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<title>結婚・ウエディングin NZ</title>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/</link>
<description>ブログで発信　NZウェディング事情とエトセトラ</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 20:42:11 +1200</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>フォト・プラン　その２</title>
<description><![CDATA[<p>クライストチャーチも郊外へ出てみると、<br />
街中とは違った大自然のロケーションで、<br />
写真撮影ができます。</p>

<p><strong>＜Plan 2　カシミアヒルズ＆歴史的建造物を訪れるプラン＞</strong><br />
郊外の高台へ足を延ばして、雄大な風景を写真に収めます。<br />
所要時間：1時間半</p>

<p><br />
街の中心より、車で15分のカシミア・ヒルズへ<br />
　　　　　　　　　↓<br />
中腹にある歴史的建造物の”サイン・オブ・ザ・タカヘ”にて撮影<br />
<img alt="DSC_6360.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSC_6360.JPG" width="190" height="286" />　<img alt="DSC_6327.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSC_6327.JPG" width="270" height="180" />　　</p>

<p><img alt="_DSC4580.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/_DSC4580.JPG" width="270" height="179" /></p>

<p>　　　　　　　　　↓</p>

<p>”タカヘ”の裏手にある見晴台で街を一望</p>

<p><img alt="_DSC4610.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/_DSC4610.JPG" width="270" height="179" /></p>

<p>　　　　　　　　　↓</p>

<p>さらに車で丘の頂上まで移動し、入り江と海を背景に</p>

<p><img alt="DSC_6403.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSC_6403.JPG" width="270" height="180" /></p>

<p><br />
さらに時間があれば、ビーチに移動し水際で撮影<br />
<img alt="bmp165.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/bmp165.JPG" width="190" height="286" /></p>

<p><br />
丘の上に登って海を背景に、またはサムナービーチで<br />
撮影というこのコース、実は地元NZ人の挙式カップルに<br />
最も人気のコースです。</p>

<p>かくいう私自身も、ウェディング・フォトは<br />
丘の上で撮影をしたのですが、海からの風が非常に強い日で、<br />
当初希望していた場所では撮影が出来ませんでした。<br />
ところが、さすがに場数を踏んでいるフォトグラファー、<br />
彼が風の当たらないスポットを見つけてくれて、無事に<br />
丘での撮影を終了させた、思い出深いロケーションです。</p>

<p>自分が撮影したから、という訳ではありませんが<br />
かなりお勧めです～</p>

<p>フォトプランの場合、心配なのはお天気ですね。<br />
前にもお話したと思いますが、曇りくらいならば<br />
全く問題ありません。太陽が強すぎると、写真が光って<br />
飛んでしまうため、逆にフォトグラファーは”曇り”を<br />
好みます。多少の雨（小雨）程度ならば、雨を避けながら<br />
撮影をします。</p>

<p>問題は、本降りの雨。<br />
こればかりは天のみぞ知るで、私たちでは<br />
どうしようもできません・・・が屋内または<br />
雨に濡れない場所での撮影に変更します。<br />
こういうときは、やはり場数を踏んでいる私達と<br />
フォトグラファーにお任せいただき、お2人と相談の上で、<br />
適所を随時選んでいくという感じになります。</p>

<p><img alt="rain.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/rain.jpg" width="190" height="286" /></p>

<p>すこし楽観的（NZ的）かもしれませんが、<br />
夏のクライストチャーチ、元々雨は多くありませんから、<br />
神経質になるよりは、とりあえずトライしてみてくださいね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/03/post_117.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/03/post_117.html</guid>
<category>ウェディング　”写真”</category>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 20:42:11 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>フォト・プラン　その1</title>
<description><![CDATA[<p>”フォト・プラン　Photo Plan”と呼んでいるのは、<br />
挙式はせずに、でもドレスとスーツを着用して<br />
写真撮影だけを行うサービスを指しています。</p>

<p><img alt="BMP_3478.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP_3478.JPG" width="190" height="285" /></p>

<p>先日、日本に帰国した際、東京で挙式手配会社の方とも<br />
話題になったもので、昨今のハワイなどの他国では、<br />
挙式よりもこのフォトプランのほうが、主流になりつつあるという話。</p>

<p>ニュージーランドも今度、こういった要望のお客様が<br />
増えていくのではないか、ということなのです。</p>

<p><img alt="_DSC4534.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/_DSC4534.JPG" width="190" height="286" /></p>

<p>実は私がクライストチャーチの旅行会社に勤め始めた<br />
10年ほど前に、すでにこのようなプランが存在していて<br />
実際に会社でもオプショナルとして販売していたのですが、<br />
実はほとんど売れず、自然消滅してしまったこともありました。</p>

<p>当時はまだ”ドレスを着て写真だけを撮る”、ということは<br />
一般的ではなく、普通のオプションに比べると高額ですし、<br />
逆に今頃になってやっとそういう風潮になりつつある、と<br />
いうことなのです。</p>

<p>そんな話をした後、NZに戻ってすぐに、<br />
”写真撮影だけをするサービスはありますか？”<br />
という問い合わせが、数件立て続けに入ったもので、<br />
私自身もビックリしてしまいました。</p>

<p>挙式には囚われず、（もしくは挙式は日本で済ませ）<br />
でも写真だけはNZで撮影して残しておきたい、という<br />
方が増えているのですね。確かに、美しい自然や<br />
石造りの建物、英国風の町並みといったロケーションの中での<br />
撮影は、日本では決して出来ないことです。</p>

<p>いくつかプランはあるのですが、その中でも特に<br />
CHCでフォトプランをする場合に、最も人気があるだろうと<br />
思われるプランをご紹介しましょう。</p>

<p><br />
<strong>＜Plan 1 　シティー・フォトプラン></strong><br />
CHCの中心部、最もクライストチャーチらしいロケーションをめぐるプラン。<br />
所要時間：約1時間～1時間半</p>

<p>大聖堂教会広場からスタート　＊シンボルの教会を背景に<br />
<img alt="_DSC4555.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/_DSC4555.JPG" width="190" height="286" /><br />
　　　　↓<br />
エイボン川　　＊オプションでパンティングもできます<br />
　　　　↓　<br />
アートセンター　＊重厚な石造りの建物<br />
　　　　↓<br />
この行程中、必ずどこかでトラムとの撮影も<br />
<img alt="BMP_3467.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP_3467.JPG" width="270" height="180" /><br />
　　　　↓<br />
ハグレー公園・植物園　＊ガーデンシティーならでは、花と一緒に　<br />
 <img alt="bmp134.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/bmp134.JPG" width="190" height="286" /></p>

<p>徒歩で回ることができる距離で、ゆっくりと写真を撮影しながら<br />
上記コースを回るのが理想的です。アートセンターのカフェで<br />
お茶をしながらの撮影も良いかな～と。夏場の大聖堂広場は<br />
日中はかなりの人の数なので、撮影は午前中の早い時間帯が<br />
良いと思います。</p>

<p>短距離で、とにかくクライストチャーチ満喫の<br />
ロケーションが目白押しなので、<br />
一番お勧めのフォトプラン・コースです。</p>

<p>次回は、すこし郊外に足を延ばすロケーションをご紹介します。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/02/1.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/02/1.html</guid>
<category>ウェディング　”写真”</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 20:49:17 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>お客様写真館　《Tetsuyaさん＆Niinaさん》</title>
<description><![CDATA[<p>ビクトリアン・チェンバーで挙式をされた<br />
Tetsuyaさん&Niinaさんの写真をご紹介します。</p>

<p><img alt="BMP%20041%20copy.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20041%20copy.jpg" width="200" height="301" /></p>

<p>今までに、個人的な知り合いや友人からの紹介で、<br />
お客様になっていただいた方は、結構多いのですが、<br />
今回のTetsuyaさん＆Niinaさん夫妻は、以前のお客様から<br />
更に紹介していただいた初めてのお客様でした。</p>

<p>こういう風に縁が広がっていくというのは、本当にとても嬉しいことです。</p>

<p><img alt="BMP%20027%20copy.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20027%20copy.jpg" width="200" height="301" />　　<img alt="BMP%20032%20copy.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20032%20copy.jpg" width="280" height="186" /></p>

<p>ビクトリアン・チェンバーは、個人的にも特に好きな<br />
会場の一つです。私の薦めで、実妹もここで挙式をしました。<br />
木の暖かみが感じられる内装で、なおかつ重厚。<br />
ステンドグラスも綺麗です。街のまさにど真ん中ですが、<br />
いつもここだけは時間が止まっているかのよう・・・</p>

<p><img alt="BMP%20092%20copy.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20092%20copy.jpg" width="200" height="301" />　　<img alt="BMP%20120%20copy.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20120%20copy.jpg" width="200" height="301" /></p>

<p>Tetsuyaさんは、物静かで落ち着いた佇まいで、<br />
いつもNiinaさんを気遣う優しい男性。<br />
ビオラを演奏されるということで、クラシックに造詣深く、<br />
挙式時の四重奏の曲目は、ご自身で指定されました。</p>

<p><img alt="BMP%20111%20copy.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20111%20copy.jpg" width="200" height="301" /></p>

<p>Niinaさんは写真からも伝わってきますが、とにかく<br />
太陽みたいな女性という印象。明るくてとても朗らか。<br />
彼女の存在だけで、その場がパッと明るくなります。</p>

<p><img alt="BMP%20095%20copy.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20095%20copy.jpg" width="200" height="300" /></p>

<p>ご家族をとても大切にされていると伺っていたのですが、<br />
ご両親をはじめ、ご兄弟ご姉妹の皆さん、とても素敵な方たちでした。</p>

<p>今回は皆さんのご旅行部分も、国際線以外は全て私に<br />
お任せいただきかなり緊張しましたが、後日”旅行も最高でした”<br />
というメールを頂戴して安堵しました。</p>

<p>元旅行会社勤務は、こういう場面で役に立ちますね。（笑）</p>

<p><img alt="BMP%20150%20copy.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20150%20copy.jpg" width="280" height="186" /></p>

<p><img alt="BMP%20141%20copy.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20141%20copy.jpg" width="200" height="301" /></p>

<p>挙式の後は、ビクトリアン・チェンバー裏手の庭で<br />
記念撮影。緑の芝、色とりどりの花、エイボン川とパンティング。<br />
場所は一箇所ですが、色々な趣の撮影が出来ました。</p>

<p><img alt="BMP%20157%20copy.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20157%20copy.jpg" width="280" height="186" /></p>

<p>写真掲載の快諾、ありがとうございました。<br />
Tetsuyaさん＆Niinaさん、どうぞいつまでもお幸せに♪</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/02/tetsuyaniina.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/02/tetsuyaniina.html</guid>
<category>お客様写真館</category>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 20:10:45 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>エーベル・タスマン国立公園</title>
<description><![CDATA[<p>最近やっと夏らしくなってきたクライストチャーチ。</p>

<p>毎夏は家族旅行をすることにしていますが、<br />
”毎年ここね”、と決めている行き先が、<br />
”エーベル・タスマン国立公園”です。<br />
（Abel Tasman National Park)<br />
<a href="http://www.abeltasmangreenrush.co.nz/index.php">http://http://www.abeltasmangreenrush.co.nz/index.php</a></p>

<p><img alt="DSCN4793mini.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4793mini.jpg" width="270" height="203" /></p>

<p>NZにある国立公園の中では、規模は最も小さいながらも<br />
人気はダントツ。とにかく黄金色の海岸と<br />
原生林で覆われた山々が美しい場所です。</p>

<p>クライストチャーチからは、車で6～7時間。</p>

<p>私たちがキャンプをするのは、国立公園外の<br />
”カイテリテリ”という海沿いの集落で、ここも<br />
下のようなビーチが目の前に広がります。</p>

<p><img alt="DSCN4810mini.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4810mini.jpg" width="270" height="203" /></p>

<p>国立公園の玄関口となるのが、この”カイテリテリ”か<br />
車で15分ほど先にある”マレハウ”という場所。<br />
ここから水上タクシーに乗り、国立公園内にある<br />
入り江＆ビーチに移動します。</p>

<p>私たちも３日目に、朝９時半発の水上タクシーに乗り、<br />
国立公園内に出かけました。こんな感じ↓</p>

<p><img alt="osprey_boat%5B1%5D.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/osprey_boat%5B1%5D.jpg" width="270" height="167" />　<br />
　　　　　　　　　　　　　　”Aqua Taxi”ホームページより<br />
<strong>”Aqua Taxi”</strong><br />
<a href="http://aquataxi.co.nz/">http://aquataxi.co.nz/</a></p>

<p>スピードボードですね。<br />
船酔いが心配・・・というレベルではなく、とにかく高速で<br />
バンバンと水の上を飛びながら走るので楽しいです。<br />
子ども達は大喜び。私も（スリル系乗り物好きのため）<br />
楽しくて、乗船中は一人でニヤニヤ・・・変な人。</p>

<p>私たちは一番最初のストップ、”Te Pukatea Bay”で下ろしてもらい、<br />
そこから１時間ほどゆっくり原生林の中をハイキングしながら、<br />
次の入り江、”Anchorage Bay”に到着。<br />
そこで終日をビーチで過ごしました。</p>

<p>また同じ船が午後４時に、入り江まで迎えに来てくれます。</p>

<p><img alt="DSCN4785mini.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4785mini.jpg" width="270" height="203" /></p>

<p>一日だけ国立公園内でトレッキングをしたい、と言う人は、<br />
この”Anchorage Bay”まで船で来て、マレハウまで<br />
４時間半かけて歩いて戻るコースが一般的です。<br />
私も１０年前に初めてここにやってきた時は、友人と一緒に<br />
４時間半ほど歩きました。</p>

<p>のんびり滞在がお薦めですが、時間がないと言う場合は、<br />
ネルソンから日帰りもできます。ネルソンからカイテリテリまでは、<br />
車で約１時間。実際に国立公園行きの水上タクシーは、<br />
ネルソンからのシャトルバスとも接続しています。<br />
私の乗った水上タクシーの客の半分は、ネルソンからの<br />
日帰り外国人観光客でした。<br />
（オランダ人、イギリス人、フィンランド人などなど）</p>

<p>私が最初にここに訪れた時は、仕事の休みの関係上、<br />
クライストチャーチから2泊3日のスケジュール。</p>

<p>朝一番の飛行機でネルソンに到着。<br />
レンタカーでネルソン周辺のワイナリーを巡りながら、国立公園付近まで移動。<br />
2日目にはカヤック＆ハイキングをして、翌日飛行機で帰着。</p>

<p>という強行軍でしたが、十分に満喫できました。お薦めです♪</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/02/post_116.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/02/post_116.html</guid>
<category>ウェディング　”宿＆旅行”</category>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 19:05:55 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>寒さを吹き飛ばす　夏の花</title>
<description><![CDATA[<p>冷夏のクライストチャーチです。ブルブル・・・</p>

<p>ここ数週間、クライストチャーチは天候が良くなく<br />
雨降りでとても寒い日が多いです。<br />
昨日なんて、日中なのに１３度！<br />
冬の日本とあまり変わらないのでは？（笑）</p>

<p>今週はやっと晴れ間が出てきそうなので、ホッとしています。</p>

<p>それでも街中は、夏の花が見ごろです。<br />
街中ならば、モナベール、ハグレー公園、ビクトリアスクエアは<br />
ぜひ足を運んでください。</p>

<p>先日、すてきなブーケを拝見しました。</p>

<p><img alt="BMP%20147.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20147.JPG" width="270" height="180" /></p>

<p>爽やかな夏にピッタリのブルーのブーケ。<br />
実はこの色、現地にて生花で用意するのは、<br />
非常に難しい色合いです。</p>

<p>新婦様は、日本からプリザーブ・ブーケとして<br />
持ち込まれました。会社のロゴにも使用していますが、<br />
こういう色みのブルー、個人的に大好きです。</p>

<p><img alt="BMP%20155.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/BMP%20155.JPG" width="190" height="286" /></p>

<p>ニュージーランドの爽やかな夏の空の色ですね。</p>

<p><br />
下はまた別に、祝宴用の装飾花。</p>

<p><img alt="DSCN4762.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4762.JPG" width="270" height="198" /></p>

<p>お正月明けだったので、花種があるかどうか<br />
心配だったのですが、仕入れにいったら<br />
10種類ほど様々なバラがあり、色合わせを選ぶのが<br />
とても楽しかったです。その場で３０分くらい<br />
あ～でもない、こ～でもない、とあっちこっちの花を<br />
合わせていたので、傍目にはヘンなオバサンに思われたかも？</p>

<p>自分で花をアレンジする時に、一番喜びを感じる瞬間です♪<br />
 <br />
<img alt="DSCN4761.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4761.JPG" width="190" height="253" /></p>

<p>ひらひらした花びらが可愛らしいトルコ桔梗を<br />
使いたかったので、それに合わせて明るめの色で<br />
コーディネートしました。祝宴はテーブルクロス＆ナプキン等、<br />
テーブル全体が白に占められるので、あえて<br />
明るめの色を選ぶことが多いです。</p>

<p>あとはテーマカラーやブーケの色味に合わせる事も。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/01/post_115.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/01/post_115.html</guid>
<category>ウェディング　”花＆小物”</category>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 20:52:11 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>ニュージーランドのワイン</title>
<description><![CDATA[<p>帰ってきてから、時差ぼけやら<br />
荷物解きやら、家の掃除や片づけやら、<br />
ウェディングやらで、慌しい一週間でした・・・</p>

<p>毎日めまぐるしく気候が変わるのは、さすが<br />
ニュージーランド。寒かったけど、スカッと晴れて<br />
気持ちの良かった日本が懐かしいです。<br />
（普通は恋しがるのは逆ですよね・・・）</p>

<p><img alt="DSCN0079.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN0079.jpg" width="270" height="203" /></p>

<p>先日、お客様とお話していて<br />
お好きなワインは？との私の問いに、</p>

<p>”ピノ・ノアーです”</p>

<p>とおっしゃられて、</p>

<p>”よくぞ、おっしゃってくれました！”</p>

<p>と喜んでしまいました。<br />
と言うわけで、独断と偏見でNZワインのお話をすこし。</p>

<p><br />
祝宴でランチをご用意する時、いつも乾杯用の<br />
スパークリング・ワインは必ず用意します。<br />
席に付いたら、まず乾杯。これはたとえ新郎新婦お2人だけ<br />
の祝宴でも、大人数の祝宴でも変わりません。</p>

<p>レストランのハウス・ワインで用意することが多く、<br />
大抵はNZの”Lindauer”というスパークリング・ワインをサーブします。<br />
軽くて美味しいNZのスパークリングです。</p>

<p>”Lindauer”<br />
<a href="http://www.lindauer.co.nz/">http://www.lindauer.co.nz/</a></p>

<p><img alt="DSCN2218.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN2218.jpg" width="190" height="261" /></p>

<p>実は先日、あの有名な”Cloudy Bay”の”Pelorus”という<br />
スパークリング・ワインがでてくる機会があり、お客様には<br />
何も告げなかったのですが、私は心の中で<br />
”わあ～、ラッキーです♪”<br />
と叫んでしまいました。</p>

<p>今でもきっとそうでしょうが、私がNZに来てワインの美味しさに<br />
初めて目覚めた頃、”Cloudy Bay”というのは<br />
大変なブランドだったのです。おまけに手に入りにくく、<br />
値段もかわいくないと言うことで、憧れのブランドとして、<br />
私の頭の中にはインプットされてしまっているようです。</p>

<p>”Cloudy Bay”<br />
<a href="http://www.cloudybay.co.nz/Home">http://www.cloudybay.co.nz/Home</a></p>

<p><br />
スパークリング・ワインで乾杯の後、食事と一緒に<br />
召し上がっていただくためのワインは外せません。<br />
1本750ｍｌでグラス約5杯分と考えると、<br />
参列者の人数と各々のアルコール摂取量を鑑みて<br />
ワインの1、2本はテーブルに用意したいものです。<br />
できれば赤・白それぞれ一本づつくらい。</p>

<p>個人的な嗜好と好みでオススメは、<br />
白はSauvignon Blanc(ソービニオン・ブラン）、<br />
赤はPinot Noir（ピノ・ノアー）です。</p>

<p>それぞれ、南島のマルボロー地方＆セントラル・オタゴ地方が<br />
産地としては有名です。</p>

<p>お薦め理由は、いずれもNZを代表する品種であると思うから。<br />
また普段ワインを召し上がらない方でも、飲みやすいと思うから。</p>

<p>NZ航空の機内では、NZ産のワインを召し上がっていただけますが、<br />
一概に”白ワインをください”と言っても、”ソービニオン・ブラン”かまたは<br />
”シャルドネ”が良いですか？と品種で聞かれます。</p>

<p>ワインの好みは全く千差万別ですから、<br />
酔い潰れない程度に、機内で飲み比べてみるのも良いですね。</p>

<p></p>

<p> </p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/01/post_114.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/01/post_114.html</guid>
<category>ウェディング　”祝宴”</category>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 20:45:44 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年のご挨拶</title>
<description><![CDATA[<p>新年、明けましておめでとうございます。</p>

<p><img alt="DSCN4752.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4752.JPG" width="190" height="253" /></p>

<p>11年ぶりに日本で迎えるお正月。<br />
やはり良いですね～</p>

<p>明日にはクライストチャーチに戻ります。<br />
来週のウェディング、頑張らないと！</p>

<p>2010年も皆様にとってすてきな年になりますように。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/01/post_113.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2010/01/post_113.html</guid>
<category>エトセトラ</category>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:17:30 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>メリークリスマス from　日本</title>
<description><![CDATA[<p>先週は北極からの大寒波のため、関東を除く<br />
全国で大雪でしたが、東京周辺は気温が<br />
下がっただけで、わたし的には全く問題なし。</p>

<p>なんといっても、訪日してから雨がほとんど降っておらず、<br />
毎日太陽が顔を出します。いつもならば<br />
”NZと違ってどんよりしてるな～”<br />
と感じる空気も、今回はキリッと澄んでいて気持ちが良いです。</p>

<p><img alt="DSCN4629.JPG2.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4629.JPG2.jpg" width="190" height="253" /></p>

<p>先日は、来年挙式予定のお客様と銀座で<br />
お会いしてきました。銀座に来るのは本当に<br />
久しぶりで、浦島太郎状態。<br />
事前にウェブで調べて探した打ち合わせ場所（ホテルのラウンジ）も<br />
週末ということで、人でいっぱい（涙）。近くのカフェへ<br />
急遽変更となりました。</p>

<p>たまたま大安だったようで、ホテルでも婚礼がいっぱい。<br />
ロビーでも、ウェディングカップルが写真撮影をしていました。<br />
帰りには、銀座四丁目の歩行者天国の<br />
人ごみの中で、ウェディング撮影を見かけました！<br />
（雑誌の撮影だったのかな？）</p>

<p>私自身のお客様とは、たくさんお話ができました。<br />
とても素敵なお二人で、近日の挙式も楽しみです。</p>

<p>以前にも、日本滞在中に挙式希望の方と直接お会いして、<br />
丸の内のホテルラウンジで4時間近くお話をしたことがあるのですが、<br />
日本で仕事をするのは私にとっては久しぶりのこともあり、<br />
非常に新鮮でいつも楽しい経験です。</p>

<p>翌日には、別の仕事の件で世田谷へ。<br />
日本の挙式手配会社の方の話は、とても勉強になります。</p>

<p><img alt="DSCN4636.JPG2.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4636.JPG2.jpg" width="270" height="202" /></p>

<p>上は表参道のクリスマス・イルミネーション。<br />
1998年に姿を消し、今年11年ぶりに復活だそうです。<br />
98年の6月に日本を出て以来、初めて冬に帰郷した私には<br />
これが単なる偶然に思えず、仕事帰りに足を運んできました。</p>

<p><br />
皆さんも、すてきなクリスマスをお過ごしください♪</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/12/_from.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/12/_from.html</guid>
<category>エトセトラ</category>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 00:47:04 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本滞在記</title>
<description><![CDATA[<p>タイトル通り、現在日本に来ています。</p>

<p>クライストチャーチが寒かったので、<br />
冬の日本も全く問題なし。<br />
事前に想像していたよりも、日本はずっと暖かいです。</p>

<p><img alt="DSCN4623.JPG2.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4623.JPG2.jpg" width="270" height="202" /></p>

<p>東銀座・昭和通りのイチョウの木。<br />
まだこの時期に、日本で黄葉に出会えるとは<br />
嬉しい誤算でした。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/12/post_112.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/12/post_112.html</guid>
<category>エトセトラ</category>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 00:22:05 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゲストへのプチ・ギフト　Ⅱ</title>
<description><![CDATA[<p>前回の続きです。</p>

<p><img alt="bmp155.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/bmp155.jpg" width="190" height="286" /></p>

<p><strong>オススメ・その②　NZらしいインテリア用品</strong></p>

<p>NZらしく”自然＆エコ”がキ－ワードのインテリア用品など<br />
いかがでしょう。<br />
デザインや色味も、日本のものとは一味違います。</p>

<p>例えば、美しいパウアシェルの飾りの入ったコースター。<br />
NZの国の木、シルバーファーン（銀シダ）や国鳥キウィを<br />
象ったもの。<br />
リサイクル・ガラスを使用したものなどもあります。</p>

<p>またNZ固有の高級木材、”カウリ”や”リム”を再利用して<br />
木彫りの器にしたものなども素敵です。</p>

<p><br />
<strong>＜購入できる場所＞</strong></p>

<p><strong>”Simply New Zealand”<br />
Cathdral Square<br />
Christchurch<br />
03‐377‐5565</strong><br />
<a href="http://www.simplynewzealand.com/index.cfm">http://www.simplynewzealand.com/index.cfm</a></p>

<p>大聖堂広場に面しています。</p>

<p>俗にいう”土産店”なのですが、<br />
NZらしいモダンアートな品揃えが豊富で、ちょっと<br />
お洒落なNZらしい小物を探すには最適です。<br />
個人的にも大好きな店で、日本へ持ち帰る<br />
土産を探す際に、私が足を運ぶお店リストの一つでもあります。</p>

<p>このお店で売っている<br />
”マヌカハニー入りショットブレッド”も<br />
美味しいですよ♪</p>

<p><br />
<strong>”＠cquisitions”<br />
City Mall<br />
112 Cashel Street<br />
Christchurch<br />
03‐365‐2556</strong><br />
<a href="http://www.acquisitions.co.nz/home/">http://www.acquisitions.co.nz/home/</a></p>

<p>NZ全国展開しているギフトショップ。<br />
ウェディング用のギフトカタログも充実していますが、<br />
とにかくあらゆるギフト向けの商品が置いてあり、<br />
女性なら、見るだけでも楽しくなるお店です。<br />
上記のようなインテリア用品はもちろん、NZ生まれの<br />
自然派コスメ・ブランド<strong>”LINDEN LEAVES”</strong></p>

<p><a href="https://www.lindenleaves.com/">https://www.lindenleaves.com/</a></p>

<p>の取り扱いもしています。</p>

<p><br />
NZでギフトショッピングをする上で、今でも私が<br />
気に入らないこと・・・それはラッピングです。</p>

<p>ラッピングしてくれないお店もあります。<br />
したとしても、店の人の包装が下手です。<br />
紙用品は全般的に高いので、別料金を払って<br />
ラッピング紙＆リボンをお店で購入しても、<br />
お店の人にしてもらうと残念な結果に・・・</p>

<p>ということで、NZに来てからラッピングは自分で<br />
するものだということに気づきました。<br />
そのせいかどうか？ラッピング用品は結構揃っています。</p>

<p><strong>”Whitcoulls”<br />
Cashel Street<br />
111 Cashel Street<br />
Christchurch<br />
03‐977‐3550</strong></p>

<p><a href="http://www.whitcoulls.co.nz/">http://www.whitcoulls.co.nz/</a></p>

<p>全国展開の書店です。<br />
ラッピング用品はもちろんですが、様々な季節や行事ごとに<br />
カードを贈るお国柄、販売しているカードの種類数は<br />
日本とは比べ物になりません。</p>

<p>この時期は、NZの風景写真を使用した<br />
カレンダーがたくさん店頭に並んでいます。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/12/post_111.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/12/post_111.html</guid>
<category>ウェディング　”祝宴”</category>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 20:18:48 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゲストへのプチ・ギフト　Ⅰ</title>
<description><![CDATA[<p>今日はこれまた、寒い一日でした。<br />
小雨が降り続く中、日中の気温が13度。<br />
きっと、日本とあまり変わりませんか？</p>

<p>11月も終わりに近づき、この時期になると<br />
街は一斉にクリスマス・ムード一色。<br />
各店では、すでにクリスマス前セールが始まっています。</p>

<p><img alt="bmp129.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/bmp129.jpg" width="190" height="311" /></p>

<p>商業主義だと分かっていても、今年は不景気で<br />
締めなきゃいけないと分かっていても、<br />
やはり財布の紐も緩みがち。<br />
様々なギフト商品が、ちまたに溢れています。</p>

<p><br />
挙式の際に、日本からゲストの方も<br />
一緒にいらっしゃる場合。</p>

<p>多くの新郎＆新婦様が、</p>

<p>”わざわざ来て頂いたお礼に、なにかプチギフトを用意したい！”</p>

<p>と思われているようです。</p>

<p>実際に日本からお持込になる方も多く、<br />
現地到着後は時間的余裕もなく、現地事情も分からないから<br />
ということで、日本で購入されるというケースのようです。</p>

<p>しかしながら、事情さえ許すのであれば、<br />
ぜひ現地でお土産を兼ねて、プチギフトを<br />
ご用意するのも良いのではないでしょうか？</p>

<p><img alt="aQua061105_0138.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/aQua061105_0138.jpg" width="190" height="285" /></p>

<p>今回は個人の独断と偏見による、ウェディングのプチギフトに<br />
オススメな現地品＆店舗をご紹介です～</p>

<p><strong>オススメ・その①　スイーツ＆チョコレート</strong></p>

<p>日本でも”ドラジェ”（砂糖コーティングしたアーモンド菓子）などを、<br />
プチギフトにすることもあるようですが、お菓子をいただくと<br />
皆さん嬉しいですよね。<br />
せっかく現地で購入するならば、お土産も兼ねて<br />
ちょっとお洒落なチョコレートの詰め合わせなどいかが？</p>

<p><strong>＜購入できる場所＞</strong></p>

<p><strong>”de Spa Chocolate” (大聖堂から徒歩5分）<br />
Mid City Centre<br />
663 Colombo Street <br />
(03) 379 2203</strong><br />
<a href="http://www.despa.co.nz/">http://www.despa.co.nz/</a></p>

<p>CHC老舗の有名チョコレート店。<br />
店舗に行くと、迷ってしまうくらい<br />
ショーケースの中にはたくさんのプチ・チョコレート。<br />
好きなものを自身で選んで、箱に詰めてもらえます。<br />
ＣＨＣ国内線空港内にあるスイーツショップでも<br />
取り扱いがあります。</p>

<p><br />
<strong>”Ballantynes” （大聖堂から徒歩5分）<br />
Cnr, of Colombo St.& City mall<br />
(03) 379 7400</strong></p>

<p><a href="http://www.contemporarylounge.co.nz/">http://www.contemporarylounge.co.nz/</a></p>

<p>ＮＺで一番最初の老舗デパート。<br />
スイーツ＆ギフトコーナーは一階奥カフェの横。<br />
ＮＺの珍しいフルーツ（フィジョア、ブラックベリーやキウィ）が入った<br />
トリュフ・チョコなどあり。</p>

<p>またＮＺ最南端の街、インバカーギルに本店がある<br />
<strong>”Seriously Good Chocolate Company”</strong><br />
の商品も、こちらのデパート内で取り扱いあり。</p>

<p><a href="http://seriouslygoodchocolate.com/index.html">http://seriouslygoodchocolate.com/index.html</a></p>

<p><strong>”Seriously Good Chocolate Company”</strong>の商品は、<br />
非常にユニーク、かつＮＺに特化していて、<br />
例えばＮＺ産ポフツカワ・ハニーのトリュフチョコや<br />
ＮＺ全国の有名ブティック・ワイナリーのワインを<br />
使用したチョコレートなど、いずれもＮＺらしいものばかり。<br />
私もどこかで見かけると、いつも思わず購入してしまいます。</p>

<p><br />
次回へ続く・・・</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/11/post_110.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/11/post_110.html</guid>
<category>ウェディング　”祝宴”</category>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 20:52:27 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>極上の邸宅ウェディング　&quot;Beaufort House&quot;</title>
<description><![CDATA[<p>今年またひとつ、クライストチャーチに新しい<br />
ブティック・ホテル兼ウェディング会場が誕生しました。</p>

<p>ブティック・ホテルとは、簡単にいうと<br />
”高級ベッド＆ブレックファスト”。<br />
室内装飾の素晴らしさと丁寧でプライベートなおもてなしを<br />
モットーとする小規模Ｂ＆Ｂです。</p>

<p><img alt="mainpic.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/mainpic.jpg" width="270" height="180" /></p>

<p><strong>"Beaufort House" <br />
2 Latimer Square<br />
Christchurch<br />
New Zealand <br />
Ph  (03) 365 8847</strong><a href="http://beauforthouse.co.nz/index.htm">http://beauforthouse.co.nz/index.htm</a></p>

<p>この邸宅は、1916年に医者であり市議でもあった<br />
Dr.アルフレッド・サンドストンの住宅兼仕事場として<br />
建てられたものです。ゴシック調アーチと<br />
エドワード調内装が特徴です。<br />
以後は、数々のオーナーの手にわたることになりますが、<br />
長い年月の間にも、丁寧に保全＆復元がなされ、<br />
オリジナルの形で今尚残る、クライストチャーチの数少ない<br />
建造物でもあります。</p>

<p>今年に入ってから、この英国調の建物を<br />
5ヶ月かけてさらに改装し、新しくＢ＆Ｂおよび<br />
パーティー会場へと変化させたのは、<br />
クライストチャーチ随一の老舗レストラン”ティファニーズ”の<br />
オーナー、ノエル＆シャロンです。</p>

<p>奇しくも、”ティファニーズ”レストランも時を同じくして、<br />
元々は医者の家として建てられたのが始まり。<br />
オーナーのシャロンは、<br />
”医者の家に縁があるみたい”<br />
と笑って言います。</p>

<p>そんな彼女はアンティークをこよなく愛する女性で、<br />
”Beafort Housea”のインテリアは、全て彼女の手によるものです。</p>

<p>特に自慢は、イタリアから取り寄せた美しい壁紙。<br />
各部屋部屋ごとのコンセプトやイメージによって、<br />
様々な壁紙を使用していて、</p>

<p>”お客様みんな、壁に触るのよね”</p>

<p>とシャロンが言う前に、私もすでに壁紙に触っていました！<br />
そのくらい壁紙のパターンと質感がきれいでした。</p>

<p><img alt="DSCN4556.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4556.JPG" width="190" height="253" /></p>

<p>一階のリビング・エリア。<br />
宿泊の際には、自由にここで寛ぐこともできますし、<br />
ウェディングのティーパーティーに使用することも出来ます。</p>

<p><img alt="outside%20area.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/outside%20area.JPG" width="270" height="203" />　　<img alt="DSCN4544.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4544.JPG" width="270" height="203" /></p>

<p><img alt="DSCN4545.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4545.JPG" width="270" height="203" /></p>

<p>中庭エリア。<br />
天気の良い日は、外で写真撮影やシャンパントーストも<br />
良いですね。</p>

<p><img alt="DSCN4548.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4548.JPG" width="270" height="203" /><br />
”Beaufort Suite”</p>

<p>宿泊用の部屋は2階にあり、全5室となっています。<br />
全て間取りやインテリアが異なり、お好みに合わせて<br />
選ぶのも楽しいですね。</p>

<p>上の写真は、プレミアム・スイートで一番良いお部屋。<br />
ゆったりとした間取りにクィーン・ベッドが2つ。<br />
サンルームが併設されており、ここに朝食を運び、<br />
外の景色を楽しみながら、ゆっくりと召し上がっていただくことも。<br />
自然光が降り注ぐので、メイク＆支度部屋にも最適です。</p>

<p><img alt="DSCN4553.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4553.JPG" width="190" height="253" />　　<img alt="DSCN4554.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4554.JPG" width="270" height="203" /><br />
”Langtry Suite”</p>

<p>サーモンピンクでまとめた可愛らしい部屋。<br />
クィーンサイズ・ベッドが一つあり、比較的間取りもゆったり。<br />
挙式のお支度にも適しています。</p>

<p> <img alt="DSCN4551.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4551.JPG" width="270" height="203" /><br />
”Latimer Suite”</p>

<p>この他に2部屋ありますが、全ての部屋で<br />
インターネットアクセスが可能。<br />
また今回の改装で電気からガスに変えたため、暖かいお湯が<br />
シャワーの途中で切れてしまう（海外のホテルで経験ありますか？）<br />
ということもないそうです。</p>

<p></p>

<p>”Beafort House”でのウェディング・オプションですが、</p>

<p><strong>＊挙式、写真撮影、祝宴ランチを全てここで行う<br />
　　　（もちろん宿泊した場合、支度もできます）</strong>　　<br />
　　　　　　　　　↓<br />
一軒家を貸し切って、ウェディングの全部をする贅沢な気分が味わえますね。</p>

<p><br />
<strong>＊プライベート・ダイニングルームで式後の祝宴＆ランチを</strong>　　<br />
　　　　　　　　　↓<br />
ケーキカットやシャンパン乾杯を、中庭やバーエリアで行い、<br />
食事をフォ－マル・ダイニングでするのが良いと思います。<br />
ケータリングは、ＣＨＣを代表するレストラン”ティファニーズ”の<br />
シェフが、地の季節食材を使って腕を奮います。</p>

<p><strong>＊写真撮影とケーキカット＆フィンガーフードで軽食パーティー</strong><br />
　　　　　　　　　　　↓<br />
ランチ以外でも、こちらの会場の使用は可能です。<br />
特に今は、クリスマス前シーズンということもあり、<br />
地元のビジネスやグループのカクテルパーティーが、<br />
ここ”Beafort House”でも毎日のように行われています。</p>

<p><br />
以前から、”いかにも英国調な建物”で<br />
邸宅ウェディングを扱ってみたいな、と思っていたのですが、<br />
なかなか思うような会場がありませんでした。</p>

<p>一味違う本格的な雰囲気とスタイルを持った<br />
邸宅ウェディング。いかがですか？</p>

<p></p>

<p><br />
      </p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/11/beaufort_house.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/11/beaufort_house.html</guid>
<category>挙式するならココ　＜邸宅＆歴史的建物＞</category>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 09:51:09 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>パティスリー・ヤハギ</title>
<description><![CDATA[<p>昨年のちょうど春頃のブログに、</p>

<p>”こちらでは、思ったようなウェディングケーキを<br />
作ってもらえるところがないのが課題。”</p>

<p>といった内容のブログをアップしました。↓</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2008/10/post_84.html">http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2008/10/post_84.html</a></p>

<p>この後日談ですが、実はすぐに日本人パティシエの方が<br />
見つかって、美味しいウェディングケーキをやっと手に入れることが<br />
できるようになりました。</p>

<p>今年に入ってから、ご自身の店を出されています。</p>

<p><strong>"Patisserie Yahagi"</p>

<p>376 Riccarton Rd <br />
Upper Riccarton <br />
Christchurch<br />
03-341‐7421 </strong></p>

<p>地元では、</p>

<p>”繊細な味＆スタイルのスイーツの店”</p>

<p>としてかなり有名。<br />
地元新聞”プレス”やラジオ局などでも、<br />
すでに紹介済みだそうです。</p>

<p>パティシエのYahagiさんは、日本とＮＺの両方で<br />
資格を取られています。お店を出す前に、初めて<br />
カフェでお会いした時に、ＮＺと日本のパティシエ業界の<br />
違いの話を伺って、</p>

<p>”うんうん、やっぱりスイーツだけは日本の方が良いですよね”</p>

<p>と共感する部分もあり、とても興味深かったです。</p>

<p><br />
Yahagiさんの許可をいただき、店内を撮影しました。</p>

<p><img alt="DSCN4507.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4507.JPG" width="190" height="253" />　　<img alt="DSCN4506.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4506.JPG" width="270" height="203" /></p>

<p>オレンジ色を基調とした、可愛らしい店内。<br />
街の中心からは車で約15分ほど。<br />
地元の人が”チャーチ・コーナー”と呼んでいる一角の<br />
商店街の中にお店があります。</p>

<p><img alt="DSCN4508.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4508.JPG" width="270" height="203" /></p>

<p><img alt="DSCN4510.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4510.JPG" width="270" height="203" /></p>

<p>ショーケースの中には、<br />
”ここは日本のケーキ屋さん？”<br />
と見間違えるほどの、色とりどり＆美味しそうなケーキ達♪<br />
（実際に食べても美味しいです、もちろん）<br />
地元のケーキ屋さんでは、絶対にお目にかかれない<br />
種類のケーキです。</p>

<p>実はこの日も、ウェディングケーキの注文をするのに、<br />
本当はメールや電話でも予約出来るところですが、<br />
車で20分もかけて来店してしまいました。</p>

<p>その理由は、もちろんこちら↓</p>

<p><img alt="DSCN4520.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4520.JPG" width="190" height="253" /></p>

<p>持ち帰り用ケーキ購入♪</p>

<p>フランス産の栗を使ったモンブランが、<br />
この日は残念ながら、一足先に売り切れてしまったと<br />
いうことでしたが、他のケーキも非常に美味しく頂きました。</p>

<p><br />
ウェディング・ケーキはこちら。</p>

<p><img alt="wedding%20cake.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/wedding%20cake.JPG" width="270" height="203" /></p>

<p>上記は少人数用です。<br />
今回、ご主人に見本を見せていただいた長方形の同ケーキは<br />
やや大人数用ですが、豪華＆見栄えがして素敵でした。</p>

<p>それにしても、ケーキはずっと悩みの種でしたが、<br />
やっとこれからは安心して、美味しいケーキを提供できます。</p>

<p>お店には、彩りきれいなマカロンもたくさん置いてありましたが、<br />
贈り物にも喜ばれそうですよね。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/11/post_109.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/11/post_109.html</guid>
<category>ウェディング　”ケーキ”</category>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 21:16:46 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブライダル・シーズン到来</title>
<description><![CDATA[<p>早いもので、今年もすでに１１月。</p>

<p>日本でも本格的な”秋のブライダル・シーズン”到来、<br />
といったところでしょう。</p>

<p><img alt="_DSC6209.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/_DSC6209.jpg" width="270" height="176" /></p>

<p>前にもすこしお話しましたが、ＮＺでは<br />
春～夏（10月～3月）にかけて挙式数が多くなります。<br />
式も写真撮影も、屋外でやりたいＮＺ人には、<br />
特に夏の3ヶ月（1月～3月）の期間が、最も人気のある<br />
季節となっています。</p>

<p>クライストチャーチもようやく（本当にようやく！）<br />
天候がすこし安定してきて、春らしい陽気になってきました。</p>

<p><img alt="mo3.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/mo3.jpg" width="270" height="203" /></p>

<p>ハグレー公園の植え込み花壇も、<br />
春の花でいっぱいになりました。 毎季節ごとに<br />
植え替えられますので、今の花壇は今月中まで。<br />
そのあと、夏の一年草に植え替えられます。</p>

<p><img alt="mo.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/mo.jpg" width="190" height="253" /></p>

<p>今はしゃくなげの時期です。<br />
色も鮮やか、大きさも立派！<br />
上はモナベール公園、リリー・ポンド脇のしゃくなげ。</p>

<p>しゃくなげの撮影をしていると足元に・・・</p>

<p><img alt="DSCN4494.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN4494.JPG" width="270" height="164" /></p>

<p>子鴨とそのお母さん♪</p>

<p><br />
<img alt="mo2.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/mo2.jpg" width="270" height="203" /></p>

<p>モナベールのバラ園の花の開花は、<br />
まだまだでした。咲いていたのは、入り口にあるこの赤いバラだけ。<br />
１０月中の悪天候のせいか、バラの開花は例年より<br />
遅れているようですね。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/11/post_108.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/11/post_108.html</guid>
<category>エトセトラ</category>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 20:17:18 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>トランツアルパイン・ツアー</title>
<description><![CDATA[<p>ここ最近の忙しさに感けてしまい、<br />
ブログの更新がすっかり滞ってしまいました・・・</p>

<p>とりあえず、本日撮れたての写真を<br />
ご紹介したいと思います。</p>

<p><img alt="Tranz6.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/Tranz6.jpg" width="270" height="203" /></p>

<p><img alt="Tranz5.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/Tranz5.jpg" width="270" height="174" />　　　<img alt="Tranz2.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/Tranz2.jpg" width="270" height="203" /></p>

<p>クライストチャーチから西海岸までを結ぶ、南アルプス越えをする<br />
高原列車”トランツアルパイン”に乗る一日ツアーでの景色です。</p>

<p>ブログでも散々お伝えしておりますが、<br />
ここ数週間の寒波のせいで、例年比べて、<br />
まだまだ多くの雪が南アルプスの山々にも残っています。<br />
白い雪と新緑のコントラストは見事です。</p>

<p><br />
昼食は、アーサーズ国立公園内のレストランで取ります。</p>

<p><img alt="tranz4.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/tranz4.jpg" width="270" height="203" /><br />
白身魚（Hoki）のグリル</p>

<p><img alt="Tranz3.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/Tranz3.jpg" width="270" height="203" /><br />
ラム肉のオーブン焼き</p>

<p><br />
帰路に立ち寄る農場では、生後３日の子羊を<br />
みんなで抱っこしました。可愛いです♪</p>

<p>（お昼に食べたラム肉とオーバーラップ！？）　</p>

<p><br />
クライストチャーチ発の現地ツアーとして、相変わらずの<br />
人気を誇っている”トランツアルパイン・ツアー”。<br />
一日でたくさんのことを見て楽しめるというのは、<br />
短期間の滞在で、満喫したい方にはお薦めです。</p>

<p>プラスして、特にこの春先の</p>

<p>”残雪”、”新緑”＆”子羊”</p>

<p>は季節限定です。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2009/10/post_107.html</link>
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<category>ウェディング　”宿＆旅行”</category>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 21:27:01 +1200</pubDate>
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