冬到来&Cafe ”Pukeko Junction”
2009年06月03日
6月に入り、ここ南半球のNZは、
本格的に冬を迎えています。

先週一週間は、特に寒さが厳しく、
山の方はすでに雪で真っ白。
クライストチャーチ近郊の
マウントハット・スキー場もオープンしたとのことです。
冬のこの時期、毎年同じなのですが、
年度末の会計事務作業
(私の大苦手な部分なのですが・・・)
を片付けその後に、次シーズンに向けての準備を
室内でコツコツと行っています。
ウェディングの中でも、特に地味な作業ですね。
夏が恋しいな~などと思ってPC整理をしていたら、
今夏に訪れたカフェの写真が出てきたので、
ご紹介したいと思います。
クライストチャーチの北、車で30分ほどの場所にある
カフェ”プケコ・ジャンクション”。
何もない郊外の農場地帯に、突如表れるカフェで
目印らしいものは何もないのです。
強いていえば、”Amberly"という町に着く5分ほど手前で、
国道の左側に位置しています。
以前から、ここを通り過ぎるたびに
”やけに車が止まっているけど、美味しいのかしら?”
と思いつつ、しばらくはそのままだったのですが、
ある時に立ち寄って以来、カイコウラ、ハンマースプリングス&ピクトン、
ネルソン方面に出かける際には、立ち寄るコーヒーストップとなりました。
いつも込んでいるのに、NZでは珍しく(!)
サービスが迅速、とても感じが良いカフェです。
天気の良い日は、もちろん外のテーブルで。
サーモン・キッシュに野菜のフリタータ。
ショーケースの中には、とにかく選ぶのに困るくらい
たくさんのキッシュやパイ、ケーキなどが並んでいます。
コーヒーも美味しいですよ。
ちなみに、カフェの名前の”プケコ”というのは
こちら↓
(上はカフェにあった置物ですが)鳥の名前です。
NZ固有の鳥で、クライストチャーチでも時々見かけることがあります。
日本でいうところの、高速道路にある”サービスエリア”や
国道沿いの”道の駅”に匹敵するのが、
NZでのこのような郊外のカフェです。旅行をする際の
楽しみの一つでもありますから、機会があれば
ぜひ立ち寄ってみてください。
Packingshed Cafe
2008年10月16日
気持ちの良い新緑の中、先日
ドライブがてら、クライストチャーチ郊外へ。

セント・ジョン・オブ・ゴッド教会のあるHalswellから
アカロア方面に向い、Tai Tapuの手前付近は、
なだらかな丘陵地帯になっており、街から20分ほどの
ドライブにも拘らず、のんびりとした雰囲気に溢れています。
この辺り、以前からはRossendale Wineryがあり、
美味しい食事とワインを求めて、街の人たちが足を
伸ばす地域でした。
また豊かな自然環境ということもあり、ウェディングにも
格好のロケーション。
ここ近年、多くのカフェやワイナリーも出来始め、
ちょっとしたグルメ&お出かけスポットになっています。
その中の一つ、今年に入ってオープンした
”Packingshed Cafe”に初めて行ってきました。
http://www.newzealandcoffeeguide.co.nz/csouth/packingshed.html

平日、水曜日のランチタイム。
それにも関わらず、次々と車がやってきます。
その名の通り、”納屋(Shed)"の雰囲気。
とはいえ、決してただ汚いという感じではなく、
こちらで良い意味で言われるところの
"Shabby"( 古い)&"Chic" (洒落ている)。

外のテーブルに座って楽しむは、周囲の自然と
遠くに聞こえるベルバード(鈴鳥)の美しい歌声。
んん~リラックス、リラックス♪
残念ながら時間の関係で、ゆっくりとランチを楽しむ暇が
なかったのですが、メニューも軽食からボリュームのあるものまで
幅が広く、価格帯も$15~$22といった感じです。

時間がないといったら、オススメしてくれたナチョス&パンの盛り合わせ。
パンのディップは、ホームメード風の
とても美味しいハマス(ヒヨコマメのペースト)♪
場所がすこし分かりにくいのですが、
Haswellから国道をアカロア方面に向かい、
Old Tai Tapu Roadを左へ。Rossendale Wineryを過ぎて
最初の谷を行く細い道を左です。その曲がり角の柱に、
小さく”Pakingshed Cafe"の看板があります。
その細い道は羊のいる丘陵地帯を進み、
1kmほど行くと、左にカフェ(&果樹園)入り口の看板があります。
この谷道を左へ曲がらずに
Old Tai Tapu Roadすこし先に行くと、有名な
”The Raspberry Cafe”
Rhodes Road
Tai Tapu
Christchurch
Ph: 03 329 6979
もありますし、レンタカーなどを借りて
クライストチャーチからのちょっとした
お出かけには、この辺りオススメです。
CHCのレストラン ”Annies Wine Bar”
2006年05月17日
NZは現在、まさに食欲の秋。
先日、友達から貰った栗で栗ご飯を炊いてみたり、
サツマイモ(Kumara)も、安いので
スイートポテトも作ってみました。
その前は、涙が出そうなほどお高い
ブラフ・オイスター(→詳しくはRioさんのBlog参照)を
レストランで食べました。半ダースで$20。
二人でシェアしたので、一人たったの3粒、
今シーズン、最初で(恐らく)最後のオイスター。
美味しかったです。
この季節になると、ぜひ出かけてみたいと
思うレストランが、”Annies Wine Bar”です。

入り口に植えてあるブドウの木が、秋になると
紅葉し、周囲の石造りの建物にマッチして、
とてもきれいなんですね。
アートセンター内にあるだけあって、室内の雰囲気も
アンティークな感じで、ホッとします。
そういえば、ここだけでなく、
この周辺(アートセンター、カンタベリー博物館から
ハグレーパーク内にかけて)に関しては、個人的には
秋が最も好きな季節です。
夏は夏で、最も賑わい花も緑もきれいですが
秋の静かな感じ、そして冷たい空気の中を
散歩した後のカフェの温かいカプチーノが、とても
美味しく感じられる季節です。
それから、同じくアートセンター内にある
”Backstage Bakery”もいいですよ。
私は、ここのパイが大好きです。
フランス生活の長い、我が家の主人曰く
”ここのフレンチバゲットは、NZで食べた中で
本場に最も近いクオリティー”だとのこと。
ああ~、もう食べ物の話になると止まらないので
また今度、このカテゴリーで、
記事を投稿したいと思います。
話は戻って、
”アニーズ”は、友人の結婚式の祝宴会場としても
訪れたことがあります。
地元産の食材&ワインに対するこだわりが、
感じられるレストランです。

”アニーズ”
手前がアカロア産サーモン&奥がNZ産の鹿肉

<Annies Wine Bar>
Rolleston Ave & Hereford St
Art Centre Christchurch
03(365)0566






