Westhaven Gardens
2011年04月11日
4月になりました。
先週の日曜日で夏時間も終了し、現在
日本との時差が3時間になっています。
ここ数日は、毎日お日様が出て、空気が冷たい
気持ちの良い秋の日を迎えています。
日本は関東地方で、桜の満開を迎えているようですが、
クライストチャーチはすっかり葉が色付き、秋も
中盤に差し掛かってきました。
お陰様で体感する余震の数も、ここ数週間は
だいぶ減ってきています。
さて、本日は新しい挙式会場の
”Westhaven Gardens”をご紹介します。

クライストチャーチから西に車で約30分。
NZらしい牧草地が続くカンタベリー平野の中の
一本道をしばらく走ると、小さな村ウエスト・メルトンに到着します。
この村に”Westhaven Gardens”は位置しています。
2.5エーカーの広大な敷地内に、オーナーである
ロッシェルとその家族が手作りで一から作り上げた
バラ、シャクナゲ、桜を中心とした美しいガーデンがあり、
そのガーデンに囲まれるように、中央に木造の小さなチャペルが
建てられています。

カントリーな雰囲気の中で行うガーデン&教会
ウェディングといった感じ。敷地が広いため、
クライストチャーチ空港からのヘリコプターの
乗り入れや馬車での会場入りも可能です。
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郊外の大自然の中で、NZらしい挙式を
希望されるカップルにお勧めです。
”Westhaven Gardens"
Torlesse Road,West Melton,
Christchurch
New Zealand
リニューアル!”ローズバンク・エステート”
2010年12月04日
ワイナリー&ガーデン・ウェディングに
お勧めの”ローズバンク・エステート”が
約3ヶ月に及ぶ改装を終了し、12月1日より
新たにオープンすることになりました。
今回の改装は大地震とは全く関係なく、
新しいオーナーの元、ウェディングや
ビジネス向けパーティーに特化するために
行われたものです。
先週、再オープン直前のローズバンクを
訪ねました。
ガーデンは従来の美しいままで、主に
建物の塗り替え、アップデートが行われています。
看板や室内、外壁も以前はダークグリーンだったのですが、
アイボリ-に変わり、明るく洗練された雰囲気に変貌。
オープン前でまだすこし乱雑でしたが、
室内家具もモダンに一新されていました。
バラは11月から最盛期に入っています。
ローズバンクのガーデンは、夏の期間は本当に
きれいで、NZらしい開放的なウェディングには
ピッタリです。
今月は既に、クリスマスパーティーの
予約が複数入っているとのこと。
日本人の方のウェディングにも、ぜひご利用ください、
とのオーナーの弁です。
ワイナリーですので、もちろん色々な種類の
ワイン・ティスティングをすることも可能です。
小さなグラスそれぞれに3~5種類のワインを
サーブして貰い、チーズやクラッカーなどと
一緒に飲み比べができます。
私事ですが、二年前に息子&主人の合同誕生会を
こちらの会場でやらせて貰いました。
広々としたスペースと、庭師によって丁寧に
手入れされたガーデンは、パーティーには
本当にお勧めです。
クライストチャーチの宝 ”モナベール” Part2
2010年08月04日
8月に入ってすこし寒さも緩んできたような
気がします。8月半ば過ぎには、市内の木々に
緑や花がすこしづつ戻ってくるので、
クライストチャーチに春が来るのもあとすこし。
”庭園都市”と呼ばれるクライストチャーチの中でも
最も美しい公園”モナベール”より、新着写真が
届きましたのでご紹介します。

正面ゲートを入り、エイボン川沿いに小道を
進んでいくと、木々の間から見えてくる
歴史的建造物である元邸宅。周囲の自然とよく調和しています。



邸宅の裏手にある庭で、ガーデン式を行います。
このエイボン川に面する敷地には、大きな樫の木が
植えてあり、そのすぐ脇の川辺には、夏場になると
鮮やかな色のアガパンサスが咲き、華を添えます。

モナベール敷地内の様子。
11月~3月がベストシーズンとなる”バラ園”も
邸宅から歩いて2分ほど。

モナベール入り口に建つゲートハウス。
この門をくぐってすぐ左手に、パンティングの乗り場があります。
パンティングで会場入りする場合はここから乗船し、
挙式会場となる邸宅の正面で船を降ります。
所要時間は約10分ほど。
パンティング中は、園内の緑&花々はもちろん、
周囲の高級住宅街の町並みと丹精込めて手入れされた
それらのプライベートガーデンの景観も楽しめます。

モナベールでのガーデン挙式は、10月下旬~4月上旬がおすすめです。
クライストチャーチの宝 ”モナベール”
2010年04月17日
日本の”寒の戻り”に反して、こちら
クライストチャーチは冷夏の借りを返すかのような
すてきな天候が続いています。
今日は土曜日、黄葉に染まる木々の下で
開催されるマーケットまで、散策に出かけました。
秋のクライストチャーチも良いですよ。
さて、本日出かけたマーケットのすぐそばにある
モナベール。
以前にもご紹介したことのある挙式会場です。

ここでの基本はガーデン・ウェディングで、上記のように
外庭で挙式を行います。従来の教会式も良いのですが、
こういった外で執り行う人前式が、地元の人々の間では一般的で、
NZらしさが最もよく味わえる挙式スタイルだと思います。
前々からこのスタイルを広めたくて、提案し続けてきたわけですが、
今回初めて、ニュージーランド政府観光局が興味を示してくれて、
日本のほうでマーケット活動をすることになりました。
商品化されるのが楽しみです。
話を元に戻して・・・
モナベールでは挙式後、邸宅内のレストランで
祝宴を行うことも出来ます。

コース・メニューのランチ、プラター(大皿料理)&ワイン
アフタヌーンティーなど、様々なメニューに対応できます。
敷地内には、バラ園、エイボン川など美しい景観もいっぱい。
写真撮影も含めて、全てを一箇所で賄える数少ない挙式会場の
一つです。
そして、他とは圧倒的に異なるもう一つの特徴が・・・
こちら

パンティング(英国式川くだり)にて、新婦様(&新郎様)が
登場することができます。
エイボン川は清流が美しく、
(水が澄んでいて、川底が見えます)
鴨がたくさん生息しています。
船の周りに鴨が並走して泳ぐのですが、とてものどかな雰囲気。
”ガーデン・シティー”の愛称を持つ
クライストチャーチ市が最も力を入れて、整備している庭園ですので
四季折々に花と緑が美しい。

最近は、中国人観光客数が急激に増えているNZですが、
ここモナベールでも、中国から来るカップルからの
挙式に関する問い合わせが増えているそうです。
挙式やパーティがない通常時は、レストラン&カフェは
一般利用ができますので、この時期、秋の空気を
感じながらのアフタヌーンティーなどもお勧めです。
モナ・ベール
2006年03月11日
Leemanさんから、テカポ教会での
挙式の記事を依頼されておきながらなんですが、
別の場所のご紹介です。
私がわざわざ書かなくても、人気があり過ぎる(!)
教会なので、またそのうち紹介します・・・ごめんね。
今回は、モナベールです。
ここも観光ツアーに組み込まれている
定番スポットですが、”日本人の挙式”となると
数はまだまだ少ないでしょう。
私は、クライストチャーチらしい挙式会場の
第一候補場所だと思っています。
理由1:庭がきれい

ガーデンシティーが誇る市内有数の公園。
春の9月の桜から、秋の5月の紅葉まで、
四季折々に美しい場所です。
園内を流れるエイボン川が、それに華を添えています。
バラ園のベストシーズンは、11月~2月。
園内では、写真撮影場所には事欠きません。
理由2:街から近い
市内中心部からでも、車で5分ほど。
ゲストがいる場合は、特に便利です。
理由3:ウェディング・パンティングはいかが?
園内のエイボン川で、パンティングができます。
新婦入場の際に、パンティングで会場入りすることも可能。
また、式後に1時間ほど貸し切れば、
カップルだけでなく、ゲストの方も一緒に楽しめますよ。
”ウェディングドレスで、優雅にパンティング”
まさに映画の世界です。(溜め息)

さらに、こんなカルテットの生演奏まで
用意してしまったら、夢のような雰囲気度が100%です。

理由4:邸宅レストランでウェディングパーティー

式後は、同じ園内の邸宅を改装したレストランでの
祝宴がお薦めです。
アフタヌーンティー・パーティーから、
バッフェランチ(30名以上)まで、
どんなリクエストにも対応します。
モナベール自体に関しての、詳しい説明は
それこそLeemanさんのブログ(8月25日)を参照ください。
http://blogaboutnz.com/blog/archives/2005/08/post_2.html
<モナベール・挙式情報>
挙式不可日:12月25日
屋外または室内での人前式
Rosebank Estate Winery
2006年01月07日
新しい年を迎えました。
新年の願い事は、年末年始の休暇で過ごした
キャンプ地ですでに済ませましたが、多方面に渡り
さらなる変化の年になればよいなー、と思います。
さて、今年最初のお薦めのウェディング会場、”ローズバンク”。
つい先日も、ここで挙式を行ったばかりですが、
”とてもお薦め!”です。

ローズバンクのガーデン挙式
理由① なんといってもオーナー&スタッフの対応が良い
これは挙式をされるカップルには、直接関係のないことの
ようにも見えますが、挙式を手配する上で(特に海外の場合)、
会場の担当者の柔軟性が、どれくらいあるか(融通が利くか)
ということは、手配する側がやり易いということだけではなく、
挙式自体の成功如何にも、実は大きく関わってきます。
ここの担当者は、いかなるリクエストやお願いにも
まず、”NO”とは言いません。
素晴らしいです。(特にNZでは)
理由② 街から遠くないのに、まさに”これぞNZロケーション”
場所の名前の通り、庭に咲くバラの美しさは勿論ですが、
周囲は牧場になっており、先日の挙式の際には
隣で羊の群れが、のんびりと草を食んでいました。
田舎の雰囲気が満点です。
ちなみに、ここのガーデンのベストシーズンは
11月~2月の期間。

敷地内に、ベスト・フォトスポットがたくさんあります
理由③ ワインを堪能する
ワイナリーですので、オリジナルのワインブランドを持っています。
ワイン好きの方には、挙式後にワイン・テイスティングもお薦め。
以前、旅行会社勤務の時代は、私もここでよくお客様とランチを
ご一緒したものですが、食事の質もとてもGoodです。
<ロ-ズバンク・挙式情報>
挙式不可日:12月25日は休み
挙式スタイル:ガーデンでの人前式スタイル
交通:クライストチャーチからは車で25分
フレンチ・ファーム
2005年10月03日
今週末は、アカロアの対岸にあるTikao Bayという所へ
一泊で行ってきました。
挙式ではなくて、個人のホリディーです。
友達が、”ホリディハウスを借りたので遊びに来ないか”と誘ってくれ
我が家の家族全員(ネコを除く)で出かけてきました。
海の見えるホリディハウスでゆっくりと過ごせました。
アカロアはバンクス半島にある観光地で、
NZでも唯一フランス人が入植したことで知られます。
イルカが見られるクルーズで有名でしょうか。
”French Farm"は今回行ったTikao Bayという入り江の
近くにあります。

ファームとは言っても、羊を飼っている農場ではありません。
”French Farm”ではオリジナルワインを製造していますが、
同じ敷地内にレストラン&カフェも併設されています。
食とライフスタイルを融合させた、NZで言うところの
”ブティックワイナリー”です。
南フランスをイメージさせる建物とガーデンが魅力で、
地元では、ウェディング会場としてとても人気。
日本で最近人気がある”邸宅ウェディング”と
”レストラン・ウェディング”に、”ガーデン・ウェディング”を
足したようなイメージです。
(余計分りにくいですね・・・)
レストラン建物の後ろには、実際にワインを製造している
工場もあるのですが、個人的感想ではワインのお味はフツーです。
それでも、ここの中庭のテラスで、グラスワインを飲みながら
青く光るアカロア湾をバックに、バラの咲く庭を眺めていると、
時間が過ぎるのを忘れてしまいます。周囲は山に囲まれ、
遠くで羊の”メエ~”と鳴く声も聞こえます。
街の教会も良いですが、こんな場所で挙式をするのも
まさにNZならではの醍醐味ですね。
<フレンチファーム・挙式情報>
挙式不可日:12月25日は休み、10月~3月の夏の間の
週末及び祝日は予約が困難
挙式スタイル:テラスやガーデンでの人前式スタイル
交通:クライストチャーチからは車で1時間15分
アカロアからは車で30分






