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今年さいごの日記です
2005年12月29日
今日は29日。
お餅はついちゃイケナイ日ですね。
ここに書き込むのも今年は今日が最後でしょうか。
たいしたこと書いてなくて申し訳ないと思いつつ、
書かないよりはいいか、の精神でやってきました。

振り返れば、全然ワーホリ、留学のお役立ちコーナーではありませんね。
来年はもう少し真摯な姿勢で、クライストチャーチの情勢などをご報告しようとも思ったのですが、
私のアンテナはかなり個人的な低~いレベルに立っているため、
相変わらずの思いつき日記になってしまうような気もします。
木星人(-)な私。
来年はあんまりよさ気な年ではないらしいですが、
じゃ、いいと言われていた年がどんなによかったかというと、
そんなんでもなかったかな?
という程度だったってことで、メゲズに行きます。
日本は随分寒そうですね。
こちらはやっと晴れが続くようになってきました。
おせちの季節はやっぱり寒い方がいいですね。
食べ物がいたまなくていいですから。
来年クライストチャーチへお越しのご予定のみなさま。
大聖堂広場に着いたら寄ってみて下さいね。
日本円がいくらなんでももう少し高くなることを願いつつ、
来年も良いお年をお迎えください!
がけっぷちより
2005年12月28日
クリスマス4連休の最終日、
ひとりだったので、運動がてらサムナビーチまで行き、
そのままスカボロの丘を散歩してきました。
年に2度くらい、発作的に歩く場所です。
いつもは丘をのぼりきり、
テイラーズミステークの頂上(?)まで行くのですが、
きのうはなんとビーチサンダルだったので、
快適な山登りは不可能、ということですごすごと帰ってきました。

案の定、帰りの急勾配では、
ビーチサンダルの鼻緒が食い込みそうで、
歩くのにエラク気を使ってしまいました。
昔の人はわらじでどこでも行っちゃったのに...
投稿者 ワンダ : 11:35 | コメント (0) | トラックバック
3度目の正直、なるか??
2005年12月22日
わたくし、なにごとも雑な人間なので、
今まで園芸関係にはことごとく失敗。
唯一成功してるのが、ネギ(スプリングオニオン)というのが現状。
いやいや~、根っこを土に埋めとくと、自然にネギが育ってくれるのには感謝です。
で、とまと作りも過去2年ほど挑戦したのですが、
まず、植えた場所が悪い、
肥料をやらない、
水もロクにあげない...
というような植物愛護協会というものがあったのなら、
即刻おしかりを受けざるを得ないような惨憺たる有様でした。
今年はそんな自分の過去の過ちを償うため、
まず、苗木選びから慎重に入りました。
背が高くならないチェリートマトをめでたく購入。
土は自家製コンポストからえっちらおっちら運び、
お米の研ぎ汁を毎日与えるという、
私にしてはこの上ない手のかけよう。
そして...

12月22日現在。
ここまで大きくなってくれました。
大きくなってきたらちょっと歪んできたので、
添え木もしました。(土に突っ込んだだけですが)
1月後半頃には、めでたくたわわにみのったチェリートマトをお見せすることができるでしょうか??
すんごく楽しみです。
※ちなみに写真左手の巨大な植物は、植えた覚えのないセロリです。
NZはなんでもでかい!というか、放っておき過ぎ。
投稿者 ワンダ : 11:28 | コメント (0) | トラックバック
どんてん続き
2005年12月20日
今朝は久しぶりの青空だったので、
これは一日中夏らしいお天気になるのかな、
と思いきや、
10時ごろには霧雨もぱらつきはじめ、
今(2:40pm)はご覧のような曇天。

日本は異常に寒いらしいですけど、
ここは異常に曇りが続いています。
時々雨も降るので、草花は喜んでいるかもしれませんけど...
1年で一番、日の長いこの時期、
夜、まだ明るい時間でも毎日のように曇っているので、
ちょっともったいない気分。
曇っていても注意が必要なのは紫外線。
先週末は、海のそばでBBQをしたのですが、
うっかりノースリーブにビーチサンダルばきでぼんやりしていたら、
しっかりゾウリの形に日焼けしてしまいました。
すでに、肩はズキズキかゆかゆ。
鼻はムケムケ。
BBQには、しっかりデジカメ持参したのに、
なんとなーく写真を撮るのがこっぱずかしくって...
今日も窓から写真を撮ってお茶を濁します。
投稿者 ワンダ : 13:46 | コメント (2) | トラックバック
4連休×2
2005年12月16日
来週の今日はクリスマスイブ。
NZのカレンダーでは、24日は土曜日でお休み、
25日はクリスマスなのでお休み、だけど今年は日曜なので、どちらにしてもお休み。
26日はボクシングデーでお休み、27日は25日の振り替えでお休み。
というわけで、めでたく4連休。
クリスマスと新年は、何がどうであれ4連休なのが法則なのでしょうか?
だぶんそうだと思うけど、確証はありません。

うちのオフィスでは、クリスマスカードをこのように、窓辺に並べています。
でも、もっともっとたくさんのカードが集まる家庭では、
壁に紐を張って、そこにカードを引っ掛けることが多いのでしょうか?
日本では、24日までの盛りあがりがウソのように、
早25日には、(クリスマス本番だというのに)
ツリーが撤去され、門松が設置され、
デパートやスーパーの音楽が一気にお正月ムードになってしまいますよね。
半額になったクリスマスケーキが、唯一クリスマスの名残として店頭を飾っていたりして。
いや?私の記憶違いで、門松設置は26日でしたか??
ご存知の方、教えてください。
きのうまで、日本の梅雨のようなお天気が続いていたクライストチャーチですが、
今朝はやっと、朝から青空がのぞいています。
これでお洗濯物もカラっと乾いてくれることでしょう。
飲みすぎ、食べすぎの季節到来。
その時期がもっとも肌の露出度が大きいNZ。
体重の増加がひとめにもわかりやすいのはいい刺激?
投稿者 ワンダ : 10:51 | コメント (0) | トラックバック
動物園
2005年12月13日
あっという間におばたちのNZ滞在も終わってしまいました。
あいにくクライストチャーチは小雨模様が多かったのですが、
クィーンズタウン、ミルフォードサウンドあたりが快晴だったためか、
おばたちにとっては、
『お天気に恵まれた旅行。』だったようです。
めでたし、めでたし。
そう。文句ばかり言っている人は、
何から何まで気に入らないことが振りかかる、というのが
旅行のジンクス。
旅行中は箸がころがってっも笑っちゃう、くらいの気持で過ごしていただきたいですね。

最終日、ウィローバンクに行きました。
実は、私もあんまりじっくり見たことがなかったので、
旅行者気分で楽しかったです。
運よく、キーウィもかなり動きがよくて、
ひょこひょこよく走ってくれてました。
この日は来場者がものすごく多かったらしく、
せっかくエサを買ったのに、
どの動物も結構シラー~っとしてました。
上の写真はおばのお友達がおっかなびっくりリャマの写真を撮っているところ。
私たちは、お昼に飲茶、
夜はビルマ料理を堪能し、
クライストチャーチ最終日は、アジア食で幕を閉じました。
投稿者 ワンダ : 15:46 | コメント (0) | トラックバック
遠方より来たる
2005年12月08日
カメラを持っていかれちゃったので、
今日は堂々の写真なし。
週末、撮って来ます。
えー、月曜日に私の叔母とそのお友達2人、
計3名様がクライストチャーチに到着しました。
私の友人、親戚たちは、ことあるごとに、
「ニュージーランド、行って見たいわ~」
と、言ってはくれるのですが、実行に移してくれる人はなかなかおらず、
その理由はといえば、「遠いよね~」 の一言。
ごもっともです。
そんな世の中の風潮にもメゲズ、よくぞいらして下さいました!
叔母たちの到着した日は、あいにくの空模様だったのですが、
「きれいな町ね~」とお褒めの言葉を何度もいただき、
大聖堂など見飽きてありがたくもなんともなくなっていた私としては、
またクライストチャーチの町を見直すいい機会になりました。
今日から2泊3日の予定でクィーンズタウンへ出発しましたが、
果たして、マウントクックの天候は如何に!!!
でも、いいんです。
この旅行の目的はルピナスのお花をみることなのですから。
叔母たち曰く、
「日本からの飛行機が、これまでの旅行でいちばーん短く感じたわ~。
だって、目が覚めてるかぎりずーーとおしゃべりしてたもの~。」
ヨカッタ、ヨカッタ!
こちらに着いてからも、ガイドさんが口を挟む隙もないほど、
3人で盛りあがっているらしいです。(私は一応仕事があるので同行せず)
きのうの夕方アカロア観光もおわり、
2日間お世話になったガイドさんとの別れ際、
「いいお嫁さん早くもらってくださいね~」
ホテルのロビーであんなでっかい声で言われてもね~。
つきなみなおばちゃまジョークに背中を押され、ホテルを後にしたガイドさん。
おつかれさまでした。
叔母のお友達の一人は
キウィの卵の目玉焼き、というものがもしかしてあるのかな、と思ってらしたそうで...
なんか、おっきくておいしそうなような、気持わるそうなような。
土曜日のクィーンズタウン報告が楽しみです。
投稿者 ワンダ : 12:47 | コメント (0) | トラックバック
ラジオから流れる音楽
2005年12月07日
仕事中にラジオをつけていることが多いのですが、
このところ大聖堂広場で催しものがあったり、
生の楽器の演奏があったりで、
音が混ざるのがわずらわしくてしばらくラジオをつけていませんでした。
今日久々にラジオをスイッチを入れたら、
音楽がすっかりクリスマスバージョンになっていました。
すっかりといっても、もちろん全てではないのですが、
それでも何曲かに一曲はクリスマス的な音楽が流れています。
大聖堂の入り口の上にも、
イエスキリストの誕生にまつわる登場人物(?)の等身大よりやや大きめのお人形が、
きのう雨の中、クレーンで吊り上げられていました。
あんなでっかいもの、普段どこにしまっておくのだろう、
などとちょっと気になりましたけど。
年令と共に、そして南半球に住みつづけると共に、
クリスマスへの熱い思いが、自分の中で盛り下がっていくのを感じます。
それはなぜがといえば、理由は簡単。
日が長過ぎ!
それ自体はとってもうれしいことなのですが、
イルミネーションというものの存在価値がないじゃないですか??
4時半にはもう真っ暗!みたいな日本の12月。
ちょっとあこがれます。
クリスマスに単パン&BBQという図式には、全く馴染めない自分がいます。
投稿者 ワンダ : 14:34 | コメント (0) | トラックバック
牛乳ビン
2005年12月01日
例の牛乳屋さんの牛乳ビンがとうとう消えてしまうそうです。
まだまだ先のことで、そのうちにビンは保存されることになるんだろう、
なんて鷹をくくっていたら、
きのうが最後の配達だったらしいです。
新聞にも出てたけど、
ビン入りの牛乳はおいしくて、
朝のミルクティーの味が全然違ったのに...
でも、スーパーの牛乳を買うことも多かったので、
”もっと飲んどけばよかった!”
というのが本音。
スカンジナビアからテトラパックを輸入して、
オーストラリアでリサイクルするらしいですが、
牛乳は国内でまかなえても、
容器にえらく手間がかかってます。
経営者としては、もちろんコストが気になるのでしょうが、
少しくらい高くても、おいしい牛乳のファンは大勢いるのに、
残念です。

ちょっと前の写真をひっぱりだしてみました。
ワイナリーの黒猫です。
おとなしくて、かわいかったです。






