ブログで発信 NZウェディング事情とエトセトラ

結婚・ウエディングin NZ

Blog About NZ

ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

総合トップページへ

コメント歓迎します!

記事に対するご意見や、質問などはコメントからお寄せください。

テーマとプロフィール

テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

Profile:プロフィール

性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

その他のテーマはTOPページから

投稿者のWEBサイト

WEBサイト

ホワイトクラウドウェディングスは行き届いた最高のサービスとていねいなおもてなしの心で、永遠の思い出"Lifetime Memories"となる夢のウェディング "Wedding Dream"をニュージーランドよりお届けいたします。

ホロラタの教会

2011年09月13日

先日、気持ちの良い春日和のなか、
ホロラタまで行ってきました。

前にもお話ししましたが、ホロラタにある
セントジョン・アングリカン教会は昨年9月の大地震に
よる損壊がひどく、修復するまでは使用することができません。

ニュースで再三流されていた地震直後の酷い状態の写真
に比べると、一年の月日が経ったことを感じさせる最近の写真です。

DSCN7188%20small.jpg

もっとも損傷の激しい先頭部分は板に覆われて、
周囲もすっかりきれいになっています。
教会の敷地内は錠がかけられ、現在は一般には立ち入ることが
できないようになっています。
牧師様の案内で敷地内に入れさせていただきましたが、周囲の
芝は刈り込まれ、庭はきちんと手入れされていて、想像したよりも
ずっと整っている、という感想を牧師様に伝えました。

すると

”たとえ教会はダメージを受けても、神がここにおられるという
 ことを示すために、手入れは欠かさずにおこなっているのですよ”

というお答えでした。

この教会の向かいに、教会ホールと呼ばれる木造りの
建物が建っています。現在、礼拝などはこちらで行われているのですが、
ウェディングもできますよ、ということで伺ってきました。

DSCN7195small.jpg

室内も非常に温かみのあるアットホームな雰囲気です。

DSCN7190small.jpg

DSCN7191small.jpg

実際にすでに地元のカップルが二組ほど、ここで
挙式をされたということでした。石造りの教会よりも
少人数の挙式には適している会場なので、日本人の
方の式にはあっていると思います。

牧師様のご自宅は、このホールのすぐお隣です。
現在はまだ少ないですが、来月以降は春の花も咲きはじめ
庭が美しくなるので、写真撮影にも使えますよ、というお話です。

DSCN7197small.jpg

こちらが牧師様のご自宅の庭。教会ホールから見たところです。

DSCN7199small.jpg

ホロラタの村に入る直前の景色。
白く雪をかぶった南アルプス、新緑の牧草と
真っ青に晴れ渡った空のコントラストが
きれいでした。

もちろん、この時期忘れてならないのは

DSCN7207small.jpg

子羊です。道中あちこちにそれはもういっぱいいました。

春が到来したクライストチャーチにぜひお越しください。

投稿者 フィーフィー : 13:52 | コメント (0)

セント・セシリア教会

2011年02月08日

街から車で20分。
中心から南東の方角にあるのがサムナービーチ。
クライストチャーチ随一の人気の高いビーチで
尚且つ周囲の丘は、高級住宅街が立ち並んでいます。

DSCN6314.JPG

DSCN6304.JPG


この住宅街を抜けた丘の頂上に位置するのが、
”Gethsemane Garden (ゲッセマネ)”。
この4エーカーにも及ぶ広大な庭園敷地内に、
”セント・セシリア教会”が建てられています。

DSCN6312.JPG

”ゲッセマネ”とは、新約聖書に出てくる
エルサレムのオリーブの山の麓にある庭園。
敷地内にもキリスト教のテーマに沿った
オブジェや庭造りがされていて、トレリスで作られた
開放感いっぱいのセントセシリア教会もその内の
ひとつです。

DSCN6294.JPG

現在もオーナーであるローダー夫妻は、1957年に
この丘の上の土地を購入しました。元々は
ただの牧草地だったのですが、1987年に夫妻は
種苗場のビジネスを開始。そこから徐々に庭園が作られ始め、
1998年には種苗場を完全に閉めて、現在では庭園と
冠婚葬祭専門の会場となっています。

DSCN6296.JPG

なんといっても特徴は、こじんまりしているため、
アットホームな雰囲気で挙式が出来るということです。
半屋外のチャペルは、20人も入ればいっぱいになってしまうスペース。
ガーデンと教会の両方を合わせたような雰囲気の会場です。

式後の写真撮影は、敷地内のガーデンで
四季折々の花と緑を併せながら&丘を降りた所の
サムナーの海岸もお薦めです。

投稿者 フィーフィー : 19:58 | コメント (0)

テカポ・トリップⅡ ”善き羊飼いの教会”

2007年04月11日

翌日は、”善き羊飼いの教会”で挙式。
朝起きてから、すぐに外の天気を確認。
どんよりとした雲が教会の上を覆っていました。
DSCN1146.jpg
山の上には前日に積もった新雪も・・・


ところが、支度開始の時刻から急に空が晴れ出して
式開始前には、こんなに天気が良くなりました♪
DSCN1172.jpg
湖もブルーに輝いています、ホント良かった。

”善き羊飼いの教会”は、
NZで最も挙式人気の高い教会。
その大きな理由の一つが、周囲の大自然と
青く輝く湖にあるので、こればかりはどうしようもありませんが
天気の良し悪しが本当に重要。

CHCから約226キロ、3時間の距離にあるこの教会は
NZ国内で最も絵になる教会です。

テカポ周辺のマッケンジー地方に開拓でやってきた
西洋人は、元々、各個人の家で礼拝を行っていました。
そこで1933年、英国国教会のデイビス牧師あてに
礼拝用の教会をこの地に造ってほしいという旨の
手紙を送り、1935年1月に建設が着工。
教会の近くに建つ”牧羊犬の像”と共に、
マッケンジー地方の開拓者へのメモリアルと
なっています。

この教会は、リーガル式が基本です。
事情により、ブレッシング式を希望の場合は応相談。
観光バスとツーリストの往来が
絶えることのない場所ということもあり、
特にそのピークを迎える11時~14時の間の挙式は、
教会側は薦めていません。

内部は木造&小規模で、アットホームな雰囲気。
室内は少し薄暗いのですが、天気の良い日には
オアマル・ストーンの祭壇の上の窓から
輝くテカポ湖と周囲の山々が望めます。

Tekapo.jpg


”ステンドグラスは必要ない。この透明な窓から見える
すばらしい景色が参列者に感銘を与えるであろう”

投稿者 フィーフィー : 02:18 | コメント (0)

St.John of God Chapel

2006年08月27日

お薦め会場の記事を、いくつか書いてきて
思ったのですが、

”教会のお薦めが少ない??”

ですね。

決して、教会ギライという訳ではないのですが・・・

高校生の時は、毎朝礼で”主の祈り”を
校内放送に合わせて唱えていたため、
今でも暗唱できます。
(あまり関係ない話ですが・・・ちなみにカソリック系の学校に
通っていただけで、私はクリスチャンではありません。)

現在は、キリスト教に限らずいかなる宗教に対しても、
ある種の疑問を抱いている、というのは
私の個人的な正直な意見です。

しかし仕事上は、教会の人々と接する機会は多く、
彼らの信念に敬意を払わず、こちらが無知で接することは、
大変な失礼に当たるとも思っています。
ですので、挙式用のチャペルであったとしても、
”教会”という場で、式を挙げるということに対して、
常に真摯でなければいけないと思います。

**********************

そんな訳で、久しぶりに教会会場のご紹介。
DSCN2222no2.jpg


セント・ジョン・オブ・ゴッド教会です。
1912年に建設されたゴシックスタイルの教会。
元々は、カソリック派学校教育のための
教会でしたが、現在では学校はなくなり、
教会だけが残っています。

_DSC7702no2.jpg

日本人挙式を、今までも多く受け入れている教会で
周囲の立地も良く、室内のステンドグラスの
美しさを含めた室内装飾の豪華さなど、挙式に
求められる全ての条件が揃っています。
天井がとても高く、ドーム型をしているがゆえ
その広々とした空間が、さらに室内に荘厳な雰囲気を
与えています。

DSCN2217no2.jpg
建物の外には、こんなに立派な”NZシダ”が。
周囲のガーデンもGOOD。
春(9月末から10月)は”しゃくなげ”の花も見事です。

街から教会への道中、車窓からはファームで
のんびり草を食む羊、馬などを目にすることもあります。


投稿者 フィーフィー : 21:27 | コメント (0)

クィーンズタウン・トリップ Ⅱ

2006年03月02日

翌日はお天気にも恵まれ、ウェディング日和となりました。
今回の挙式会場は、”チャペル・バイ・ザ・レイク”です。

DSCN0298.jpg
チャペル敷地内からヘイズ湖を望む

クィーンズタウン中心地より車で15分、
NZでも、最も”絵画になる景色”といわれるヘイズ湖。
その湖を見下ろす高台の小さなチャペルには、
年間を通じて、海外からも多くのカップルがやってくる
人気の挙式会場です。

DSCN0301.jpg

この日も、平日の月曜日にも関わらず、
私たち以外に、午後に2組の挙式予約が入っており
夏のシーズンは、少なくとも半年前には予約をしないと
希望の日にち&時間での予約が難しいようです。

5へクタールの敷地内には、チャペルだけではなく
ガーデン、ブドウ畑、池や滝、貸切にできる祝宴会場や
宿泊施設も整っています。

この施設のオーナーは、アーティストでもある地元女性で
チャペルでの挙式時には、彼女自らがオルガンを弾いて
お二人を祝福してくれます。

<チャペルバイザレイク・挙式情報>
挙式不可日:基本的になし
オルガンあり
ブレッシング式

投稿者 フィーフィー : 22:23 | コメント (0)

St.John's Anglican Church HORORATA

2006年02月09日

st john hororata.jpg


上記の教会は、クライストチャーチから車で40分の
牧草地帯にある小さな村、”ホロラタ”にある教会です。
アングリカン(英国国教会)で、1920年に建てられました。
現在でも、地元コミュニティーにとって
とても重要な、教会としての役割を果たしています。

現在、この教会では、日本人のブレッシング式を
受け入れてくれています。
NZで日本人が挙式のできる、数少ない
”現役の本物の教会”です。

(多くは、結婚式用に造られたチャペル、または
 以前は教会であっても、今は教会として使用されていない
 建物で、式をするのが主流です。)

ホロラタ教会の、ユニークな点として、
事前に、日本のアングリカン教会で
結婚準備講座&カウンセリングを受け、
その受講証が必要となります。

St johns Hororata2.jpg
室内のステンドグラスも立派です

小さな村の教会員の方々は、みんなフレンドリー、
日本からやってきたカップルを、歓迎してくれます。

ホロラタは、国内最大のカンタベリー平野に
位置しており、周りは羊や牧草地に囲まれ
NZらしい景観が、広がっています。


事前に行う、カウンセリングの手配の関係上
挙式のお申し込み&お問い合わせは、全て

 ”アオ企画” 東京03-3324-8999
         kaigai@aokikaku.com
  
のみで、受け付けています。


<セントジョンズ・アングリカン教会・挙式情報>
挙式不可日:12月25日、26日および日曜日の午前、イースター祝日など
パイプオルガンあり
ブレッシング式

日本での事前講座が必要

投稿者 フィーフィー : 23:11 | コメント (0)

オタゴ・ファースト教会 

2005年09月23日

前回に引き続き、ダニーデンの話。

First church.jpg


ファースト教会は、大きな尖塔が街のどこからでも目に付く
ゴシック様式の長老派教会。
1848年にダニーデンに入植してきたスコットランド人によって
6年の歳月をかけて建てられました。
こんな立派な教会建物は、クライストチャーチでもめったにありません。
(クライストチャーチ大聖堂くらいでしょうか?)
神聖かつ重厚な雰囲気の中で、式を挙げることができます。

色彩美しいステンドグラスと、NZ産木材をふんだんに使用した
教会内は、とても暖かみのある雰囲気。
外観は、地元産ライムストーンを使用しています。

ちなみに、60mあるファースト教会の尖塔の上から下までを
きれいに写真に収めるには、テクノロジーの装備を
きちんと備えたプロのカメラマンをお薦めします。

<ファースト教会・挙式情報>
挙式不可日:12月25日、26日および日曜日、イースター祝日など
電子オルガンあり(現在、パイプオルガンは装飾のみ)
バージンロードの長さ約25m
リーガル式、またはブレッシング式

投稿者 フィーフィー : 14:32 | コメント (2)