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2006年02月24日
ニュースに釘づけ
にわかオリンピックファンの私としては、
日本が一つもメダルが取れないことについては文句もないけれど、
いくらなんでも一つくらいは欲しいね~、と思っていた矢先、
次々と更新されるインターネットニュースで
荒川静香さんの金メダルを知りました。
仕事中ではありましたが、クリックする手を止めるのは不可能でした。
ショートプログラムの時の荒川選手も上手だったので、
すごいすごいと感心していたら、
アメリカのコーエン選手がこれまたスゴかったので、
上には上がいるもんだと思ったものです。
でも結果が金、ということは、
よほど素晴らしい演技だったのでしょうね。
今晩の楽しみが増えました。
実は私、30才の一冬まるごと、
スケート場で過ごした事があります。
ズブの素人から4ヶ月で半回転ジャンプとスピンのできそこないまで到達し、
最後はスピンの練習しすぎで足首が腱鞘炎をおこし、
歩行困難になり、それと同時にスケートリンクも閉まり、
私も普通の人に戻ったのでした。
趣味でコーチしてくださったリタイア生活のおじさまが、
毎日々々、9時から5時まで私を指導してくださったのです。
週7日間。
ばかですね~。
だから、私にスケートがわかるのか?
といったら知識のほどはお恥ずかしい限りですが…
荒川選手のSPの時の衣装、
あの”ムチウチ患者御用達ギプス”みたいなの、
ただでさえ身長が高いのに、
なぜか胴だけが異様に長く見えてましたね。
センス悪いっつーの!
ミキティー選手はワダエミさんの素敵な衣装でしたが、
黒いタイツっつーのが氷の白とのコントラストにたえきれない、
という印象でした。
あの衣装は普段着てみたいなあ。
すそを長くしたらきれいなドレスになるぞ。
そんなわけで、
今晩は結果もわかってることだし、
ゆっくり演技と衣装を楽しもうと思っております。
NZのオリンピック放映時間のうち、
半分近くが再放送であることが判明。
しつこく見せられると、
なぜかカーリングでも好きになってくるから不思議。
投稿者 ワンダ : 2006年02月24日 11:10






