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センスオブワンダーニュージーランド

Blog About NZ

ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

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テーマ/タイトル:
センスオブワンダーニュージーランド

投稿者:
ワンダ

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本日は晴天ですが...

2005年11月25日

今日のクライストチャーチは最高気温13度。

初夏も近いというのに、
朝晩はまだ冷えるし...

でも今日は突風は吹いていない模様。


スクエア-square.2JPG.jpg

12月にはもっと夏らしくなってくれるでしょうか?

今週末は少し雨模様の天気予報。

外れてくれることを大いに期待してます。
特に予定はないのですが、
土日は洗濯デーなので。

私のいるオフィスからは、
冬だったら大聖堂が丸見えなのに、
近頃では日に日に濃くなる葉っぱに遮られて、
とうとう下3分の2は隠れてしまいました。

なので、私にとっては、
大聖堂が見えない=いい季節、なわけです。

投稿者 ワンダ : 15:01 | コメント (0) | トラックバック

海は見て楽しむもの

2005年11月23日

写真、UPしようかと思い、
週末カメラを持ちかえったのですが、
あまりにも普通の週末だったので、
カメラを向けるものがありませんでした。

いや、やる気の問題だというのはわかっております。

ということで、今日は写真なし。

このところのクライストチャーチは、
一見いいお天気なのに、
結構冷たい風吹きまくり、
ガラス窓の中はぬくぬく、
外はヒヤヒヤ、ビュービューでした。
今日は窓から見える国旗もしんにゃりと垂れたがっています。

快晴そして無風が何よりです。

夏の利点。

洗濯物がすぐ乾く。

この一言につきます。

日本の夏のように汗をかかないので、
1日に何度も着替えて洗濯物の山!
ということにもならないし。

1年中が10月から3月だけで構成されていたら
パラダイスだよね~。

あっ、でもHawaiiには負けるよね~。

違いは海に行ったらわかります。

クライストチャーチの海。

じゃばじゃばと海の中に歩いていって、
水面が腰を超えたあたりで一気にすい-っと平泳ぎ!

そんなことをしたら絶対心臓に悪いです。

人間が浸かってもいい水温かどうか、よーく吟味してから、
まず太ももあたりで確認が必要です。
ふくらはぎあたりでギブアップ、ということもままあります。

あ~あこがれるなあ”ぬるい海”

投稿者 ワンダ : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

少し早いクリスマス

2005年11月15日

日本ではそろそろ町にはクリスマスのイルミネーションも始まっているのでしょうか。
この時期のNZ。
日が長いのは大いにありがたいのですが、
クリスマスを迎える心の準備はまったく不可能です。

寒くなり始めた夜の町にかがやくイルミネーション。
たとえ形式化したお祭り騒ぎといわれようと、
私は大好きですね。

この写真は、先日もお世話になったHK君の写真館からの、
秘蔵の一枚。

こちらのクリスマスディナーは25日の昼食ですが、
このお宅では、朝食もこんなにかわいらしいです。


朝食(クリスマスの日).jpg

ディナーはダイニングデーブルでいただきますが、
朝食はキッチンにて。

投稿者 ワンダ : 14:40 | コメント (0) | トラックバック

アニーズレストランのテラスで

2005年11月14日

旧カンタベリー大学内が現在はアートセンターになっています。
その敷地の中にあるアニーズというカフェレストラン。

去年ここで食べた(飲んだ?)、
トリュフカプチーノ、の味が忘れられません。
松茸もいいけど、トリュフもね!
(古いフレーズだア)

アニーズのテラス

クライストチャーチは、結構風が強いのですが、
アートセンターの中庭は、
建物で囲われているせいか、
強風にさらされることもありません。
日の長い夏の夕方は、
おいしいワインを飲みながら、
時のたつのも忘れて、
ぼーっとするのもいいですね。

そうじゃない時もぼーっとしてますが...

投稿者 ワンダ : 13:05 | コメント (2) | トラックバック

HK君、お元気ですか?

この写真は、2年前ワーキングホリデーでNZにきていたHK君が、
ホームステイ先で写したものです。

HK君は、NZでの生活を
とてもこまめに写真に撮り、
私にもたくさん紹介してくれました。

食後のバースデーデザート!Yummy!!!!

センスあふれるホームステイ先のお母さんが、
手作りのバースデーデザートを作ってくれた時の様子です。

自由奔放なデザート!

型にはまらない、この豪快さがいいですね~。

投稿者 ワンダ : 12:43 | コメント (2) | トラックバック

テレビであがらないという不思議

2005年11月09日

こちらのテレビを見ていてずっと気になっていたことがある。

テレビに出てくる一般人が、とにかくよく喋る。ということ。

スタジオでのインタビュアーとの対談でそれをよく感じるのだけど、
アンチョコ読んでる風でもないのに、とにかくよどみなく言葉が次々と出てくる。
もしかしたらテレビ出演初めてかもしれない人もいあるかもしれないのに、
あがっちゃってしどろもどろ...なんていう場面に遭遇したことはない。

と、常々そんなことを思いながら、誰にもこの思いを伝えたことはなかったのだけれど、
きのう、友人(ご主人がKIWIの日本人女性)と話していて、
たまたまそのことが話題にのぼり、
NZ教育の実態を知らない私は、目からうろこが落ちる思いをしたのだった。

友人(小学生の子供2人のお母さんでもある)曰く、
NZでは、小学校のうちから、ディベイトやスピーチの教育が徹底しているそうだ。
しかも、ただ人前で喋る練習をするのではなく、
いかに聴衆を魅了し、説得し、言い負かすか、
という点に力をそそいでいるらしい。

私たちの中校時代の弁論大会(四半世紀をゆうに超えるはるか昔)とは大分違うなあ。
どこが違うかというと、
弁論大会の出場者は、
各クラスからたったひとりの優等生且つ口のたつ人が選ばれ、
年に一度の弁論大会で競い合うという内容で、
ひとクラス50人だとしたら、49人にはそういう機会が与えられなかったということ。

NZでは小学生のうちから人前で喋る練習をしているんだ...
しかも全員。

そりゃ、かなわない、というか、小学校で習うことって
やっぱり大事なんだ、とつくづく思った。

日本人は、『自分が今こういう発言をしたら、ここにいる誰それに失礼かな』
とか、『一概に言い切れるものでもないのに、とりあえず何といったらいいんだろう,,.』
など、一旦口から出した文章に責任を持つことを恐れるあまり、
言いよどんでしまうことも多いと思う。

そこへいくと、NZ人のみならず、よその国の人々は、
自分で何かを言い切ることに躊躇が見られることはほとんどないような気がする。

悪く言えば、自分の言ったことに責任を持たないという見方もできるけど。
ま、社交辞令と思って聞き流そう。

そこで、NZにきてからの私個人の発言能力の推移ですが、

英語で喋ることのできる範囲内で喋るため、
時々不本意な発言もしてしまうが、
それによって生じる誤解には一切感知しないというふてぶてしさを身に付けた、
ってことくらいかな。


投稿者 ワンダ : 09:44 | コメント (0) | トラックバック

花火

2005年11月04日

明日はガイホークスデーなので、
すでに先週あたりからやたらと花火があがっている。
花火の音にびっくりして家を飛び出してしまい、
そのまま迷子になってしまう猫がいるそうな。
そういえば、今うちにいる猫も、
去年のガイホークスデーの数日後、
我が家にやってきたんだった。
花火くらいで逃げ出すようなヤワな猫ではなさそうなので、
違う理由で迷子になったような気もするけど...

私は結構こわがりなので、
線香花火くらいが関の山なのですが、
その線香花火でさえ、
子供の頃、火薬の部分を持って、ヒラヒラに火をつけてしまい、
気づいたからよかったものの、
あのまま火薬に火が移ってたら…と思うと、
その後線香花火でさえ、ちょっとためらってしまうようになってしまいました。

でも、あのひらひらの部分、いかにも火をつけて!って言っているようじゃないですか。

ま、それはさておき、
日本にはすぐれた文化、習慣いろいろありますけど、
花火(花火大会などのおっきなの)は世界に誇ってもいいんじゃないかと思います。
だって、こっちの花火って低くないですか?
遮る高層ビルなんてないんだから、
もう少し遠くからでも見えたらいいのになあ。
あと、時間が短い。

まあこれに関しては、花火一つも高価だそうなので、
お金も出さず大きなことは言えませんが。

うちはJADEスタジアムからそんなに遠くないので、
ラグビーの試合の後の花火をたまーに楽しんでいますが、
それも必死で背伸びして見ております。

投稿者 ワンダ : 11:09 | コメント (0) | トラックバック