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2006年01月24日
アントシアニン効果を求めて
人生で二度目のくだもの狩りに行って来ました!

ブルーベリーが見えますか?
ラズベリーとの大きな違いは、なんと言ってもそのサイズ。
このブルーベリーを一個々々摘んで、
2キロのアイスクリームコンテナーを一杯にするのに、
一体どれくらいの時間がかかるのだろう...
と、一瞬引きましたが、たわわに実るブルーベリーを前にして、
自然と指が動きはじめました。
まずはお味見。
巨峰色のものが熟れているのは当然ですが、
木によってかなり甘さが違うらしいです。
黒々として熟しているようでも、
食べてみるとすっぱいものもある。
しかし、中にはすでに木になっていながらすでに、
”アヲ○タブルーベリージャム”の味(チープだ…ボンママンとでも言っておこうか)
をかもし出している優れものもあり。
私はどちらかというと、ビジュアルから入ってしまう癖があるため、
かなりのはずれも摘んでしまった。
ぶどうの房のように一気に片手一杯のベリーを摘んで、
コンテナーを満たしてよろこんでいたら、
最終的には甘味がイマイチだったことを発見した。
あんまり甘いもの太るからね~。
と負け惜しみ。
結局小一時間いたでしょうか。
帽子をかぶっていなかったので、
額からは汗がつつ~と流れ始め、
コンテナーも一杯になってきたのでいざ計量へ。
2人合わせて18.5キロなり。
料金は$14.60-。
スーパーのブルーベリーなんて、
すずめの涙ほどで$4ー前後はするもんね。
今回もとってもお特な気分で帰路につきました。
今回のブルーベリー狩りで気づいたこと。
白人のみなさんは、しゃがむという動作が苦手じゃないですか。
私たちは日本人ですもの、
是非しゃがんで、木の下から上を見上げる姿勢でベリーを探してみてください。
白人のみなさんが狙えなかった場所に、
まだまだ一杯実がありますよ。
ちなみに場所はPrebbleton。
2月中旬までブルーベリー狩りができます。
ここにはカフェはありません。
アイスクリームも売ってません。
その点では、ラズベリーファームの方が楽しませてくれますが、
なんにもない、という素朴さもなかなかいいものです。
”今夜はメガネなしでもテレビが見れそう”
というほどブルーベリーをよく食べた一日でした。
投稿者 ワンダ : 2006年01月24日 10:10






