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センスオブワンダーニュージーランド

Blog About NZ

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センスオブワンダーニュージーランド

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ワンダ

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金曜日なので、ってことで

2006年01月27日

今日も書いてしまう。

今朝起きたら、下唇がもりもりと盛りあがってしまった。
今な亡き、チョ-さん現象。

実は10日ほど前は、上唇が腫れてしまったんだけど、
それに比べたら下唇のほうがまだマシ。

日頃は自分の薄い唇が好きではないので、
見かけははっきり言って変なのに、
本人はそれほど嘆いてはいない。
ソフィア・ローレン、もしくはアンジェリーナ・ジョリーにちょっと似てきたかしら?
と、いたって余裕。

思うに、これは花粉などのアレルギーかもしれない。
前にも、耳が腫れたり、目が腫れたりしたこともあったし。

平和なクライストチャーチにも、
外食産業を媒介とした(らしい)ノロウィルスによる患者が出ている様子。
海外旅行から戻った家族が肝炎を持ってきちゃった事件もまだ続行中だし。
飛行機のおかげで、便利になったことは枚挙にいとまがないけれど、
菌まで運んでくれちゃうのはちょっとこまりものです。

そんな時期に、テレビでアメリカの黒死病患者のドキュメンタリーなぞ見てしまったので、
さらに菌恐怖症になりそうです。
黒死病なんで、歴史のかなたに消えて行った病気だと思っていたので、
あらためてビジュアル化されたものを見せられて
ちょっとおそろしくなりました。

寒い日本の皆さんも、手洗い励行でしょうが、
クライストチャーチの皆さんも、30秒くらい肘から手にかけてよく洗ったほうがいいらしいですよ。
正しい手の洗い方が新聞に出てましたけど、
気の短い私にはちょっと無理かも。
でも努力するつもりです。

今日は金曜日なので、菌のはなしでオチをつけた、というわけではありません。
話しのなりゆき。

ではよく手を洗って、楽しい週末をおすごしください。

投稿者 ワンダ : 11:32 | コメント (0)

外は大道芸でもりあがってます

2006年01月26日

大聖堂広場では、大道芸で大盛り上がり。

大音響だけがむなしくオフィスに流れ込んできます。

そういけば、きのうの夕方は
”こんにちは~”と、日本からの大道芸人さんが叫んでたな。
去年も日本人でかなりうけてた人がいたような。

地元の学校はそろそろ新学期らしいですが、
町には観光客が溢れ、まだまだ夏は続行中。

日本からのお客さんは、成田の雪で大変だったらしいですね。
あるブログで読んだのですが、
その方は成田着陸後、機内に6時間も監禁状態で放置され、
当然機内食はなく、あるのは水分のみ。
空港やっと辿り着いたと思ったら、
税関はひとで不足で長蛇の列。
レストランは全て閉まり、唯一空いていたマックは
食べるものが全て売り切れて飲み物のみの販売。
タクシー、電車、バスもなく...
は~大変そう。

このところというかここ何年も、
世界各地で異常気象による災害が続いていますが、
おかげさまでクライストチャーチはかなり平和な日々が続いていますね。

物価が高いとか、寒いとか、風が強いとか、英語が聞きづらいなど(私だけ?)
こまごまとした問題はないことはないですが、
地震やハリケーンや豪雪に比べたら
ブーブー言ったら申し訳ないくらい平和です。

今年はホント、NZドルには下がっていただいて、
日本の皆さんからの
”わあ~!これ安いわ~”
のお声をまた聞いてみたいものです。

”たっか~!”
という声を聞くのは忍びないです、ほんと。
自分に非があるような後ろめたさまで感じてしまいます。

今日は思いつきのネタのため写真はなし。

あじさいhydrangea.jpg

と思ったけれど、がんばった。

真夏なのにあじさいまっさかり。


投稿者 ワンダ : 13:59 | コメント (0)

アントシアニン効果を求めて

2006年01月24日

人生で二度目のくだもの狩りに行って来ました!

blueberry250.jpg

ブルーベリーが見えますか?

ラズベリーとの大きな違いは、なんと言ってもそのサイズ。
このブルーベリーを一個々々摘んで、
2キロのアイスクリームコンテナーを一杯にするのに、
一体どれくらいの時間がかかるのだろう...
と、一瞬引きましたが、たわわに実るブルーベリーを前にして、
自然と指が動きはじめました。

まずはお味見。
巨峰色のものが熟れているのは当然ですが、
木によってかなり甘さが違うらしいです。
黒々として熟しているようでも、
食べてみるとすっぱいものもある。

しかし、中にはすでに木になっていながらすでに、
”アヲ○タブルーベリージャム”の味(チープだ…ボンママンとでも言っておこうか)
をかもし出している優れものもあり。

私はどちらかというと、ビジュアルから入ってしまう癖があるため、
かなりのはずれも摘んでしまった。
ぶどうの房のように一気に片手一杯のベリーを摘んで、
コンテナーを満たしてよろこんでいたら、
最終的には甘味がイマイチだったことを発見した。

あんまり甘いもの太るからね~。
と負け惜しみ。

結局小一時間いたでしょうか。
帽子をかぶっていなかったので、
額からは汗がつつ~と流れ始め、
コンテナーも一杯になってきたのでいざ計量へ。

2人合わせて18.5キロなり。
料金は$14.60-。

スーパーのブルーベリーなんて、
すずめの涙ほどで$4ー前後はするもんね。

今回もとってもお特な気分で帰路につきました。

今回のブルーベリー狩りで気づいたこと。

白人のみなさんは、しゃがむという動作が苦手じゃないですか。
私たちは日本人ですもの、
是非しゃがんで、木の下から上を見上げる姿勢でベリーを探してみてください。
白人のみなさんが狙えなかった場所に、
まだまだ一杯実がありますよ。

ちなみに場所はPrebbleton。
2月中旬までブルーベリー狩りができます。

ここにはカフェはありません。
アイスクリームも売ってません。

その点では、ラズベリーファームの方が楽しませてくれますが、
なんにもない、という素朴さもなかなかいいものです。

”今夜はメガネなしでもテレビが見れそう”
というほどブルーベリーをよく食べた一日でした。


投稿者 ワンダ : 10:10 | コメント (0)

生は最高!

2006年01月20日

行ってきました、Doobie Brothersのコンサート!

前座が2バンドあって、2番目がバンドではなくギターのおじさんだったのですが、
これが結構うまいんだけど、本人が異様に盛りあがっちゃって、
ほっておいたら一晩中でも演奏続けるんじゃないかという熱の入りよう。
なんだかんだ6曲くらい演奏したんじゃないかなあ。
あまりの盛りあがりよう(本人)に、こちらはすっかり盛り下がってしまいましたよ。

前座終了と同時に館内は明るくなり、
みんな次々とビールやらジュースを買いにロビーへ。

日本なら”ここで20分の休憩です”とか言うよね、
などと思いつつ、小心者の日本人の私は座ったままじっとがまん。
結局休憩は20分。
あれだったら、ビール飲んでトイレも行く時間充分あったな。(少し後悔)

そして、またなんの前ぶれもなく館内は暗くなり
ステージが一斉に照らし出されたと思ったと同時に、

ジャ~~~~~ン!!!!

前列に並んだギター4本と、2セットのドラムが奏でるRockの生音!!!!

その瞬間、私はもうスイッチOOOOONNNNNNN!!!!!

"Rockin' Down The Highway"

Rockのコンサートなんて…
しかもDoobieのような大物バンドなんて(オリジナルメンバーはパット・シモンズ一人ですが)
いったい何年ぶりだろう。
でも、メンバーが入れ替わったおかげで、
若返ってよかったみたい。

"Jesus Is Just Alright"

予想に反せず客層の平均年令の高さがトホホだったけれど、
それは自分にも原因あることだし。

途中のMCで”今日のお客さんで40以下の人、手を挙げて~”なんて、
Doobieからも突っ込まれてしまった私たち。

でもそんなのはもうおかまいなし、
どの曲もどの曲も、
まずい外食が続いたあとの我が家のごはんのように
すんなりと身体に馴染んでくれました。

イケイケの中年KIWIたちは
最前列の空間で踊りまくっていたけれど、
そして私も心から踊りたかったけれど、
今日は瞬間々々をしっかり目に焼き付けておこうと、
自分の席で揺れ々々して我慢。

"Listen To The Music"

このアンコール曲では、さすがに老いも若きもわたくしも。
思いっきり立ちあがって踊りましたよ。

私の青春=アメリカ、カリフォルニア、海、カリフォルニアサウンド...

近頃のアメリカは、ぢょっとダークなイメージになってしまっているようですが、
自分の昔を振り返ると、やっぱアメリカだよね。っていう感じですね。

プロフェッショナルの音の厚み、ビートのよさを身体中で満喫した夜でした。

場所も、West Packから急遽Town hallに変更になったので、
なんとお値段据え置き、席選び放題、みたいなおかしなことになっていて、
辿り着いたのは最高値のアリーナ席、
ファンクラブ以外購入不可能くらい価値のある、とってもいい席でした。

この辺の大雑把さがナイスなNZ。

そういえば、コンサート始まって一曲目くらいで、
卒倒あるいは転倒したお客さんが2階席で発生。
ちょうとメンバーからは見えない位置だったからよかった(?)のですが、
担架で運ばれて行きました。
2階席は私たちの席より高かったのに、
始まってすぐの退場はお気の毒でした。


投稿者 ワンダ : 13:05 | コメント (2)

ラズベリーを摘んできました。

2006年01月17日

日曜日、ラズベリー狩りに行ってきました。
いちごの産地に生まれ育ったくせに、
いちご狩りにすら行ったことのない私。

初のくだもの狩りです。

rasberry.jpg

場所はタイタプのラズベリーファーム。

カフェの入り口とは別に作業小屋のようなものがあり、
そこではラズベリー、いちご、ブルーベリーなどが売られています。
カウンターでは、ラズベリーやいちごのサンデーも買うことができます。

急ぎの場合はすでに摘まれたベリーを購入すればいいわけですが、
私たちはもちろんそんなことはせず、

”ラズベリー狩りをお願いします。”

ということで、

1キロが目安のプラスチックの容器をもらい、
隣りの畑へ。

ラズベリーの畝が並んでいます。
背のたけを優に超えるほどの大きさ。
いちごとはエライ違いです。

みずみずしいルビーのようなラズベリー。
どうやって摘んだらいいのだろう、
と思いつつ、グイっとひっぱったら、
おなじみのラズベリー型の実が指の間にしっかりと残りました。

へー。ヘタごととるんじゃないんだ。

そんなわけで、あとは次々と収穫にかかり、
途中味見もしつつ、畝の奥へ進んで行くと、
奥の方が結構いい実が残っていました。

人間の心理として当然ですね。

次回からは奥から攻めます。

容器がほぼ一杯になったところで、
もとのカウンターに持って行って計量してもらうと、
800g、しめて$4.50-なり。

なんでもかんでも値上がりで、物価の高騰をひしひしと感じるNZの今日このごろ、

久しぶりに”えっ!意外と安いのね!?”
という感覚を味わうことができました。

ラズベリーを摘むこと自体が娯楽ではなく、労働とみなされているのですね。

ちなみに、ブルーベリーは委託販売のため摘むことはできません。

ラズベリー狩りのシーズンはクリスマスの翌日から1月いっぱい位までだそうです。

投稿者 ワンダ : 12:57 | コメント (0)

暑くなりそうな一日

2006年01月11日

予報では、今日の最高気温は30度。
朝からめずらしく蝉も鳴いていました。

私はせみとカエルの鳴き声がかなり好き。

NZには水田がないためか、カエルの大合唱は聞くことはできませんね。

そういえばカエルもみたことないかなあ。

せみだって、かなりワンパターンな鳴き声だし。
せいぜい、ミーミーとジージーくらいのもの。

カナカナ、ニ-ニー、シャンシャンシャン...のみなさんの声がなつかしいです。

ヘビがいない天国ニュージーランドですが、
ムシの泣き声にはあまり情緒のないNZでもあります。


オーストラリアでは、なんでも今年はハエが異常発生しているらしいですが、
NZでも、ちょっと暑いな~と思う日には、
きのうまではどこにいたんだろう?と不思議になるくらい、
あっという間にハエが登場します。
これは毎年のことですけど。

必死にたたいたり、追い出したりした結果、
なぜかいつも最後に残るのは2匹。

2匹がお互いに危険をしらせながら、うまく逃げ回るせいか、
最後の2匹はなかなか退治できません。

止まった!
と気づいて、あわてて広告を丸める、またはすでに丸めてある広告を手にするだけで、
あんなにじっとしていたハエは私をばかにするかのように逃げていきます。

包丁をにぎっても逃げないくせに、
広告を握るとなぜにげるのか???
ハエには広告の用途がわかっているとしか思えないほどのすばやい行動。

ネギの束かなんかでさりげなくハエをたたくっていうのはどうだろう。

その後のネギの行方が気になるけど。

ハエの写真UPしようかとも思いましたが、
やめときます。

投稿者 ワンダ : 12:18 | コメント (0)

今年もよろしくお願いいたします

2006年01月04日

新年あけましておめでとうございます。

今年のお正月は、お天気もまあまあよかったのですが、
強風が吹き荒れました。

夕方から突然にわか雨が降ったと思ったら、あっという間に虹がでたり...。

rainbow.jpg

日本のお正月とは違い、
クリスマスで盛りあがったあとのクライストチャーチには、
新年を祝うムードはほぼ皆無。

1月4日の今日、仕事に戻った人はまだわずか、
気温もぐっと下がりました。
朝から小雨もぱらついていたし。

とはいえ、暑い雲の向こうには、
かっかと燃える太陽が隠れているため、

建物の中にいると、じんわりと暑くなってきたり…
で、油断して外に出ると結構ひんやり。

キャミソール&Tシャツ&フリースの三段構えの服装で出て参りました。

今年の抱負を語るほど、
引き締まった気分になれないのは、
このよくわからない気候のせいでしょうかね。

投稿者 ワンダ : 14:26 | コメント (0)