南半球のNZは、
本格的に冬を迎えています。

先週一週間は、特に寒さが厳しく、
山の方はすでに雪で真っ白。
クライストチャーチ近郊の
マウントハット・スキー場もオープンしたとのことです。
冬のこの時期、毎年同じなのですが、
年度末の会計事務作業
(私の大苦手な部分なのですが・・・)
を片付けその後に、次シーズンに向けての準備を
室内でコツコツと行っています。
ウェディングの中でも、特に地味な作業ですね。
夏が恋しいな~などと思ってPC整理をしていたら、
今夏に訪れたカフェの写真が出てきたので、
ご紹介したいと思います。
クライストチャーチの北、車で30分ほどの場所にある
カフェ”プケコ・ジャンクション”。
何もない郊外の農場地帯に、突如表れるカフェで
目印らしいものは何もないのです。
強いていえば、”Amberly"という町に着く5分ほど手前で、
国道の左側に位置しています。
以前から、ここを通り過ぎるたびに
”やけに車が止まっているけど、美味しいのかしら?”
と思いつつ、しばらくはそのままだったのですが、
ある時に立ち寄って以来、カイコウラ、ハンマースプリングス&ピクトン、
ネルソン方面に出かける際には、立ち寄るコーヒーストップとなりました。
いつも込んでいるのに、NZでは珍しく(!)
サービスが迅速、とても感じが良いカフェです。
天気の良い日は、もちろん外のテーブルで。
サーモン・キッシュに野菜のフリタータ。
ショーケースの中には、とにかく選ぶのに困るくらい
たくさんのキッシュやパイ、ケーキなどが並んでいます。
コーヒーも美味しいですよ。
ちなみに、カフェの名前の”プケコ”というのは
こちら↓
(上はカフェにあった置物ですが)鳥の名前です。
NZ固有の鳥で、クライストチャーチでも時々見かけることがあります。
日本でいうところの、高速道路にある”サービスエリア”や
国道沿いの”道の駅”に匹敵するのが、
NZでのこのような郊外のカフェです。旅行をする際の
楽しみの一つでもありますから、機会があれば
ぜひ立ち寄ってみてください。
Packingshed Cafe
2008年10月16日
気持ちの良い新緑の中、先日
ドライブがてら、クライストチャーチ郊外へ。

セント・ジョン・オブ・ゴッド教会のあるHalswellから
アカロア方面に向い、Tai Tapuの手前付近は、
なだらかな丘陵地帯になっており、街から20分ほどの
ドライブにも拘らず、のんびりとした雰囲気に溢れています。
この辺り、以前からはRossendale Wineryがあり、
美味しい食事とワインを求めて、街の人たちが足を
伸ばす地域でした。
また豊かな自然環境ということもあり、ウェディングにも
格好のロケーション。
ここ近年、多くのカフェやワイナリーも出来始め、
ちょっとしたグルメ&お出かけスポットになっています。
その中の一つ、今年に入ってオープンした
”Packingshed Cafe”に初めて行ってきました。
http://www.newzealandcoffeeguide.co.nz/csouth/packingshed.html

平日、水曜日のランチタイム。
それにも関わらず、次々と車がやってきます。
その名の通り、”納屋(Shed)"の雰囲気。
とはいえ、決してただ汚いという感じではなく、
こちらで良い意味で言われるところの
"Shabby"( 古い)&"Chic" (洒落ている)。

外のテーブルに座って楽しむは、周囲の自然と
遠くに聞こえるベルバード(鈴鳥)の美しい歌声。
んん~リラックス、リラックス♪
残念ながら時間の関係で、ゆっくりとランチを楽しむ暇が
なかったのですが、メニューも軽食からボリュームのあるものまで
幅が広く、価格帯も$15~$22といった感じです。

時間がないといったら、オススメしてくれたナチョス&パンの盛り合わせ。
パンのディップは、ホームメード風の
とても美味しいハマス(ヒヨコマメのペースト)♪
場所がすこし分かりにくいのですが、
Haswellから国道をアカロア方面に向かい、
Old Tai Tapu Roadを左へ。Rossendale Wineryを過ぎて
最初の谷を行く細い道を左です。その曲がり角の柱に、
小さく”Pakingshed Cafe"の看板があります。
その細い道は羊のいる丘陵地帯を進み、
1kmほど行くと、左にカフェ(&果樹園)入り口の看板があります。
この谷道を左へ曲がらずに
Old Tai Tapu Roadすこし先に行くと、有名な
”The Raspberry Cafe”
Rhodes Road
Tai Tapu
Christchurch
Ph: 03 329 6979
もありますし、レンタカーなどを借りて
クライストチャーチからのちょっとした
お出かけには、この辺りオススメです。
CHCのレストラン ”Annies Wine Bar”
2006年05月17日
NZは現在、まさに食欲の秋。
先日、友達から貰った栗で栗ご飯を炊いてみたり、
サツマイモ(Kumara)も、安いので
スイートポテトも作ってみました。
その前は、涙が出そうなほどお高い
ブラフ・オイスター(→詳しくはRioさんのBlog参照)を
レストランで食べました。半ダースで$20。
二人でシェアしたので、一人たったの3粒、
今シーズン、最初で(恐らく)最後のオイスター。
美味しかったです。
この季節になると、ぜひ出かけてみたいと
思うレストランが、”Annies Wine Bar”です。

入り口に植えてあるブドウの木が、秋になると
紅葉し、周囲の石造りの建物にマッチして、
とてもきれいなんですね。
アートセンター内にあるだけあって、室内の雰囲気も
アンティークな感じで、ホッとします。
そういえば、ここだけでなく、
この周辺(アートセンター、カンタベリー博物館から
ハグレーパーク内にかけて)に関しては、個人的には
秋が最も好きな季節です。
夏は夏で、最も賑わい花も緑もきれいですが
秋の静かな感じ、そして冷たい空気の中を
散歩した後のカフェの温かいカプチーノが、とても
美味しく感じられる季節です。
それから、同じくアートセンター内にある
”Backstage Bakery”もいいですよ。
私は、ここのパイが大好きです。
フランス生活の長い、我が家の主人曰く
”ここのフレンチバゲットは、NZで食べた中で
本場に最も近いクオリティー”だとのこと。
ああ~、もう食べ物の話になると止まらないので
また今度、このカテゴリーで、
記事を投稿したいと思います。
話は戻って、
”アニーズ”は、友人の結婚式の祝宴会場としても
訪れたことがあります。
地元産の食材&ワインに対するこだわりが、
感じられるレストランです。

”アニーズ”
手前がアカロア産サーモン&奥がNZ産の鹿肉

<Annies Wine Bar>
Rolleston Ave & Hereford St
Art Centre Christchurch
03(365)0566






